宇多田ヒカル離婚…4年半の結婚生活にピリオド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070303-00000130-sph-ent宇多田ヒカルが離婚!
4年半の結構生活にピリオド!
歌姫も結構生活はうまくいかなかったようだ。
若干20歳で歌手として成功し、同年代の女性としては
破格の富を得た彼女だが、
結婚生活は歌手のようにうまくはいかなかったみたいだ。
■宇多田 ヒカル(うただ ひかる、1983年1月19日 - )は、
日本の女性シンガーソングライターである。
本名:宇多田 光(読みは同じ)。
アメリカ合衆国ニューヨーク州出身。身長158cm。
血液型A型。コロンビア大学中退。
来歴・概要
演歌歌手であった藤圭子の娘として知られる。
愛称は「ヒッキー(Hikki)」で、ニューヨーク時代に友人からつけられた。
身近な出来事の中にある深層心理を描いた、
解りやすくも奥深い歌詞世界は児童文学的とも言え、
宇多田ヒカル独特の雰囲気を作っている。
10代から40代と幅広い人気を誇るシンガーである。
所属事務所は「U3MUSIC」で、父で音楽プロデューサーの
宇多田照實がU3MUSICの代表取締役で、
母で演歌歌手の藤圭子はU3MUSICの役員として所属し、
宇多田一家の音楽活動およびそのサポート業務を行っている。
レコード会社は主に東芝EMI。
1993年〜2000年
米国居住時代の1993年、U3(父:宇多田照實と母:藤圭子とのファミリーユニット)名義で『star』を発表。
また同じく米国で1997年にCubic U(宇多田家の3乗の意味)としてソロシングル『Close To You』とアルバム『Precious』を発表。
なお、日本では1996年に「藤圭子 with cubic U」としてシングル『冷たい月〜泣かないで〜』を発表、
1998年5月28日に「Cubic U」としてNHK-BS2の番組「真夜中の王国」にテレビ初出演をしている。
1998年12月、宇多田ヒカルとしてシングル『Automatic / time will tell』でデビュー。
プロモーションはラジオ出演のみだったが、印象的なR&Bのサウンドやプロモーションビデオ、また宇多田が弱冠15歳で作詞作曲を手がけ、
アメリカでデビューしている帰国子女である事や、かつての演歌歌手・藤圭子の娘だという事など、
多くの話題性で一気にその存在を強く印象づけた。
その結果、デビュー曲でいきなりのミリオンセールスを記録。
1999年3月、1stアルバム『First Love』を発売。日本で860万枚以上(オリコンの売り上げデータは765万枚)、国外を含めると970万枚以上を出荷し、国内アルバム売り上げ史上歴代一位となる超メガヒットとなる
(現在もこの記録は破られていない。)
この年に帰国し、活動拠点を日本に移す。
それまでラジオ以外メディア露出はほとんどなかったが、6月18日の「ミュージックステーション」を皮切りに、
「HEY!HEY!HEY!」「SMAP×SMAP」などのテレビ番組にも出演。いずれも番組最高視聴率を叩き出した。
2000年、調布市野水のインターナショナルスクール「THE AMERICAN SCHOOL IN JAPAN」を12年生で卒業し、
米国の名門コロンビア大学に入学。その後、約1年で退学。
同大のジェラルド・カーチス教授の発言により退学していたことが露呈するまでの間、日本国内では2002年から休学中であるという風に思われていた。
「大学には私がおばあちゃんになったら戻るかもね」との発言をしている(アメリカの大学制度は、一度入学して在籍すると、復学が日本と違い容易。
スティーブン・スピルバーグは、中途退学後に復学して卒業した。デーブ・スペクターによると、アメリカでは社会人の復学が多いとのことである。)。
2000年7月、初めての全国ツアー「BOHEMIAN SUMMER〜宇多田ヒカル Circuit Live 2000〜」を開催。
7月1日の国立代々木競技場 第一体育館を皮切りに、全国10ヶ所で開催。徳島公演の際には腰痛でダウンするという緊急事態もあったが、
見事乗り越え、名古屋レインボーホールでの最終公演の後、千葉マリンスタジアムで3日間にわたって追加公演を行った。
いずれの公演のチケットもプラチナチケットと呼ばれ、電話予約開始から瞬時に完売、ネットオークションなどで高値で広く出回った。
千葉マリンスタジアム3日目の公演では、この日のためにJam_and_Lewis が初来日し、演奏に参加した。“最初で最後の全国ツアー”などとうたわれたが、2006年夏に2度目のツアーを開催した。
2001年〜2003年
2001年3月、2ndアルバム『Distance』を発売。発売日が浜崎あゆみのベストアルバム『A BEST』と重なり、「歌姫対決」と話題を集める。
結果『Distance』の発売一週間の売り上げ枚数はオリコンで300.3万枚、プラネットで262.9万枚、サウンドスキャンで244.3万枚を記録し、
日本の3大チャートのすべてで宇多田が浜崎を上回った。
最終的に双方とも売り上げ400万枚を超える大ヒットとなり、結果的には宇多田が勝利した。売り上げ約450万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
2001年7月、Tezuka Osamu @ Cinema企画のインターネットアニメ「ブラック・ジャック」で、ピノコ役の声優に起用される。声優の仕事は本人初の試みである。
2002年1月、アメリカ合衆国のレコード会社「Island Def Jam Music Group」と契約。アメリカでのアーティスト名を「Utada」とし、本格的に米国進出を果たす。
2002年4月、卵巣腫瘍(良性)と診断される。テレビ出演などプロモーション活動の中止を余儀なくされ、出演予定だった「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングは、急遽父親が代理で出演。術後も薬の副作用で体調が思わしくなくしばらく休養。
2002年6月、3rdアルバム『DEEP RIVER』発売。テレビ出演はなかったが、雑誌・ラジオ番組でプロモーション活動を行った。発売一週間の売り上げ枚数はオリコンで235万枚、プラネットで189万枚を記録した。売り上げ約360万枚(オリコン)。オリコン年間アルバムチャート1位獲得。
2002年9月6日、写真家で映画監督の紀里谷和明と電撃結婚。紀里谷はアルバム『Distance』のCDジャケットや『traveling』『光』『SAKURAドロップス』3rdアルバムのタイトル曲となった『Deep River』などのプロモーションビデオを手がけた。
2003年1月19日、自身20歳の誕生日に、ライブストリーミング・イベント「20代はイケイケ!」を開催。トークの他ミニライブも行われ、井上陽水の「少年時代」のカバーなど全3曲を披露。約2130万件という驚異のアクセス数を記録している。
2004年〜現在
2004年3月、コンピレーションアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1』を発売。
4週以上に渡ってオリコン1位を独走。250万枚以上のセールスを記録し、年間アルバムチャート1位に。
2004年2月、3日/4日/7日/8日/10日に、ライブ「ヒカルの5」開催。武道館での5日間限定ライブ。定員5万人に対して100万件以上の応募があり、プラチナチケットとなった。
2004年4月、シングル『誰かの願いが叶うころ』を発売。夫・紀里谷和明の初監督映画『CASSHERN』のテーマソングで、映画に関しては自ら音楽番組などでプロモーションに務めたおかげで興行的に成功したが、内容については評価が分かれた。(→CASSHERN参照)
2004年10月、幾多の延期を経てアルバム『EXODUS』で全米メジャーデビュー。収録曲「Devil Inside」のリミックスシングルがダンスチャートで1位を記録するものの、アルバム自体はビルボードチャートで最高160位。2005年10月には同アルバムで全英デビュー。日本では全米発売から4週間早い2004年9月8日に先行発売され、全英語詞にも関わらずミリオンセラーを記録するヒットとなった。オリコンチャートで1位獲得。これ以降、日本でのシングルリリースがしばらく見られなくなる。
2005年9月にシングル「Be My Last」を発売し、その後も立て続けにシングルを発売。再び日本での活動が盛んになった。また、プロモーションで出演したTV番組内で「去年診断された、慢性すい炎が少し良くなっていた。」と明かした。卵巣の摘出手術以降も体調はすぐれないものと思われる。2月リリースの「Keep Tryin'」は200万ダウンロード突破。
「誰かの願いが叶うころ」「Be My Last」「Passion」「Keep Tryin'」など、最近のシングルは作詞・作曲に加え編曲も宇多田自身が担当しており、活動の範囲を確実に広げている。NHK「トップランナー」では“シンガーソングライター”ではなく“音楽家”として紹介された。
2006年6月14日、4年ぶりとなる4枚目のオリジナルアルバム『ULTRA BLUE』リリース。この発売に先駆け、収録曲「This Is Love」を配信限定シングルとして販売した。このアルバムは初動50万枚を突破し、1stアルバムからの初動50万枚突破記録を更新し、歴代1位となった。オリコン2週連続1位獲得。
2006年、6年振り2度目となる全国ツアー「UTADA UNITED 2006」を開催。7月1日の宮城県総合体育館からスタートし、9月10日の代々木体育館まで全国11箇所全22公演行われた。
国内でリリースされた曲の他にUtada名義でリリースした曲も披露し、まさに“集大成”となった。演出にはアリーナクラス最大規模のLEDを使い、夫である紀里谷和明もこれに演出監督として参加している。
7月28日には、ZEPP大阪で限定シークレットライブ「One Night Magic」を開催。12時間の応募期間にも関わらず1万通を超える応募があり、プラチナチケットとなった。
テトリスが好き。本人曰く「5才の頃から毎日プレイしている」ためか腕はかなりのもので、ニンテンドーDS版では、カンスト[1]を達成している([1])。2006年8月、任天堂が主催したイベント「宇多田ヒカルとテトリス対決!!」に参加。抽選で選ばれた一般者とテトリス対決を行い、26勝4敗という好成績を残した。テトリス開発者との対決も行い、1勝1敗。また、「テトリスはスポーツ」と発言している。
2007年3月3日、自身のブログ上で仕事などお互いの生活のすれ違いを理由に夫の紀里谷和明と3月2日に離婚したことを報告した。
ディスコグラフィ
代表曲
Automatic/time will tell
1998年12月9日にリリースされた彼女の記念すべきデビューシングルで、発売前から話題が盛上がってきており、このシングルが発売された当初は12位であったが、徐々に売り上げを伸ばし最高2位にまで、伸ばした。1999年の年間5位となり、ミリオンセールスを記録するなど、話題に話題を呼んだ曲である。
First Love
1stアルバムからシングルカットしたもので、3rdシングルである(1999年4月26日にリリース)。ドラマ「魔女の条件」の主題歌になった。1stシングルほどではないが、これもテレビの初登場が手伝い、80万枚という脅威の売り上げを記録した。切ないバラードで、宇多田ヒカルのファンに限らず、多くの人から支持されている曲。
シングル
1st 1998年12月9日 Automatic / time will tell 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:西平彰 8cm盤と12cm盤(マキシシングル)を発売。12cm盤はオリコン初登場12位から最高2位まで売り上げを伸ばし、
1999年オリコン年間シングルチャートで5位を記録した。
累計売上は129万枚(8cm盤と合わせると206万枚でオリコン年間シングルチャート2位相当、出荷枚数255万枚)。
当時ラジオでも大量オンエアされ、一大ムーブメントとなった。
2nd 1999年2月17日 Movin' on without you 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:村山晋一郎 当時連続で首位獲得中だったSPEEDの『Precious Time』を抑え、初のオリコン1位を獲得。
累計売上123万枚(出荷枚数153万枚)。
3rd 1999年4月26日 First Love 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:河野圭 ドラマ「魔女の条件」主題歌
1stアルバム『First Love』からのシングルカット。
この曲で6月18日にMUSIC STATIONに出演し(歴代最高視聴率を記録)、地上波テレビ初出演を果たした。
累計売上80万枚。
4th 1999年11月10日 Addicted To You 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:Jam and Lewis プロデュースは米国の著名プロデューサー・ジャム&ルイス(Jam_and_Lewis)が担当。
初動セールス106万枚を記録し、オリコン初動セールス“歴代”2位の快挙。
プラネットでは初動セールス90万枚。累計売上178万枚(出荷枚数は約201万枚)。
5th 2000年4月19日 Wait & See 〜リスク〜 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:Jam and Lewis 前作同様、ジャム&ルイスがプロデュースを担当。累計売上178万枚。
髪をショートヘアーにしたことも話題に。
6th 2000年6月30日 For You/タイム・リミット 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:河野圭 「タイムリミット」の作曲にはKubo Takuro名義でGLAYのTAKUROが参加している。
累計売上89万枚。
7th 2001年2月16日 Can You Keep A Secret? 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:西平彰/本田勇一郎 ドラマ「HERO」主題歌
年間オリコンシングルチャート第1位を記録。累計売上148万枚(出荷枚数155万枚)。
この曲が主題歌のドラマ『HERO』に本人も特別出演。
8th 2001年7月25日 FINAL DISTANCE 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル/河野圭 アルバム『Distance』のタイトル曲『DISTANCE』をバラード調にアレンジして、シングルカット。
初めは『DISTANCE』をそのままシングルカットする予定だった。
この曲は附属池田小事件の被害者で、宇多田のファンだった女の子に捧げられた曲である。
この曲をレコーディングしてる最中に事件が起こり、
被害者が彼女のファンだという事を父から聞いたことがきっかけとなった。
9th 2001年11月28日 traveling 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル/河野圭 NTTドコモ「FOMA」CM曲
紀里谷和明が担当した独創的なPVが話題となった。
10th 2002年3月20日 光 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル/河野圭 ゲーム「キングダムハーツ」、「キングダムハーツ チェインオブメモリーズ」主題歌。
オリコン3週連続1位。皿洗いをしたり、途中で画面から消えたりなどするノーカットでのPVが話題に。
彼女と同じ名前を曲名にした事でかなり話題になった。ちなみにカメラ目線のシーンは一切ない。
11th 2002年5月9日 SAKURAドロップス/Letters 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル/河野圭 ドラマ「First Love」主題歌
NTTドコモ「FOMA」CM曲
12th 2003年1月29日 COLORS 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル/河野圭 TOYOTA WiSH CMソング
c/wの『Simple And Clean』はシングル『光』の英語版で、ゲーム「キングダムハーツ -FINAL MIX-」主題歌。
13th 2004年4月21日 誰かの願いが叶うころ 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル 映画「CASSHERN」主題歌
オリコン2週連続1位。この楽曲から、編曲も宇多田一人で担当するように。
14th 2005年9月28日 Be My Last 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル 宇多田ヒカル名義としては、前作から一年五ヶ月振りの曲。映画「春の雪」主題歌。
MUSIC STATIONではバックがチェロのみのヴァージョンを披露。
15th 2005年12月14日 Passion 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル ゲーム「キングダムハーツII」テーマソング。ゲーム内では一部歌詞がカットされ使われた。
海外版キングダムハーツUでは、英語版である「Sanctuary」を聞くことが出来る。
初めは「Be My Last」との両A面でリリース予定だった楽曲。
16th 2006年2月22日 Keep Tryin' 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル au「LISMO!」CM曲
au社員がサンプル盤を聞き、軽快でポップな明るい楽曲の素晴らしさからCMに起用された。
iTunesダウンロードランキングでは1ヶ月以上に渡ってトップを独走し、年間ダウンロード1位を獲得。
200万ダウンロードを突破した。
17th 2006年11月22日 ぼくはくま 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲: 冨田謙/宇多田ヒカル 前作から、丁度9ヶ月振りに発売されたシングルである。NHKみんなのうた提供楽曲。
18th 2007年2月28日 Flavor Of Life 作詞:宇多田ヒカル
作曲:宇多田ヒカル
編曲:宇多田ヒカル Ballad Versionがドラマ「花より男子2」のイメージソング。宇多田自身も原作を愛読していた為、承諾。ドラマの為の書き下ろし。
TBS同局のドラマ「First Love」の主題歌「SAKURAドロップス」以来5年ぶりのドラマ楽曲提供となる。
着うた解禁後約半月で200万ダウンロード突破
(ただし、今回は主題歌ではなく挿入歌。)
その他
Rainy Day(U3名義)
New Life(U3名義)
冷たい月〜泣かないで〜(藤圭子 with Cubic-U名義。1996/9/26) - 「白鶴酒造」CMソング
Close to You(Cubic U名義。1998/1/16日本発売)
I'll Be Stronger(Cubic U名義)
THANK YOU / 子供たちの歌が聞こえる(U3名義。1999/5/1)
ゴールデン・エラ(藤圭子 with Cubic-U名義。 1999/5/5)
Fly Me To The Moon(LP盤でリリース 2000/5/10)
Devil Inside(Utada名義。2004/9/14全米発売。ビルボード初登場93位、ダンスチャート全米1位)
Exodus '04(Utada名義。2005/6/21全米発売。ビルボードのダンスチャートで全米24位)
You Make Me Want to Be a Man(Utada名義、全英デビューシングル。2005/10/17)
This Is Love(4thアルバム『ULTRA BLUE』からの配信限定先行シングル)
アルバム
1st 1999年3月10日 First Love 彼女のオリジナル・アルバムの中で、最も売れたアルバムである。デビューから4ヶ月で発売されたアルバムだが、驚異的な売り上げを誇り、現在までに日本で860万枚以上、全世界で970万枚以上を出荷している。これはオリジナルアルバム、ベストアルバムを含めて邦楽のCDアルバムセールスでは歴代1位を誇っている。
2nd 2001年3月28日 Distance オリコンにて初動売り上げ枚数300.3万枚を記録し、これは邦楽のCDアルバム初動セールス歴代1位である。全世界で539万枚を出荷した。
3rd 2002年6月19日 DEEP RIVER アルバム発売直前に宇多田が良性の卵巣腫瘍を患い、プロモーション活動を中止したものの、全世界で417万枚を出荷し、歴代アルバムセールス第8位となった。
ベスト 2004年3月31日 Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.1 前作以降アルバムをリリースしていなかった彼女が突然、ベスト・アルバムをリリースしたことで、話題になった。本人は全くプロモーションに参加しなかったものの、全世界で340万枚を出荷。年間アルバムチャート1位に。
4th 2006年6月14日 ULTRA BLUE 4年ぶりとなるオリジナル・アルバム。全ての楽曲の作詞・作曲・編曲を宇多田自身が担当している意欲作。1stアルバムからの初動50万枚突破記録を更新し、現在歴代1位となっている。
その他
THE STAR(U3名義。1993/9/17、1999/2に再プレス)
Precious(Cubic U名義。1998/1/28日本発売、1999/3/31日本で再発)
EXODUS(Utada名義。2004/9/8日本先行発売、10/5全米発売、2005/10/24全英発売)
DVD・ビデオ
UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.1 UH1 (1999/12/22)
BOHEMIAN SUMMER 2000 (2000/12/9)
UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.2 UH2 (2001/9/27)
Utada Hikaru Unplugged (2001/11/28)
UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION+ VOL.3 UH3+ (2002/9/30)
20代はイケイケ! (2003/3/29、20歳の誕生日に行われたインターネットライブを収録)
Utada Hikaru in BudoKan 2004 ヒカルの5 (2004/7/28)
UTADA HIKARU SINGLE CLIP COLLECTION VOL.4 UH4 (2006/9/27)
UTADA UNITED 2006 (2006/12/20)
DVDシングル
Wait & See 〜リスク〜 (2000/6/30)
traveling (2002/1/30)
COLORS (2003/3/12)
誰かの願いが叶うころ (2004/7/28)
Easy Breezy (Utada名義。 2004/10/6)
参加作品
映画『ラッシュアワー2』サウンドトラック(2001/7/28)ー「BLOW MY WHISTLE」(Hikaru Utada featuring Foxy Brown)を収録
大黒摩季のアルバム『O』(2001/12/12)ー「PROMISE“I DO”featuring UTADA HIKARU」にコーラスで参加
椎名林檎のカバーアルバム『唄ひ手冥利〜其ノ壱〜』(2002/5/27)ー「i won't last a day without you」で椎名とデュエット
くずのアルバム『くずアルバム』(2003/3/26)ー「風が吹いてる」にコーラスで参加
尾崎豊のトリビュートアルバム『BLUE〜A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI〜』(2004/3/24)ー「I LOVE YOU」をカバー
アテネオリンピック公式アルバム『UNITY』(2004/7/14)ー「By Your Side」を収録(Utadaとして)
主な出演作
テレビ
フジテレビ「HERO (テレビドラマ)」第8回(2001/2/26)
フジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした豪華ビッグスター夢の大競演スペシャル」(2004/9/23)
ベッカムと共演
フジテレビ「僕らの音楽」(2005/10/28)
行定勲と共演
NHK「トップランナー」(2006/6/18)
フジテレビ「笑っていいとも! テレフォンショッキング」(2007/2/6)
TBS系全国ネット「CDTV」(2007/2/24)
CX系全国ネット「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」(2007/2/26)
ゲストに唐沢寿明とミラクルひかるが共演
テレビ朝日系全国ネット「MUSIC STATION」(2007/3/2)
NTV系全国ネット「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」(2007/3/2)
TBS系全国ネット「うたばん」(2007/3/8)予定
ラジオ
Inter FM「Hikki's Sweet&Sour」(1998/10/8〜1999/3)
FM NORTH WAVE/CROSS FM「WARNING HIKKI ATTACK!!」(1998/10/8〜1999/3)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアン」(1999/10/1〜2000/9/22)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのトレビアン・ボヘミアンスペシャル〜FROM NY〜」(2001/3/20)
FM NORTH WAVE/J-WAVE/ZIP-FM/FM802/CROSS FM「宇多田ヒカルのTres Bien! Bohemian Summer Special From Tokyo」(2001/7/20)
テレビCM
ソニー「Red Hotキャンペーン」(1999年)
NTTドコモ「FOMA」(2001-2002年)
任天堂「ニンテンドーDS」(2004年)
KDDI「au LISTEN MOBILE SERVICE」(2006年)
日清食品「FREEDOM-PROJECT」(2006年)
書籍
エミリー・ザ・ストレンジ (2003/3/29)※本人が翻訳を担当した絵本である
脚注
[ヘルプ]^ 日本のゲーム用語でカウンターストップの略で、そのゲームで得点できる上限までゲームオーバーにならないこと。ニンテンドーDS版テトリス(テトリスDS)では99999999点。
関連項目
リズム・アンド・ブルース
TV's HIGH
HERO (テレビドラマ)
ミラクルひかる (ものまね)
m-flo(Distanceのリミックスを担当)
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
YAHOOニューズから引用
〜ここから〜
人気歌手の宇多田ヒカル(24)と、
夫で映像作家の紀里谷和明(38)が
2日付で離婚したことが3日、分かった。
宇多田が自身のホームぺージで明らかにした。
宇多田は離婚の理由について
「互いに変化する中で、思い描く未来図や夫婦像の方向性に、
徐々にズレが生じました」
と説明した。
紀里谷も同ホームページで
「とても幸せな時間を一緒に過ごせた事を
心から感謝しています」
と記している。
2人は、紀里谷が宇多田のビデオや
CDジャケットの撮影を担当したことなどをきっかけに
2002年9月、結婚。
宇多田のツアーを紀里谷が演出するなど、
夫婦での活動も話題を集めていた。