池脇千鶴 画像

■池脇 千鶴(いけわき ちづる、1981年11月21日 - )は、
大阪府東大阪市出身の女優。エス・エス・エム(吉本興業系)所属。
血液型O型。大阪府立玉川高等学校卒業(現・大阪府立枚岡樟風高等学校)。 愛称は「ちぃちゃん」。


■略 歴
1997年、テレビ東京のオーディション番組、ASAYANの「CM美少女企画」第二弾「三井のリハウス」“リハウスガール”オーディションで、8000人の中から市川準監督に見初められ、第8代リハウスガールとして芸能界デビューする。

2000年には、同CMで「40th ACC CM FESTIVAL」主演賞を受賞した。

1999年、市川監督作品『大阪物語』で沢田研二・田中裕子演ずる夫婦漫才師の娘・霜月若菜役を好演、映画デビュー。
第54回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞、 第73回キネマ旬報新人女優賞などを受賞した。
NHK連続テレビ小説『ほんまもん』主演。
2004年には、映画『ジョゼと虎と魚たち』で妻夫木聡とのベッドシーンに体当たり的演技で挑戦。同作はデビュー当初から頻繁に池脇を起用してきた犬童一心監督の作品であり、話題性の向上という面で恩返しをした事になる。

■主な出演作

テレビ大河ドラマ「徳川慶喜」(1998年、NHK)
BSドラマ「木綿のハンカチ2 〜ライトウインズ物語〜」(1998年、NHK)
日本テレビ開局45周年記念番組「世紀末の詩」(1998年、日本テレビ)
救命病棟24時(1999年、フジテレビ)
リップスティック(1999年、フジテレビ)
金曜エンタテイメント 真夏の恐怖ミステリー2 ほんとにあった怖い話(1)序章(1999年、フジテレビ)
金曜ドラマ「美しい人」(1999年、TBS)
2000年正月スペシャル 向田邦子新春ドラマ あ・うん(2000年、TBS)
カネボウヒューマンスペシャル最終回「大地の産声が聞こえる―15才 いちご薄書―」(2000年、日本テレビ)
ドラマスペシャル 手塚治虫劇場「るんは風の中」(2000年、テレビ朝日)
Summer Snow(2000年、TBS)
慎吾ママドラマ・スペシャル「おっはー」は世界を救う!(2001年、フジテレビ)
日本テレコム感動ドラマスペシャル「いくつもの海を越えて」(2001年、日本テレビ)
月曜ドラマスペシャル「母業失格」(2001年、TBS)
土曜ワイド劇場「天の瞳2」(2001年、テレビ朝日)
学校の怪談 春の物の怪スペシャル「何かが憑いている」(2001年、関西テレビ)
連続テレビ小説「ほんまもん」(2001年 - 2002年、NHK)
新春ドラマスペシャル「鉄道員(ぽっぽや)/青春編」(2002年、テレビ朝日)
北野武の色彩大紀行〜真実の色を求めて〜(2002年、テレビ朝日)
東芝日曜劇場「太陽の季節」(2002年、TBS)
火曜時代劇 怪談百物語「ゴースト」(2002年、フジテレビ)
聖夜のドラマスペシャル「彼女たちのクリスマス 〜イブの旅立ち〜」(2002年、フジテレビ)
「相棒」最終回スペシャル(2002年、テレビ朝日)
ドラマスペシャルLOVERS 第2話「キャメルのコートを私に」(2003年、TBS)
火曜時代劇(スーパー時代劇)「大奥」(2003年、フジテレビ)
連続ドラマ「火消し屋小町」(2004年、NHK総合)
新春ドラマ祭「ナニワ金融道6」(2005年、フジテレビ)
NHKスペシャル 終戦60年企画「象列車がやってきた」(2005年、NHK)
金曜ナイトドラマ「時効警察」第2話ゲスト(2006年、テレビ朝日)
感動ドラマ特別企画「少しは、恩返しができたかな」(2006年、TBS)
世にも奇妙な物語 15周年の特別編「リプレイ」(2006年、フジテレビ)
NHK 金とく「みちくさ」(2006年、NHK総合<東海・北陸ブロック放送)
大河ドラマ「風林火山」(2007年1月〜、NHK)

映 画
「大阪物語」(市川準監督、1999年、東京テアトル)
「金髪の草原」(犬童一心監督、2000年、ザナドゥー)
「化粧師」(田中光敏監督、2002年、東映)
「猫の恩返し」(森田宏幸監督、スタジオジブリ制作、2002年、東宝)
「ジョゼと虎と魚たち」(犬童一心監督、2003年、アスミック・エース)
「きょうのできごと - a day on the planet - 」(行定勲監督、2003年、コムストック)
「火火」(高橋伴明監督、2005年、ゼアリズエンタープライズ)
「誰がために」(日向寺太郎監督、2005年、パル企画、マジックアワー)
「機動戦士ΖガンダムII 恋人たち」(富野由悠季監督、サンライズ制作、2005年、松竹)
「ナイスの森 〜The First Contact〜」(石井克人、伊志嶺一、三木俊一郎監督、2006年、ファントム・フィルム)
「ストロベリーショートケイクス」(矢崎仁司監督、2006年)

舞 台

若き日のゴッホ(ニコライス・ライト作、ジャイルス・ブロック演出、2003年、日生劇場・大阪松竹座)

コマーシャル
三井不動産販売/三井のリハウス(1997年 - 2000年)
NTT DoCoMo関西/デジタルムーバ(1997年 - 1998年)
UHA味覚糖/ピピンピュア (1998年 - 1999年)
P&G/ウィスパー フレッシュ スリム(1999年)
日本テレコム/ODN (1999年 - 2001年)
HOYA ビジョンケアカンパニー/HOYALUX(1999年 - 2001年)
ダイドードリンコ/ミスティオ(1999年)
松下電器産業/ナショナル イメージキャラクター(2000年 - 2002年)
農林中央金庫(2000年 - 2002年)
ライオン/ビトイーンライオン(2001年 - 2002年)
キリンビール「のどごし<生>」(2007年)


池脇千鶴 そのままの私(1999年、日本文芸社)ISBN 4537026774

写真集
Hanapepe(1999年、ティ・アイ・エス)ISBN 4886181945
tesoro(2000年、角川書店)ISBN 4048532715
まっすぐ(2002年、ワニブックス)ISBN 4847027450
月刊池脇千鶴(2006年6月、新潮社)ISBN 4107901602

■リンク

池脇千鶴公式ホームページ

大奥テレビドラマ


posted by おのこ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大奥 浅野ゆう子

■浅野 ゆう子(あさの ゆうこ、1960年7月9日 - )は、
日本の女優で元ミュージカル女優。本名、赤沢 裕子(あかざわ ゆうこ)。

兵庫県神戸市東灘区出身。血液型は、AB型。堀越高校卒業。所属事務所はアァベェベェ。未婚。


■来歴・人物
3歳の時に父と別れ、母一人子一人の生活で親戚の家を転々とした。
なお、父が病に倒れるまで30年もの間音信不通であったという。(その詳細は彼女の著書に詳しい。)
芸能界デビュー当初は歌手。中学生(神戸市立本山中学校中学1年の頃は一時世田谷区立梅が丘中学に)でありながらも日本テレビ『太陽にほえろ!』に出演したものまね番組にも出演した。『アニーよ銃をとれ』『鹿鳴館』など数々のミュージカルにも出演していたが喉をいため、ミュージカル女優を引退。

1980年代は企業広告のモデルとしても活躍。
80年代後半からは多くのトレンディードラマに主演。
当初は、従来の女優陣を上回る長身と、日本人離れしたプロポーションゆえに、一部の視聴者からは「スタイルの良さが鼻に付く」「足がキレイすぎる!!」と反感を買われたり、「女性が嫌うタレントランキング」でも常時上位にランクインされていたものの、『君の瞳をタイホする!』で演じたシングルマザー役で人気を集めるなど、圧倒的な人気からトレンディー女優の代名詞とされる。

またこの類のドラマの多くは彼女の主演作であるため、トレンディードラマの女王とも言われる。
同じくトレンディードラマで注目を集め出した浅野温子と共に「W浅野」と呼ばれる。また、久本雅美と同じ生年月日であり、フジテレビの金曜エンタテイメント『ツインズな探偵シリーズ』では双子役として久本と共演している。

1990年代に入ってもなお、その人気は衰えることなく、ファッションや美にこだわるライフスタイルまでもが多くの女性に[[支持された。2006年3月23日放送の『クイズ$ミリオネア 春の3時間SP』では1000万円を獲得した。
『ミリオネア』内で1980年代に元読売ジャイアンツの定岡正二と内緒で付き合っていたことをみのもんたにばらされた。その2日後の2006年3月25日には、サハダイヤモンド(CAXA)から総額約5万ドル(480万円)のオートクチュールを石井竜也とともに贈呈された。


野際陽子とはテレビドラマやバラエティー番組に共に出演することが多いのだが、浅野を野際のハマリ役とも言える陰険な姑役の後継者として、野際自身も公認している。
女優業の他にメガネショップ「アバーロ」を経営している。店長は定岡の弟の定岡徹久である。
若い時期に多くの俳優、野球選手と浮名を流したため「魔性の女」とも呼ばれた時期もあった。
1991年「NHK紅白歌合戦」紅組司会。

■主な出演作

テレビドラマ◇NHK総合
現代夫婦考(1981年2月)
名古屋ラブソング(1987年11月)
愛あればこそ(1987年)
うさぎの休日(1988年12月)
和菓子の味(1994年11月)
NHK朝の連続テレビ小説 ひまわり(1996年4月〜10月)
私の中の誰か〜買い物依存症の女たち〜(1998年5月〜6月)
昨日の敵は今日の友(2000年1月〜2月)
NHK朝の連続テレビ小説 てるてる家族(2003年9月〜2004年3月)
NHK大河ドラマ 功名が辻(2006年1月〜12月)
◇日本テレビ系
太陽にほえろ!(1972年 / 1974年 / 1975年)
俺はご先祖さま(1981年12月〜1982年3月)
妻たちの危険な関係(1986年7月〜9月)
女たちの百万石(1988年)
火曜サスペンス劇場 「六月の花嫁」シリーズ「ゼロの蜜月」(1988年)
結婚ごっこ(1988年、読売テレビ製作)
火曜サスペンス劇場「幸福な朝食」(1988年12月、NTV映像センター)
火曜サスペンス劇場 10周年記念特別企画 漁火の女(1990年9月、総合プロデュース)
大地の産声が聞こえる―15才 いちご薄書―(2000年2月)
ストレートニュース(2000年)
いくつもの海を越えて(2001年)
最後の弁護人(2003年)
DRAMA COMPLEX・ミステリーの女王・山村美紗物語(2006年)
◇TBS系
週末だけの恋人(1984年、毎日放送製作)
ああ嫁姑(1985年、毎日放送製作)
となりの女(1986年)
誘惑の季節(1986年、毎日放送製作)
水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策(1986年)
愛と復讐の海(1988年)
神戸の美女は三代目(1989年、毎日放送製作)
恋人に逢いたい!(1989年7月〜9月、金曜ドラマの枠21時で放送)
雨よりも優しく(1989年10月〜12月、金曜ドラマの枠22時で放送)
普通の結婚式(1990年)
三姉妹(1990年)
男について(1990年10月〜12月、金曜ドラマの枠22時で放送)
ユーミン・ドラマブックス ノーサイド(1991年)
三浦海岸魚河岸物語(1991年)
ティファニーで朝食を(1992年)
特別企画愛と逃亡の果て女優岡田嘉子(1993年)
長男の嫁(1994年)
さすらい料理長の隠し味(1994年)
『長男の嫁2〜実家天国〜』(1995年)
女パチプロ 演歌のすみれ(1996年)
『義務と演技』(1996年)               
古都の恋歌(1997年、毎日放送製作)
『金のたまご』(1997年)
麻意ちゃん、やさしさをありがとう(1998年)
『ママチャリ刑事』(1999年1月〜3月、木曜日22時の放送)
少年は鳥になった(2001年)
ヨイショの男(2002年)
◇フジテレビ系
女系家族(1984年)
影の軍団 幕末編(1985年、関西テレビ製作)
不信のとき(1985年)
ウエディングベルを鳴らすのは誰!?(1986年)
晴海コンパニオン物語(1988年) 
『君の瞳をタイホする!』(1988年) - 月9ヒロイン
裸の大将 清の沖縄ほうろう記(1988年、関西テレビ製作)
罠の中の七面鳥(1988年、関西テレビ製作)
『木曜劇場』『抱きしめたい!』(1988年・木曜劇場、1989年、1990年、1999年・スペシャル)
京都サスペンス あじさい色のレディ(1988年、関西テレビ放送・ジーカンパニー)
『木曜劇場』 『ハートに火をつけて!』(1989年・木曜劇場)
同・級・生(1989年)
『月曜9時』『世界で一番君が好き!』(1990年)
『木曜劇場』『恋のパラダイス』(1990年・木曜劇場)
『世にも奇妙な物語』『 幸福の選択』(1990年)
『男と女のミステリー』『プアゾンの匂う女』(1991年)
『月曜9時』『学校へ行こう!』(1991年、1992年(スペシャル))
『木曜劇場』『親愛なる者へ』(1992年)
『男と女のミステリー』『平成五年、女のいくさ』(1992年)
『木曜劇場』『都合のいい女』(1993年)
『金曜エンタテイメント』『松本清張〜わるいやつら〜』(1993年)
『金曜エンタテイメント』『家族の食卓'95 おもちゃのチャチャチャ』(1995年)
『金曜エンタテイメント』『お気楽主婦の大冒険』(1997年、1998年、1999年、2004年)
『金曜エンタテイメント』『ツインズな探偵』(1999年、2000年、2003年)
『JJ ma-ma!』(2000年、BSフジ)
『水曜劇場』『私を旅館に連れてって』(2001年)
『金曜エンタテイメント』『盤嶽の一生』(2002年)
『金曜エンタテイメント』『黒い十人の女』(2002年)
『火曜スーパー時代劇』『大奥』(2003年・2004年)
『金曜エンタテイメント』 『はたち〜1983年に生まれて〜』(2004年)
『金曜エンタテイメント』『女達の罪と罰』(2004年)
『火曜9時』『めだか』(2004年10月〜12月)
◇テレビ朝日系
雲霧仁左衛門(1987年7月)
ときめき非婚時代(1987年)
横溝正史傑作サスペンス 『犬神家の一族』(1990年)
『土曜ワイド劇場特別企画』『シドニィ・シェルダンの血族』(1994年)
『土曜ワイド劇場』 『黒革の手帖』(1996年12月)
『土曜ワイド劇場1000回記念』『復讐法廷』(1996年)
『土曜ワイド劇場特別企画』『超完全犯罪の女医』(1998年)
『土曜ワイド劇場特別企画』『2000年の完全犯罪に挑む二人の女』(2000年)
『土曜ワイド劇場特別企画』『一発勝負!2001年、完全犯罪の女』(2001年)
『氷点2001』(2001年)
『土曜ワイド劇場』 『西村京太郎トラベルミステリー』(2001年〜)
『土曜ワイド劇場特別企画』『100億の悪女ふたり』(2002年)
『土曜ワイド劇場』『リカ』(2003年)
『土曜ワイド劇場』 『女警察署長・美佐子』(2003年)
『土曜ワイド劇場特別企画』『悪魔のような女』(2005年3月)
『土曜ワイド劇場』『刑事の妻〜デカツマ〜』(2005年)
『木曜ミステリー』『女刑事みずき〜京都洛西署物語』(2005年10月〜12月)
『土曜ワイド劇場特別企画』 『眠る骨』(2006年)
『スペシャルドラマ』 『信長の棺』(2006年)
◇テレビ東京系
赤穂浪士(1999年1月)
『女と愛とミステリー』 『招かれざる客』(2001年2月)
『女と愛とミステリー』 『特捜刑事・遠山怜子』(2003年〜2004年)
あかね空(2003年9月15日、テレビ愛知製作)
『水曜ミステリー9』 『農家の嫁は弁護士!神谷純子のふるさと事件簿』(2005年〜)
『水曜ミステリー9』 『エド・マクベイン〜殺意〜』
 
コマーシャルうすい百貨店(1977年頃)
アール・ビー・エム、エステdeミロード
丸八真綿(1994 - 1995年)
雪印乳業、ネオソフト
ハウス食品、すきやねん(即席ラーメン)

映 画
恋の空中ぶらんこ(1976年)
姿三四郎(1977年)
獄門島(1977年)
惑星大戦争 THE WAR IN SPACE(1977年)
ユー・ガッタ・チャンス(1985年)
ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌(1986年)
白い野望(1986年)
そろばんずく(1986年)
疵(1988年)
cfガール(1989年)
流転の海(1990年)
シンデレラ・エクスプレス(1990年)
わが愛の譜 滝廉太郎物語(1993年)
藏(1995年)
八つ墓村(1996年)
流れ板七人(1997年)
どら平太(2000年)
走れ! イチロー(2001年)
僕は妹に恋をする - 結城咲 役
大奥〜OH!OKU〜 - 大奥上臈・滝川 役

その他NHK紅白歌合戦(1991年、NHK総合) - 紅組司会
今夜は見せまっせ(NHK大阪放送局製作・NHK総合、2001年に降板・後任は相田翔子)
ド短期ツメコミ教育 豪腕!コーチング!!(2006年 - 、テレビ東京) - バラエティ番組のMC

■音楽

シングル
とびだせ初恋(1974年)
恋はダン・ダン(1974年)
ひとりぼっちの季節(1974年)
彼(1975年)
太陽のいたずら(1975年)
青い誘惑(1975年)
卒業アルバム(1976年)
セクシー・バス・ストップ(1976年)
ハッスル・ジェット(1976年)
ムーンライト・タクシー(1976年)
オー!ミステリー(1977年)
ぽつりぽつり(1977年)
センチメンタル海岸(1978年)
サマーチャンピオン(1979年) - ※カネボウ化粧品'79夏キャンペーンCM曲
ストップ・ザ・カンバセーション(1979年)
沖縄サンバ(1980年)
半分愛して(LOVE ME BY HALF)(1980年)
気分はアカプルコ(1981年)
バレンチノ インフェルノ(1981年) - ※三楽オーシャンCM曲
NOMBRE NOIR〜抱かれるままに(1985年)
嘘も本気でピュアなハートで(Jelly Beans)(1997年)

アルバム
とびだせ初恋(1974年)
YUKO IN DISCO(1976年)
ぽつりぽつり(1977年)
ストップ・ザ・カンバセーション(1979年)

作 詞
中森明菜「CRYSTAL HEAVEN」(1988年)

書 籍
転がる女にコケはつかない(1993年、扶桑社)
親子ごっこ(1998年、扶桑社)

受賞歴
第16回 日本レコード大賞新人賞(1974年)
テレビジョンATP賞特別賞(1989年)
第27回 ゴールデン・アロー賞放送賞(1990年)
ベストドレッサー賞(1990年)
第1回 フランス政府観光局女親善賞受賞(1991年)
第12回 メンズ・クラブ ベストドレッサー賞(1994年)
第19回 日本アカデミー賞最優秀主演女優賞(1995年)
第8回 石原裕次郎賞(1995年)
第3回 京都うずまさ映画祭俳優賞(1995年)
第1回 SAKHA VIRGIN DIAMOND AWARD 2005 授賞(2006年)

■リンク
大奥テレビドラマ


posted by おのこ at 21:51 | Comment(5) | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大奥 菅野美穂

■菅野 美穂(かんの みほ、1977年8月22日 - )は日本の女優。
芸能人の間では「菅ちゃん」、ファンの間での愛称は「カンノちゃん」。
埼玉県坂戸市出身。坂戸市立南小学校、坂戸市立千代田中学校、淑徳与野高校卒業。身長160cm、体重42kg、スリーサイズはB81 W58 H82、血液型はAB型。研音所属。


■略 歴
1992年、EX系バラエティ『桜っ子クラブ』の番組内ユニット「桜っ子クラブさくら組」のオーディションに合格しデビュー。
「さくら組」としての活動は2ndシングル『DO-して』から参加している。
尚、この曲は同局のアニメ『クレヨンしんちゃん』のエンディング曲でもあった。
同ユニットは番組を高校のホームルーム的に位置づけ、メンバーそれぞれが独自の芸能活動を展開しつつ週末の番組放送時にはホームに全員が揃って出演するというコンセプトであったので、菅野もレギュラー出演を維持しながらCMやドラマ等徐々に番組の外での活動を増やしていった。

1993年、CX系『ツインズ教師』の生徒役でドラマデビュー。
以降はほとんど途切れることなくドラマの仕事が続き、1996年EX系『イグアナの娘』で主人公・青島リカ役を好演したことで演技力も大きく評価されスターダムに昇る。
引き続き女優として数々のドラマや映画、舞台にも出演しているが、中でも97年末のANB(現:EX)『君の手がささやいている』は菅野の代表作と言える。
聴覚障害者が困難を乗り越えて家庭を築いていく様を演じたこのドラマは大変好評を博し、2001年末にかけて全5編の続編が毎年制作されるに至った。
更に番組は第15回 ATP賞1998年のグランプリに輝き、菅野もエランドール新人賞の第3回大賞を受賞することとなった。

女優としての活動が主だが、一方で「さくら組」時代より引き続きソロでの歌手活動も行う。「さくら組」終了後の1995年3月1stシングルCD『恋をしよう!』2ndシングル『太陽が好き!』3rdシングル『負けないあなたが好き』をリリース、同年8月には1st Album「HAPPY ICECREAM」(ビクターエンタテインメント)もリリースした。

その他、Vシネマや写真集といった活動にも取り組み1997年8月22日、20歳の誕生日にヘアヌード写真集『NUDITY』を発売、理由は不明ながら記者発表の席で泣いた事もあって話題となった。
さらに、個性的なボケキャラが受け、バラエティなどでも活躍。
デビュー当時から「カレシがいる」と番組内で公言するなどの奔放さも人気の要因である。バラエティ番組への出演は準レギュラーだったCX系『サタ☆スマ』が2002年3月終了後はゲスト出演のみとなっていたが、2005年4月より同局『ブログタイプ』で久々のバラエティ番組レギュラーとなり、再現VTRでミニドラマを演じた。

極度の近眼である。裸眼視力は0.04でコンタクトレンズを常用している。元・陸上のハードル選手(中学生時代陸上部に所属)であり、100mを13.8秒という自己記録を持っている。中学時代、県大会に出場したこともある。
第40回(2002年度)ゴールデン・アロー賞 映画賞受賞。
2006年4月よりタニ・プロモーションから研音に移籍。

■主な出演作

連続ドラマ
ツインズ教師(1993年4 - 6月、EX)小日向恵子役
パパと呼べないの!(1993年11 - 12月、CX)森田みどり役
時をかける少女(1994年2 - 3月、CX)岡本恵美役
恋するシティボーイ(1994年5月、TBS)美奈子役
嫁の出る幕(1994年7 - 9月、EX)
オ・ト・ナにして(1995年1 - 3月、EX)
私、味方です(1995年1 - 3月、TBS)
SALE!(1995年4 - 6月、EX)
連続テレビ小説「走らんか!」(1995年10月 - 1996年3月、NHK)
イグアナの娘(1996年4 - 6月、EX)青島リカ役・連ドラ初主演
ドク(1996年10 - 12月、CX)中国人留学生・李明役
いいひと。(1997年4 - 6月、CX)桜妙子役
失楽園(1997年7 - 9月、よみうりテレビ)
君の手がささやいているシリーズ(1997年12月 - 01年、EX、全5章)野辺美栄子役・主演
Days(1998年1 - 3月、CX)池内菜々子役
ラブ・アゲイン(1998年4 - 6月、TBS)
ソムリエ(1998年10 - 12月、KTV)
鶴亀ワルツ(1998年11 - 12月、NHK)主演
恋の奇跡(1999年4 - 6月、EX)倉田雪乃役
愛をください(2000年7 - 9月、CX)遠野李理香役・主演
2001年のおとこ運(2001年1 - 3月、CX)柚木あたる役・主演
ちゅらさんシリーズ(NHK)城ノ内真理亜役(注)
連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001年4 - 9月)
月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」(2003年4月)
月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん3」(2004年9月)
恋がしたい×3(2001年7 - 9月、TBS)永島蜜柑役
アルジャーノンに花束を(2002年10 - 12月、KTV)遠矢エリナ役
大奥(2003年6 - 9月、CX)天璋院 徳川(島津)篤子役・初の時代劇・主演
幸福の王子(2003年7 - 9月、NTV)安元海役・主演
愛し君へ(2004年4 - 6月、CX)友川四季役・主演
あいのうた(2005年10 - 12月、NTV)松田洋子役
ダンドリ。〜Dance☆Drill〜(2006年7 - 9月、CX)高宮深雪役
(注) 『ちゅらさん』内で登場した城ノ内真理亜が、2004年の同シリーズ第3弾(『ちゅらさん3』)の放送をきっかけに、『ガジュマルの樹の下で』(ポプラ社)で文壇デビューをしたが、実際に菅野が著したのではなく、岡田惠和の脚本ドラマのノベライズ本を執筆した蒔田陽平が書いたものである。


映画・Vシネマ等
大失恋(1995年1月)
企業戦士YAMAZAKI(1995年3月、Vシネマ)
エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-(1995年4月)
TANABATA2057(1996年6月)
THE DEFENDER(1997年2月)
ご存知!ふんどし頭巾(1997年10月)
ベルエポック(1998年9月)
落下する夕方(1998年11月)
富江(1999年3月)主演
催眠(1999年6月)
守ってあげたい!(2000年3月)主演
化粧師〜KEWAISHI(2002年2月)青野純江役
Dolls(2002年10月)佐和子役・主演(北野武監督作品)
COSMIC RESCUE(2003年7月)特別出演
レディ・ジョーカー(2004年12月)

■リンク

菅野美穂 オフィシャルサイト

大奥テレビドラマ
posted by おのこ at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大奥 仲間由紀恵

仲間 由紀恵(なかま ゆきえ(本名同じ)
1979年10月30日 - )は、日本の女優、タレント。沖縄県浦添市出身。
プロダクション・尾木所属。血液型はA型。日出女子高等学校全日制卒。2級小型船舶操縦士の資格を持つ。5人兄弟の末っ子。特技は琉球舞踊(舞踊のレベルは師範代レベル)。

■略 歴
1993年 歌手の工藤静香に憧れ、地元のタレント養成学校「沖縄タレントアカデミー」に入学。(同期に阿波根綾乃がいる)
1994年 沖縄テレビ放送『青い夏』の一般公募オーディションでグランプリに輝き、ドラマデビュー。
1995年 『青い夏』のドラマプロデューサーからプロダクション・尾木を紹介される。憧れの工藤静香の所属事務所だったことにも縁を感じ上京。
1996年頃 東京パフォーマンスドールに一時在籍。
1996年 ともさかりえ主演の『友子の場合』で、主人公の友人を演じ、映画デビューした。
1996年 『もう我慢できない!』で主人公の夫の弟の恋人役で出演。
1996年6月 "MOONLIGHT to DAYBREAK" で歌手デビュー
1997年4月- TVアニメ『HAUNTEDじゃんくしょん』で声優デビュー。わがままで物欲が強く、美少年をこよなく愛する重度のショタコンのキャラを演じた。オープニングとエンディングの主題歌も歌った。
1997年10月- 「ゲルゲットショッキングセンター」(ニッポン放送)水曜日のアシスタントを担当(半年間)。
1998年アニメ映画『劇場版機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』 ラピス・ラズリ 役 話したシーンは数秒。
1998年「ミリオンナイツ」(TOKYO FM)水曜日レギュラー。共演の山中たかシ(当時 山中崇)にほぼ毎週「レオタードで駆けつけて・・」といじられていた。また山中がブリーフ&トランクスとユニットを組んだ際には、ブリトラのハモリに魅了され「私、ファンになりました!」と言ってブリトラの二人を喜ばせていた。
1998年7月- 「神様、もう少しだけ」(フジテレビ)にカヲル役で出演。
1999年1月-3月 ドラマ「君といた未来のために〜I'll be back〜」(日本テレビ)に室井蒔役で出演。
1999年 映画『ガメラ3 邪神覚醒』に出演。敵怪獣イリスに襲われて血を吸われ、ミイラ化するという、悲惨な女性を演じた。出演は数分にも満たず。
2000年 映画『リング0 バースデイ』に主演し、それがきっかけでドラマ『TRICK』の山田奈緒子役でブレイクした。
2002年 映画『TRICK 劇場版』では初公開でその週の映画興行成績第1位となる。
2002年 ドラマ『ごくせん』主演。視聴率がよく、放送回数が1話分増えた。また2003年に卒業スペシャルを放送。ヤンクミ役でザテレビジョンドラマアカデミー賞(2002春クール)最優秀主演女優賞を初獲得。2005年には第2シリーズとして再びヤンクミを演じた。
2005年 ドラマ『ごくせん』では、主演ドラマ中、自己最高の視聴率32.5%を記録してこのときもザテレビジョンドラマアカデミー賞(2005冬クール)最優秀主演女優賞を獲得。
2005年12月31日の「第56回NHK紅白歌合戦」で司会を務めた。「NO MORE CRY」(「ごくせん」の主題歌)のD-51が登場した際は、ごくせんの山口久美子役で応援していた。
2006年放送の大河ドラマ『功名が辻』で主演の山内一豊(上川隆也)の妻の山内千代(見性院)役を演じる。
2006年映画大奥で主演で大奥総取締の絵島を演じる。
2006年12月31日の「第57回NHK紅白歌合戦」で紅組司会として2度目の紅白司会を務める。

■性格・エピソード
パブリックイメージは「控えめな性格なので、あまり目立ったことが好きではない。私生活でも早寝早起き、何かに熱狂的になるということはなく、よく言えば静かに、悪くいうと他人に興味があまり無いタイプ」。
しかし、親友島谷ひとみの話からすると、実際はなかなか豪快なところがあるようだ。
ある日、ドラマで泣き所を撮影し終えた直後ある俳優が彼女の楽屋に挨拶に行くと、自腹で買ったダウンタウンのごっつええ感じのDVDを見て大笑いをしていたというエピソードがある。
「バラエティ番組自体は大好きであるがバラエティトークは苦手」といわれている。彼女がかなりの天然であることが理由のひとつであろう。

控えめな性格ではあるが、ドラマでは「お前」口調の悪い言葉づかいの台詞がある役が多い(「ごくせん」「トリック」など)。

「キャラクターイメージが曖昧なことが役が固定されにくい要因にもなっている」と指摘する者もいるが、過去には不幸な女の役所が多かった。最近ではコメディ路線に走っている傾向がある。

顔立ちや仕草はいわゆる今時のバラエティ系アイドルとは一線を画しており、物腰には落ち着きがある。

尊敬する人物は昔から変わらず歌手の工藤静香。生き方を「人生の目標」にしているとのこと。
ヘアスタイルはデビュー当時からロング。ドラマや映画でも大きな変化はない。
非常な美髪の持ち主で、「Lux(ラックス)」というシャンプーで知られるユニリーバ・ジャパンが、全国600人の男女(16 - 39歳)を対象に実施した「髪が美しいと思う日本の有名人」のアンケートで1位に選ばれた(2005年9月)。

20歳前後頃までは、今とは違い割と奔放に色んな発言をすることが多かった。金城武との噂があった当時は、「好きな人がいます」とはっきり発言したり、軽いエピソードを話したことも。が、しかし、いわゆるブレイク後、人気女優になってからは、おとなしく黙っていることが多い。これは勿論、年齢的に落ち着いたこともあるが、先述の通り、喋りが上手では無いため、余計なことを言って墓穴を掘ることが多いと本人が自覚している理由もあると思われる。

2005年12月31日の第56回NHK紅白歌合戦の司会者に抜擢された。ただしこの回は紅組・白組ごとに司会者を設けず、みのもんた、山本耕史、山根基世NHKアナウンス室長と4人グループで進行させるというものだった。
一時期「仲間が紅組司会」という報道が流れたが、従来のスタイルと違うこのグループ制司会進行の内容がマスコミを含む視聴者側に理解されにくかったがため起きた“誤報”といえる。
本番では和田アキ子曰く、一回もセリフを覚えず全部カンペを見ていたらしい。だが、木村拓哉は自身のラジオで「仲間さんはリハーサルの段階から台本を完璧に覚えてきていた」と語っている。

TRICK完結後の堤幸彦・阿部寛との座談会にて、収録前に行われていたマジックの練習が嫌で嫌で(先生の「もう一回」って笑顔も嫌だった)、ついに我慢しきれずマネージャーに「本当に行きたくない」と訴えるも、「とりあえず食事に行きましょう」といわれ酒で誤魔化された。
また「私忘れてたんですけど主役だったんですよ。・・・・初めてなんですよ、実は」との話題では堤氏から「この作品は(女優としての)ステップにならないと思います。ここで起こった事は忘れてください」と告げられている。

父親はマグロ船に乗っていたと徹子の部屋で公表した。

■交友関係
スター誕生に共演したことがきっかけで島谷ひとみととても仲が良く、2005年の紅白歌合戦の司会時は、歌い終わった島谷に「ひとみちゃんキレイでしたよ」と声をかけたことから、とても良好な関係であることがわかる。
仲間の意外なエピソードやパブリックイメージとは違う姿を、島谷から披露されることも。以下はそのエピソード。

二人っきりでロサンゼルスに旅行に行ったこともある。その際手配やら何やら積極的に引っ張っていくのは仲間の方。

ロサンゼルスへの旅行を誘ったのは仲間での方であり、島谷が仲間に「英語わかるの?」と聞いたところ、堂々とした態度でためらいもなく「いいえ!!」と答え、島谷を唖然とさせた。

仲間が島谷を食事に誘った際に島谷が「美容院の予約があるから無理」と断ろうとするも、仲間が「そんなもんサボっちゃいなさいよ!」と言って強引に連れ出そうとした。

仲間が島谷に「今夜、暇?」と食事のお誘いの電話をするが、その前にレストランに予約を入れていた事もある。また、食事の約束をした際、約束の1時間前に仲間がレストランに着いてしまい「早く着いたから早く来て!」と無理を言ったこともあった。

大河ドラマ「功名が辻」収録時、共演者やスタッフに悩みを言う事が出来ず「トリック」で5年以上の付き合いがある共演者の先輩俳優阿部寛に電話で相談し、アドバイスを求めたという。

演技力や役柄について
10代の頃から役者としてのキャリアを持っており、脇役で地道に経験を積んできた実力派。一通りの演技力は持っている。
演技面では恋愛ドラマよりもむしろコメディや学園ドラマで弾けるタイプであるのではないかと言われており、いくつかの恋愛ドラマに出演しているが、コメディなどにくらべ「演技が臭い」という評価が見られる。先述のようにお笑い好きであるため、役に入り込みやすいのであろう。

仲間は『TRICK』で注目を集めるまで微妙な位置づけのアイドルタレントであった。同時期にブレイクしていた広末涼子、ともさかりえ、深田恭子に先を越されていた感じもあるが、それ以降も「大ブレイクアイドル」の道は歩まず、一部で美少女タレントとして認知されていた時期を経てからブレイクした。
ただし、彼女のブレイクは女優としての演技力の認知によるもので歌手、アイドル活動によるものではない。結果的にむしろアイドル路線を追及しなかったことが功を奏したといえよう。

透き通るような透明感のある声が特徴で、女優として本格始動する前(アイドル時代)は、アニメ声優をメインに力を入れており、1998年までは「現役女子高生のアイドル声優」ということになっていた。
声優時代に基礎を学んだ演技力が女優として花開くことに貢献したとも言えるであろう。
しかし、彼女がかつてアイドル声優として活躍していたことはほとんどのプロフィールに記載されていない(例えば、日本放送出版協会が発行している大河ドラマ「功名が辻」ドラマストーリーにおいても、声優としてのプロフィールは一切書かれていない)。

前述の通り、仲間の演技力は『リング0 バースデイ』の山村貞子役のオーディションに合格してから見出され、『TRICK』で注目され、『ごくせん』で大ブレイク、評価され、その後「ザテレビジョン」のドラマアカデミー賞主演女優最優秀賞を幾度となく受賞している。

『ごくせん』(特に第二期)でのブレイク以降、“視聴率の女王”と呼ばれるまでになっている。

役名にはなぜか山が付くのがとても多い。例:山田奈緒子(『トリック』)、山口久美子(『ごくせん』)、平山紀子(『さとうきび畑の唄』)、山内千代(『功名が辻』)

なぜか劇中で「椎名桔平」と口走るシーンが多く(『TRICK2』、『g@me.』など)、その後、お約束のように椎名桔平が登場する(『TRICK2』では謎の人物として、『g@me.』では刑事として出演)。ちなみに、椎名桔平と仲間由紀恵は『SHINOBI -HEART UNDER BLADE-』や『溺れる魚』でも共演している。

沖縄について
沖縄出身の為か、寒さには特に弱く冷房が苦手。
沖縄には電車がないためか(現在はゆいレールが開業している)、電車は苦手。本人曰く、「スピードについていけない」。
好きな男性のタイプとして「沖縄を独立させてくれる人」と発言したことがあり、また「PHOTO EXPO ’99」というイベントで司会者から「沖縄出身なんですよね」と尋ねられ、「はい、そうです。早く独立しないかなぁと思ってるんですよね」と答えたり、また自らの日記でも同様の趣旨を述べており[1]、2000年前後には沖縄独立論を支持していたとみられるが、近年はこうした発言が見られず、今も沖縄独立論者であるかは不明。

■主な出演作

テレビドラマ

青い夏(1994年、沖縄テレビ放送 ※ドラマデビュー作)
坊ちゃんちゃん(1996年、TBS系) 主人公の教え子 役
もう我慢できない!(1996年、フジテレビ系) 主人公の夫の弟の恋人 役
イタズラなKiss(1996年、テレビ朝日系) 矢田その子 役
世にも奇妙な物語「追っかけ」(1996年、フジテレビ系)
しあわせ色写真館(1997年、NHK ※初主演作) 主演:秋本香菜 役
木曜の怪談'97 「悪霊学園」(1997年、フジテレビ系) 小出郁代 役
D×D(1997年、日本テレビ系) 4話ゲスト:円城寺園子 役
名探偵保健室のオバさん(1997年、テレビ朝日系) 9話ゲスト:高野理紗 役
踊る大捜査線 歳末警戒スペシャル(1997年、フジテレビ系) 北見繭 役
神様、もう少しだけ(1998年、フジテレビ系) 瀧村カヲル 役
せつない(1998年、テレビ朝日系) 14話ゲスト:横川美佐子 役
天うらら(1998年、NHK朝の連続テレビ小説) 浅井由香 役
透明少女エア(1998年、テレビ朝日系) 桂今日子 役
君といた未来のために〜I'll be back〜(1999年、日本テレビ系) 室井蒔 役
P.S.元気です、俊平(1999年、TBS系) 桜小夜子 役
二千年の恋(2000年、フジテレビ系) 真代まりあ 役
葵徳川三代(2000年、NHK大河ドラマ - 最終回に家綱生母・お楽役で出演)
トリックシリーズ 主演:山田奈緒子 役
金曜ナイトドラマ TRICK(2000年、テレビ朝日系)
金曜ナイトドラマ TRICK2(2002年、テレビ朝日系)
木曜ドラマ TRICK(2003年、テレビ朝日系)
TRICK新作スペシャル(2005年11月13日放送、テレビ朝日系)
FACE〜見知らぬ恋人〜(2001年、日本テレビ系) 相沢早紀 役
ウソコイ(2001年、フジテレビ系) 杉野恵美 役
明日があるさ(2001年、日本テレビ系) 仲間 役
ごくせんシリーズ 主演:山口久美子 役
ごくせん(第1期) (2002年、日本テレビ系)
ごくせん(卒業スペシャル) (2003年3月26日、日本テレビ系)
ごくせん(第2期) (2005年、日本テレビ系)
ナイトホスピタル(2002年、日本テレビ系) 主演:森沢麻紀 役
顔(2003年、フジテレビ系) 主演:平野瑞穂 役
武蔵 MUSASHI(2003年1月5日 - 2003年12月7日、NHK大河ドラマ) 八重、琴 役(二役)
さとうきび畑の唄(2003年9月28日、TBS系) 平山紀子 役
乱歩R(2004年、日本テレビ系) 3話ゲスト:伊志田理恵 役
東京湾景(2004年、フジテレビ系) 主演:木本(李)美香 役
テレビ朝日開局45周年記念スペシャルドラマ「弟」(2004年、テレビ朝日系) 若き日の北原三枝(石原まき子) 役
ハルとナツ 届かなかった手紙(2005年10月2日〜6日放送、NHK) 高倉(山辺)ナツ 役
TBSテレビ放送50周年記念特別ドラマ「里見八犬伝」(2006年1月2日、3日放送、TBS系) 伏姫 役
功名が辻(2006年1月8日〜放送中、NHK大河ドラマ) 主演:山内千代(見性院)役
エラいところに嫁いでしまった!(2007年、テレビ朝日系)

映 画
友子の場合(1996年、東映) 嶋田咲子 役
ラブ&ポップ(1998年) 高橋千恵子 役
ガメラ3 邪神<イリス>覚醒(1999年) 女性キャンパー 役
リング0 バースデイ(2000年、東宝) 主演:山村貞子 役
溺れる魚(2001年、東映)
LOVESONG(2001年)主演
トリック劇場版(2002年、東宝) 主演:山田奈緒子 役
g@me.(2003年、東宝) 葛城樹里 役
SHINOBI -HEART UNDER BLADE-(2005年、松竹)主演:朧 役
トリック劇場版2(2006年、東宝) 主演:山田奈緒子 役
大奥(2006年、東映) 主演:大奥総取締・絵島 役

アニメ
HAUNTEDじゃんくしょん(1997年、テレビ東京系) 朝比奈睦月 役・主題歌歌手
劇場版機動戦艦ナデシコ The prince of darkness(1998年) ラピス・ラズリ 役

バラエティ番組ダウンタウンDX
ナイナイサイズ!
ナイナイナ
クイズ赤恥青恥
SMAP×SMAP
クイズ日本人の質問
スタジオパークからこんにちは
森田一義アワー笑っていいとも!
第56回NHK紅白歌合戦
第57回NHK紅白歌合戦
クレオパトラ2000年の謎
メレンゲの気持ち
エンタの神様(このバラエティ番組のみ現在はゲスト出演制はない)
ウチくる!?
さんまのまんま
新堂本兄弟
うたばん(仲間由紀恵withダウンローズ名義、ちなみに携帯電話「au」ブランドでおなじみのKDDIは2006年現在、「うたばん」の番組スポンサーでもある)
仲間由紀恵の感動!大好きブルガリア(旅番組)
クイズプレゼンバラエティーQさま!!

舞台スター誕生

ラジオ
仲間 由紀恵とみんな仲間たち(1995年 - 1996年、地方AMラジオ局向け)

コマーシャルソニー・コンピュータエンタテインメント プレイステーション (1995年頃)
アスキー トゥルー・ラブストーリー(1996年)※ゲームソフト、主題歌も
JA共済連(2000年 -)
日本コカ・コーラジョージア(2000年 - 2002年)
ローソン(2001年 - 2006年)
日清食品 チキンラーメン(2001年 -)
エフティ資生堂 スーパーマイルドシャンプー(2002年 -2003年)
KDDI au携帯電話(2003年 -)、モバイルSuica(2006年 -)
JR西日本 ICOCA J-WESTカード(2003年 -)
省エネルギーセンター 夏の省エネキャンペーン(2003年、2004年)・冬の省エネキャンペーン(2003年)
ボシュロム ReNu(2003年 - 2005年)
大塚製薬 アミノバリュー(2003年 -2004年)
資生堂 BEAUTY VOLTAGE(2003年 -)
(財)省エネルギーセンター (2003年 -2004年)
江崎グリコ ジャイアントコーン(2004年-)
江崎グリコ ポッキーチョコレート(2004年- )
国税庁 確定申告(2005年、2006年 )
江崎グリコ パナップ(2005年- )
松下電工 きれいなおねえさん(2005年- )
資生堂 ビューティーフーズ 美系(2005年 -)
アサヒ飲料 WONDA モーニングショット(2005年 -)
武田薬品工業 ベンザブロック(2005年 -)
資生堂 TSUBAKI(2006年 -)
ダイハツ工業 ムーヴ(2006年 -)

■音 楽
久保こーじプロデュースのもと歌手としても活動していた。所属のアンティノスレコードの解散に伴い、現在は親会社であるエピックレコードジャパンに移管されているが、音楽活動は休止している。

ヒット曲に全く恵まれず、ソロでリリースしたシングル7曲のうち最高位は、『心に私がふたりいる』のオリコン70位。またオリコン100位外の楽曲が4曲もある。
その流れから、2005年頃から放送されているauのCMで初めて「仲間由紀恵withダウンローズ」として出演した当初は歌うことを否定するような発言も行っていた。

シングル
MOONLIGHT to DAYBREAK(オリコン74位)
トゥルー・ラブストーリー〜恋のように僕たちは〜(『トゥルー・ラブストーリー』主題歌、オリコン122位)
心に私がふたりいる(アニメ『HAUNTEDじゃんくしょん』主題歌、オリコン70位)
負けない愛がきっとある(カプコン『ロックマンX4』オープニングテーマ、オリコン76位)*エンディングテーマ ONE MORE CHANCEも歌っている。
遠い日のメロディー(オリコン178位)
青い鳥(オリコン173位)
Birthday(『タイガアドベンチャー』主題歌(後期)、『リング0〜バースデイ〜』イメージソング、オリコン200位圏外)
高橋克典with仲間由紀恵「愛してる」(オリコン30位)
仲間由紀恵 with ダウンローズ
   1. 「恋のダウンロード」(音楽ダウンロードサイトMoraで最高3位、オリコン初登場8位)

2006年1月31日よりauテレビCMのイメージキャラクターとして結成された。着うたフル限定だったが、50万件以上という好アクセスのため2006年3月15日に2か月限定でCD化された。
CMキャラクター名義にてオリコンシングルチャートでTOP10入りするのは、牛若丸三郎太(時任三郎)以来16年振りの快挙。
携帯電話の着うたでのデビューは史上初とされているが、昨年6月に河村隆一率いるユニットTourbillonが先行着うた配信という形で着うたデビューを果たしている。
   2. 「恋は無期限」(2006年7月21日に着うた配信限定でリリース)

上記を最後に解散。

アルバム遠い日のメロディー(オリコン49位)

写真集Pastel (近代映画社)
SADA‐KO in「リング0」―仲間 由紀恵写真集 (角川書店)
20th (集英社)
digi+KISHIN DVD 仲間 由紀恵(ポニーキャニオン)

■リンク
仲間 由紀恵公式ホームページ

仲間 由紀恵のてーげー日記』

大奥 映画

posted by おのこ at 16:50 | Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウエンツ瑛士 画像

ウエンツ瑛士 画像

ユーチューブ ウエンツ瑛士の動画はここをクリック!


ウエンツ 瑛士(うえんつ えいじ・Wentz Eiji、本名同じ 1985年10月8日 - )は、
日本の俳優・タレント・ミュージシャンである。 東京都三鷹市出身。
てんびん座、O型。学校法人武蔵野東学園武蔵野東小学校-武蔵野東中学校卒業。日本大学櫻丘高等学校卒業。バーニングプロダクション所属。

シンガーソングライター・デュオ「WaT」のメンバー(音楽活動の詳細はWaTの頁を参照)。

■略 歴
1990年 モデルデビュー(当時4歳)。天使系美少年と呼ばれ、以降数々の雑誌・CMなどに出演。
1995年 劇団四季のミュージカル『美女と野獣』のチップ役で役者デビュー(当時9歳)。
1995年 NHKの人気子ども番組『天才てれびくん』『天才てれびくんワイド』に2000年までの5年間に渡りレギュラー出演。
1995年 『NHK紅白歌合戦』に森高千里のバックダンサーとして出演。
1998年 『NHK紅白歌合戦』に西田ひかるのバックダンサーとして出演。
2000年 CM『森の水だより〜美少年編』(コカ・コーラ)で注目を集める。
2002年 NHK大河ドラマ『利家とまつ』に出演、森蘭丸役を演じる。その後バラエティ番組に進出。
2002年 小池徹平とシンガーソングライター・デュオを結成。路上ライブを始める。
2004年 デュオ「WaT」としてシングル『卒業TIME』でインディーズCDデビュー。
2004年 日本大学櫻丘高等学校卒業。
2004年 『プリティ・キッズ』で初メイン司会を務める(2005年3月終了)。
2005年 ドラマ『正しい恋愛のススメ』でドラマ初主演。熟女や男性とのラブシーンが話題に。
2005年 初看板番組『バリオク!』でメッセンジャー黒田と共に司会を務める。(2006年3月終了。)
2005年 11月2日、シングル『僕のキモチ』でユニバーサルミュージックからメジャーデビュー。(WaT)
2005年 『NHK紅白歌合戦』にWaTとして初出場。メジャーデビューから2ヵ月後という史上最短での出場となる。
2006年 『第43回ゴールデン・アロー賞』新人賞受賞(WaT)
2006年 『第20回日本ゴールドディスク大賞』ニューアーティスト・オブ・ザ・イヤー受賞(WaT)
2006年 『あいのり』『ポンキッキ』など有名番組のメインレギュラーに抜擢(その他レギュラー増加)。
2006年 『2006 バレーボール世界選手権』オフィシャルサポーターに抜擢(WaT)
2006年 フランスの高級ファッション誌『Jalouse(ジャルーズ)』からスカウトされ本誌に登場。世界デビュー。
2006年 『第39回ベストヒット歌謡祭2006』最優秀新人賞受賞(WaT)
2006年 『第39回日本有線大賞』特別賞受賞(WaT)

ドイツ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフ。肌は白く、瞳の色はヘーゼル・グリーン(薄茶・緑・灰・青など)。
しかし、中身は日本生まれ日本育ちの日本語一筋なため、西洋的な容姿にコンプレックスを感じている。また、密かに乳首がピンク色なことを気にしている。

誰もが認める美形だが、それを霞ませるほど「笑い」に対して貪欲な姿勢を見せる。
両親・祖父母に礼儀だけは大切にしなさいと育てられた為、非常に礼儀正しく、完璧な敬語を使う。
同性から言い寄られたり、告白をされたことが複数回ある。また女性に間違われてナンパされることも頻繁にあったらしく、「本当にあった笑える話」という雑誌の読者投稿では、実際に間違えてナンパした男性から体験談が寄せられていた。
祖父母の家で過ごすことが多かったせいか、完全な和食派。好きな食べ物は玄米ごはん・明太子・納豆・うどん。嫌いな食べ物はホタテ。
自他共に認める子ども好きで、結婚したら4人は欲しいらしい。将来生まれてくるであろう我が子の人生について真剣に考えている。
動物も大好きで、自宅では犬と猫を飼っている。
小池徹平やファンには「瑛ちゃん」と呼ばれている。

性格
容姿・年齢にそぐわぬ和風な若年寄。
笑いと喋りが大好きで優しい性格だが、自宅では驚くほど無口らしく基本的にネガティブ思考。高所恐怖症、怖がり。また容姿などを褒められることが大の苦手で、かなりの恥ずかしがりでもある。小池徹平曰く「クール、すごくシャイ」。
温厚な平和主義者で滅多に怒らない(年に一度あるかないか)。それ故に怒った時は物凄く怖いらしい。
製作人や共演者談の多くで「礼儀正しい」「真面目」「賢い」と評されており、ストイックな一面を持つ。番組で共演した美輪明宏には「バカのふりしてるけど、本当は頭がいい。只者じゃないわ」と言われた。
あまり知られていないがシュールな思考の持ち主でもあり、天てれ時代やいとうせいこうの発言などからその片鱗がうかがえる。
『あいのり』ではなぜか女の子目線でコメントすることが多く、今田・久本に両側からツッコまれる。本人に自覚はない。
本人曰く「一度会っただけでその人がどんな人か分かる能力」を鍛えている。
本人は無意識だが「奇跡は偶然じゃない」とよく言うらしく、世界バレーのオフィシャルテーマソング「Ready Go!」にも「奇跡はきっと偶然なんかじゃない」というフレーズを入れている。本人曰く「努力したからこそ、奇跡が起きる」「努力しない人に奇跡は起きない、努力しない人にラッキーはない」という信念があり、確かにテレビ番組や連載していたコラムなどでもそのような話をしている。

趣味
小学5年生の頃からお灸をたしなんでいる。
音楽大好き。(詳しくは「音楽・WaT」へ)
本をいつもカバンに入れ持ち歩いている。最近は東野圭吾の作品にハマっているらしい。
野球好きで大の西武ライオンズファンとして有名。ちなみに祖父はバッティングセンターを経営しているらしい。
NBA選手に憧れ小・中・高とバスケットボ−ル部に所属、部活引退後は地元のクラブチームに入っていたことも。小学生時代は器械体操や野球のクラブ活動もしていた。
冬になると決まった友人らとスノーボードに行くらしく、かなりの腕前らしい。
かなりのドラゴンボールマニアで、『ダウンタウンDX』では同じくドラゴンボールマニアのえなりかずきと互いにマニアックなクイズを出し合い、他の出演者やスタジオの観客をドン引きさせていた一面も。

4歳でモデルデビュー、芸能活動を開始(詳しくは「モデル」「俳優」参照)。
多くの雑誌・CMを始め、NHKの人気子ども番組『天才てれびくん』に2代目てれび戦士として登場(その後5年間に渡りレギュラー出演)。
当時、子役達の間では「舞台の貴公子」と呼ばれ憧れの的だった(元子役談)。
母親は俗に言うステージママではないので、1人で電車に乗り仕事に行くことも多かった。
『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』の「第1回ダンディ小学生選手権」に出演した事がある。
『天才てれびくん』卒業後、すぐにジャニーズ事務所からスカウトがあったが「踊りが嫌い」「お笑いが好きだから」という理由で断った。また、それまで所属していた事務所も辞め一時芸能界を引退。中3から高1の夏まで約1年半、普通の生活をしていた。その後、16歳で現在の事務所から芸能界に復帰。ちなみに現在所属しているバーニングプロダクションへは、それまでの彼の活動に注目した郷ひろみが事務所側に推薦したことによりスカウトされて入った。

キャラクター
端正なルックスにも関わらず、笑いのためならケツも出すと言うほどの芸人根性の持ち主であり、若手お笑い芸人に近いポジションと言われている。
またその実力から多くの若手芸人達から恐れられているらしい。

モデル出身というハーフの美形でありながら、10代後半にして芸人に混ざりひな壇の常連になるなど、これまでの芸能界史上で前例が無いと言われる独自の路線を切り開いている。

主にバラエティ番組でのトークに定評があり、ヘタレキャラや自虐ネタをベースとした泣き芸・キレ芸・リアクション芸を得意とし、たまにそのシュールな思考回路を披露することも。
笑いに対する貪欲さと勉強量は半端ではなく、その熱心さは明石家さんま・関根勤・今田耕司など多くの芸人らからも認められるもの。また製作人の間では、その状況判断力や笑いに対する嗅覚が注目されいるらしく、番組で若手芸人をキャスティングする際にも芸人らと並んでついつい「ウエンツ瑛士」と書いてしまうらしい(放送作家談)。

出演した番組は録画してチェック。自分の発言の何が使われ何がカットされているかを確認し、編集のコメントチョイスを研究・分析するなど、恐るべき向上心の持ち主らしい(放送作家・海老克哉談)。
「なんでそんなに」「お前進む道間違ってる」「ウエンツはどこに行こうとしているのか」などといたるところで言われるが、当の本人に全く変わる気は見られない。

師匠、山崎邦正
尊敬する人は『山崎邦正』。お笑い芸人の山崎邦正とは師弟関係にあり、毎年一緒に隅田川の花火大会に行っているらしい。NHK『天才てれびくん』での共演がきっかけで知り合い、多大な影響を受けその当時からずっと慕い続けている。
師匠からの教えは『困ったら大声を出せ』。(「つまったら歌を歌え」などもあり)
芸能活動を辞めている間(子ども時代参照)、花火大会に行った時に山崎から結婚することを打ち明けられた。山崎は誰よりも先にウエンツにその話をしてくれたらしく、「嫁のお腹に子どもがおる。お前は俺の息子みたいなもんやから、子どもが生まれたらお前に妹ができるな。」と言ってくれた。その言葉に感動し、芸能界への復帰を決意したらしい。(『HEY!HEY!HEY!』より)
しかし、ウエンツにとって師匠は「神様的存在」であるため、直接教えを請うのは今田耕司、宮迫博之、品川祐などお笑いの先生である。

天才てれびくん時代
小学4年から5年間レギュラー出演したNHK『天才てれびくん』では、歴代の司会であるダチョウ倶楽部・キャイ〜ン・山崎邦正らと共演。

天才てれびくん時代のウエンツは、お笑いキャラではなく他の共演者の中でも断トツの人気を集めており、小学生ながらに出待ちがいるほどだった。
しかし、子どもらしい天真爛漫さを持ちながらも、たまに驚くほど冷静にシュールな発言をする変わった子どもでもあった。
共演していた山崎邦正は当時のウエンツを「子どもながらに(全体を)客観的に見てた」と語っている。

番組内で放映されていた『救命戦士ナノセイバー』について、「ナノセイバーたちはどうして途中から実写からアニメに変わるの?」というちびっこの質問に対し、『お金と時間と演技力の問題だよ』と回答。

当時共演していた5代目てれび戦士のジミーMackeyに、インターナショナル時代の友達との食事に誘われたが一人だけ行かなかった。
番組でそれを問いただされた結果、「だって英語喋れないんだもん」と半泣きで答える。
ハイチーズという企画で台湾に行った際、ウエンツはずっと日本語で喋っているのに、日本好きな台湾人のボケ気味なおじいさんから「日本語デシャベレ!」と言われ続けた。

高校時代
芸能界復帰後、NHKの大河ドラマ等に出演しつつ即バラエティ番組にも出始め、着実に出演本数を増やしていく。
16歳の時、『踊る!さんま御殿!!』に初出演した際に緊張で番組中に一言もしゃべれず、収録後マネージャーが落ち込む彼をリンガーハットで慰めていたが、あまりのショックに食べていたちゃんぽんをもどしてしまった。
それがトラウマとなり以来大好きだったちゃんぽんが食べられなくなる。

『踊る!さんま御殿!!』で突然『痔』であることを自ら告白。見事「踊るヒット賞」を獲得した。(当時17歳)また、この頃には既にさんま御殿の常連になっており、司会の明石家さんまに「この番組のレギュラーで唯一の二枚目やのに!」と言わしめた。ちゃんぽんを吐いてから約一年後のこと。

さんま御殿史上、新人イケメン俳優として出演したにも拘らず、そのまま常連になったのはウエンツただ一人である。また、現役高校生(17歳)で常連になった例もウエンツ以外に存在しない。
そんなウエンツについてさんまは、「あいつは毎回ちゃんとネタ用意してくるからな、偉い」と感心していた。

世の中の様々な限度をクイズにするという番組で、「プールに入れる水着の限度」を知るために一般人に混ざりながら「競泳用水着・女性用ビキニ・ふんどし・ウェットスーツ・白ブリーフ」姿でプールへ。ウェットスーツと白ブリーフで監視員に止められる。

高校卒業以降
年間100本以上のバラエティ番組に出演。
リアクションには自信があるらしく、バンジージャンプや熱湯風呂に入るチャンスを狙っている。
ちなみに勉強資料はダチョウ倶楽部のDVD。
成人の誓いは「リアクション芸ができるようになりたい」
お笑い芸人やお笑い番組のみを特集するお笑い専門紙「お笑いポポロ」5月号にライセンスと共に掲載。

『ダウンタウンDX』で関根勤にライバルだと言われ、関根は「ボケが速い」「心意気が怖い」「あいつには脅威すら感じる」と語っている。関根は寝言で「う、ウエンツ!」と叫んで夫人に驚かれたことがあったと言っており、本気で脅威に感じているらしい。

お笑いボウリング部に所属。「JAPAN CUP 2005」の出場権をかけた試合に優勝するも、昼ドラの撮影が押していたため2位の波田陽区が代わりに予選へ。

細木数子から「26歳の時にスポーツショップを作れば繁盛して金持ちになる」と言われた。
『はねるのトびら』で、野球球場にてパンツ一丁で土下座。そのまま太鼓を叩きながらグラウンドを疾走する。更に4ヵ月後にはザビエルの扮装で登場。水浸しになりつつパンツ一丁で土下座&三点倒立。
『めちゃ×2イケてるッ!』の「やべっち寿司」にて、パンツ一丁で寿司を食べる。また「ムシ寝起キング」ではお笑い美少年と評され、寝起きにクワガタに鼻と乳首をはさまれる。
ナインティナインの岡村隆史に乳首をいじられながら「そろばん先生〜〜〜!!」と絶叫する意味不明なギャグを披露。(ちなみにこの時もパンツ一丁)

バラエティタレントとして若槻千夏をライバル視しており、『踊る!さんま御殿!!』で「何年後かわからないけど絶対若槻千夏より面白くなってやる!!」と宣言している。(同様に若槻もウエンツをライバル視しており、「ウエンツ、潰す!」などと発言している)。

『HEY!HEY!HEY!』で、一時元極楽とんぼの山本圭一率いる『軍団山本』に所属したがすぐに脱退し、軍団から「裏切り者」扱いされていることを庄司(品川庄司)に暴露される。
本人曰く、食事会に参加したものの話題が女性の事ばかりで笑いを求める自分にとっては「ぬるま湯」だったから。
収録でスベって落ち込んでいる時「アイドルなんだしそんなに気にすることないじゃないか」と言った品川祐に「僕はスベって普通の顔して帰れるタレントになりたくないんです!」と熱く語った。

スベったとメールしてきたウエンツに品川が「スベったって言ってもちょっとでしょ?」と返したところ、「スベったにちょっととかいっぱいとか無いんです!そこらへんよく考えてからもう一度送り直してください」と先輩に向かって逆に説教した。

初めて一人でニューヨークの地下鉄に乗った記念に、その時のメトロカードを財布に入れ持ち歩いている。裏に書いてある英文がお気に入り。しかし意味はわからない。

俳優の中尾明慶が初めてウエンツを直に見たのは『はねるのトびら』の収録中、パンツ一丁でグラウンドを歩く姿だった。後に二人はウエンツ主演の映画「キャプテントキオ」で共演。
『虎の門 第9回しりとり竜王戦』に初参戦。予選敗退するも、MCのいとうせいこうや勝俣州和から「彼は全てのイメージが歪んでいる」「現代詩人」「ハマればもの凄いものを持ってる」と評された。

成人以降
二十歳、将来の夢は『生き残ること』『多忙』(ギャグでも何でもなく真面目な回答)。
2006年度版『タレント格付けランキングBOOK』の「ヘタレキャラ部門」ではふかわりょうと共に2003?の帝王に輝く。ちなみに元祖ヘタレキャラとされるのは師匠の山崎邦正である。
紅白歌合戦にWaTとして初出場した際、丁度サビに入ったところでカメラマンがマイクスタンドを二つとも倒すという紅白史上最悪のアクシデントに見舞われる。
しかし怯むことなく肉声で歌い続け、観客からは大きな手拍子が巻き起こった(途中スタッフによりマイクスタンドが立て直される)。
本人達にとって決して良い思い出ではないが、お笑い好きからは「ウエンツに笑いの神が降りた!」という声が多かった。

2006年WaTライブの舞台では、頭に突起物のある全身黒タイツにパーティメガネで「あ゛〜ペロペロペロペロー!!」などと奇声を発する自殺請負ガイドの「三好(みよし)」を熱演。アドリブと奇怪な動きを存分に披露し、観に来ていたメッセンジャー黒田にラジオで「あいつもう芸人やで」と言われる。

『ポンキッキ』『あいのり』など有名人気番組のレギュラーに抜擢。幼児向け番組から、Dのゲキジョーなど高年齢層向けの番組まで幅広く活躍する。

人気子供番組『ポンキッキ』ではレギュラー出演している唯一の「人間」。しかし、アルファベットや人面機関車・黄色いゲジゲジした生き物などの奇抜なキャラクターの中に違和感なく溶け込み、開始早々ガチャピン&ムックと並ぶほどの看板キャラクターになった。
そのため幼児からの人気が熱い。
『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』で芸人に混ざり「大木こだま・ひびき」のものまねを披露。目に黒のカラーコンタクトを入れるほどの気合で臨んだ。
『はねるのトびら』にまたもやザビエルの扮装で登場。やはりパンツ一丁で土下座は忘れなかった。
『HEY!HEY!HEY!』でゆかりゲストに登場した「小倉智昭」(交友関係参照)と、透明うちわごしではあるが熱いキスを交わす。 小倉は緊張するウエンツの後頭部を鷲掴みにしてワイルドにキス。「美しい親子愛だろ」と言い放ち懐の深さを見せた。

gooの芸能人ランキング『唇が魅力的に感じる男性芸能人』では有名芸能人を抑え、堂々の1位に輝く。
三谷幸喜が連載しているエッセイにて「ウエンツ頑張れ!日本の喜劇の将来は君に掛かっている!」と発言。(2006年11月09日朝日新聞「三谷幸喜のありふれた生活」)
『うたばん』で名づけられた「ホラッチョ」というあだ名が思いのほか世間に浸透してしまう。バレー会場や歌番組のステージで「ホラッチョー!!」と叫ばれたり、ホラッチョと書かれたダンボールが掲げられるようになり困っている。

俳優
9歳の時、劇団四季のミュージカル『美女と野獣』のチップ役で役者デビュー。記念すべき初演のメンバーであり、日本初の国内2都市同時ロングランを実現し半年間公演した。また、現在でもウエンツは劇団四季が好きでほとんどの公演を観ている。

16歳の時、NHK大河ドラマ『利家とまつ』に森蘭丸役で出演。大河ドラマの重要な役に無名の新人が抜擢されるのは異例のことだが、当時のプロデューサーは「礼儀正しく、正確な日本語を使い、凛とした美しさとかわいらしさを兼ね備えた究極の美少年だと思った。」と語っている。
出演シーンは少なかったが歴代の蘭丸の中でも人気が高いらしい。撮影の際は黒のカラーコンタクトを着用し、濃い目のドーランで白い肌を隠した。
しかし、俳優としてはハーフ特有の顔立ちのせいで役どころが制限され、役者としてやっていくのに限界を感じていた。

人気特撮ヒーロー「仮面ライダー」になりたくて2度オーディションを受けるも落選するが、2005年公開の劇場版『仮面ライダー THE FIRST』で念願の出演を果たす。大変重要な役ではあるが、ライダーではなかった。

19歳の時、愛の劇場『正しい恋愛のススメ』でドラマ初主演。男とのキス、母親ほどの熟女とのラブシーンなどで精神的に一回り成長する。
小池徹平主演の映画『ラブ★コン』に1カットのみ出演し、チアガールに紛れて乙女メイクに全身ピンクで登場。更にエンディングロールでは「ウエンツ瑛士(ドゲザ出演)」と表示される。宣伝ポスターにも小さく粗い画質で登場。
2007年公開の映画「キャプテントキオ」で映画初主演。
映画版ゲゲゲの鬼太郎で主演の鬼太郎役を演じるにあたり、極度のプレッシャーで撮影中の1ヶ月間に体重が5sも減った。

モデル
4歳の時、幼稚園の友達の誘いでモデルデビュー。
天使系美少年と呼ばれ活躍し、数多くの雑誌や「ティンカーベル」「森の水だより」などの有名CMをはじめ、LUNA SEAの「IN SILENCE」などのPVにも出演。
そのPVでは海をバックにハーフパンツの水着を着て死んだ鳥を持ち佇む少年を好演していたが、本人曰く「鳥が苦手で本当に辛かった。」とダウンタウンDXで暴露している。
14歳の時、清涼飲料水「森の水だより」のCM『森の水だより〜美少年編』で注目される。
ちなみにこのオーディションは上海、香港、北京、日本で行われ、候補者達の中から「瞳が印象的」という理由で選出された。(ニュージーランドで撮影)

2006年、声優を務めたアニメ映画『ブレイブストーリー』のPRでカンヌ映画祭を訪問。
そこで出席したパーティの帰り際に、フランスを代表する高級ファッション誌『Jalouse(ジャルーズ)』の編集者からスカウトされる。

スケジュールが合わず断って帰国したが、後日フランスからスタッフが来日し正式にオファーを受ける。
撮影時には、電話一本でルイ・ヴィトンやクリスチャン・ディオールの衣装が並んだらしい。
これらのブランドは貸し出しが厳しい事でも有名だが、「Jalouse」というのは逆に向こうから貸し出しの申し出がくるレベルの雑誌である。

ウエンツをスカウトしたファッションジャーナリストのアレキサンドラ・セネスは、「Jalouse」の元編集長であり、レオナルド・ディカプリオやガエル・ガルシア・ベルナルを同誌で取り上げた人物。
ウエンツに関して「その2人の間に立てるくらいハンサム、でも顔だけじゃない魅力を持っている確信が持てた。
いろんな人を見てきたけど、彼みたいな人はいない」と語っている。フランスでは全く無名のウエンツだが、必ず人気が出ると踏んでいるらしく「問い合わせやオファーがくるわよ」と言い残していったらしい。

スカウトされた時の状況について、本人は当然のごとく「どっきり」だと思い「ハッハー!OK!OK!」などと派手にリアクションして適当に返事をしていたところ、通訳が慌てて駆けつけた。

報道翌日、ウエンツは日記で「今回は運良く雑誌に出させていただいただけですから、これからも次につながる仕事をしっかりしていきたいと思います」と真面目に語っており、日本では芸人並みのお笑いキャラが定着していただけに、ますます不可思議な男というイメージが強まる。

発売された同誌には4ページにわたり掲載されるなど異例の扱いを受け、「その美しさに隕石に打たれたかのような衝撃を受けた」など、とにかく「美しい」と大絶賛されていた。

■WaT

7歳からピアノを、10歳からベースを弾き始める。路上ライブでは主にアコースティック・ベースとキーボードを担当していた。ギターは17歳頃から始める。
WaTの4thシングル「ボクラノ Love Story」ではピアノの弾き語りを披露。
Mr.Children、THE YELLOW MONKEYの大ファン。
黒夢なども好きだったらしい。Mr.Childrenはボーカルの桜井和寿の詩集も持っているほど好きで、部屋にポスターも貼っていた。THE YELLOW MONKEYに関しては、ライブDVDのパフォーマンスの動きまで全て丸暗記しているほど。特に元ボーカルの吉井和哉を崇拝しており、誕生日が同じ10月8日ということが自慢。全てのライブに行っている。
また過去に自身のライブで『SO YOUNG』をカバーしており、携帯の着信音も全て吉井の楽曲。また吉井とは面識があり、ラジオで吉井和哉から「いつか僕がエロイ歌を作ってあげたい」というメッセージをもらった。
その際、サプライズでのメッセージにあまりにも感動して、その後上手くトークできなくなるほど動揺していた。

作曲はピアノで、作詞は主にトイレですることが多いらしい。アルバム「卒業TIME〜僕らのはじまり〜」収録の『オトナシ』などはトイレで一気に書き上げた。
バンド系の音楽が好きで、特に十代の頃などはライブハウスによく行っていたらしい。
iPodを持っているのに、なぜかMDプレーヤーを愛用し続けている。

2002年から小池徹平とデュオを組み、音楽活動をしている(活動の詳細は「WaT」へ)。
2004年に「WaT」(Wentz and Teppeiの略)としてインディーズデビュー。2005年にはメジャーデビューを果たす。
主に担当する楽器は、ギター、ベース、キーボード・ピアノ、タンバリン。
徹平とは非常に仲が良く、プライベートでも2人で映画や食事など遊びによく行く。
将来的には歌手としての活動よりも圧倒的にバラエティ路線での開花を狙っていると話すが、徹平が自分との歌手活動を止めピン活動をする事(徹平本人にその気はないが)は絶対に嫌がる。(2005年11月放送、HEY!HEY!HEY!より)
メジャーデビューして2ヶ月、史上最短で紅白歌合戦に出場。待ち時間にはソファで逆立ちをしていた。また直前番組で流れた映像では、北島三郎に「一緒に行こう」と腕を組まれ談笑するなど和やかな雰囲気だった。
ウエンツが気に入っている洋服店などが徹平に知れるとすぐに行ってしまうらしく、ブランドが被ってきてることが悩み。なので最近は店の名前を内緒にしている。(JUNONより)

■交友関係
ウエンツが友人として挙げる芸能人の多くはウエンツより一回り以上年上で、そのほとんどがお笑い芸人である。一方でボストン・レッドソックスの松坂大輔とメール友であるなど、その幅広い交友関係は謎に包まれている。

『脳内エステIQサプリ』や『あいのり』で共演する今田耕司とはプライベートでも仲が良いらしく、ウエンツは今田を「兄さん」と呼んでいる。『IQサプリ』収録後にフジテレビ隣の『すし好』で反省会をしている。また、今田宅での食事会でゴミの分別を間違えてよく怒られるらしい。

『ハナタカ天狗!!』で共演した宮迫博之(雨上がり決死隊)、品川祐(品川庄司)には、今後の芸能界でのポジション的な相談などをしているらしい。宮迫はお笑い芸人でありながら俳優としても活躍していることから、昼ドラ主演のオファーが来たときは真っ先に宮迫に相談した。

スピードワゴンやアンジャッシュなどとも仲が良いらしい。しかし、アンジャッシュの児嶋一哉はWaTがメジャーデビューする際に初めてウエンツが音楽活動をしていることを知り「だってウエンツと飯に行っても笑いの話しかしないから!」と驚きを語ってる。

ドラマ『ライオン先生』で共演した末高斗夢とはそれ以来交流が続いており、仕事の相談なども受けたりするらしい。

お互い大の西武ライオンズファンという繋がりで、小倉智昭と親しい。自宅や小倉が経営する店に招かれたり、夫人にも大変気に入られているらしく、小倉はウエンツの事を「頭が良い子」「養子にしたいくらい」と語っている。(「おしゃれイズム」「とくダネ」より)またインボイス西武ドームで一緒に試合観戦している所を多くのファンに目撃されている。

映画『ブレイブ・ストーリー』『ゲゲゲの鬼太郎』で共演する大泉洋とは、その息の合った掛け合いから「漫才コンビ」「WaO」と称されることが多い。プライベートでも仲が良く、メールではお互いにダメ出しをしたり、けなしあって遊んでいる。大泉はウエンツのことを、「実に賢い子」「年がひと回り以上違うのに、同級生みたいな感じ。」と述べている。

■主な出演作

バラエティ番組
現在のレギュラー
脳内エステ IQサプリ(フジテレビ系) 準レギュラー(隔週出演)
ポンキッキ(フジテレビほか)
あいのり(フジテレビ系)※司会(加藤晴彦の後任として2006年4月10日から登場)
Dのゲキジョー(フジテレビほか)(2006年9月15日から登場)
過去のレギュラー
HEN(HAYAMI ENGLISH NETWORK)(日本テレビ系)
天才てれびくん・天才てれびくんワイド(NHK教育テレビ)
力の限りゴーゴゴー(フジテレビ系)
週刊!特ダ〜ネ家族!!(日本テレビ系)
F2・F2-X(フジテレビほか)
プリティ・キッズ(テレビ東京系)※初司会
ハナタカ天狗!!(TBSテレビ系)
バリオク!(日本テレビのみ)※司会(初看板番組)
雨ニモマケズ(フジテレビほか)※司会(WaT・次長課長)

テレビドラマ
1997年 「救命戦士ナノセイバー」(NHK天才てれびくん)/ バーチャルメディカルステイション医療主任・尾岸 徹役
2002年 「利家とまつ」NHK大河ドラマ / 森蘭丸役
2002年 「探偵家族」日本テレビ / 友田勇樹役
2002年 「ごくせん・第6話」日本テレビ / 結城正人役
2003年 「ライオン先生」日本テレビ / 古田匠役
2003年 「フジ子・ヘミングの軌跡」フジテレビ / 大月ウルフ(ウルフ・ヘミング)役
2004年 「ああ探偵事務所・第3話」テレビ朝日 / 稲葉雄介役
2005年 「正しい恋愛のススメ」TBS愛の劇場 / 竹田博明役(ドラマ初主演作)
2006年 「輪舞曲 -RONDO-・第1話?2話」TBS / 戸田雅人役
2007年 「きらきら研修医」TBS / 立岡ケン役

[編集] 映画
2005年 「仮面ライダー THE FIRST」 / 三田村晴彦役(映画初出演作)
2006年 「ブレイブストーリー」アニメ / 芦川美鶴役(声優初出演作)
2006年 「ラブ★コン」実写版 / ダンシングよしこ役(土下座出演)
2006年 「My Favorite Girl-the movie-」WaT / 小田切魁役
2007年 「キャプテントキオ」 / フルタ役(映画初主演作)
2007年 「ゲゲゲの鬼太郎」実写版 / 鬼太郎役(主演作)

舞台
1995年〜1996年 劇団四季ミュージカル「美女と野獣」 / チップ役(半年間公演)
2004年 WaT Entertainment Show 2004 ACT “do” LIVE Vol.1 「タイトル不明」
2004年 WaT Entertainment Show 2004 ACT “do” LIVE Vol.2 「闇の門」
2005年 WaT Entertainment Show 2005 ACT “do” LIVE Vol.3 「闇夜のカラス」「タイトル不明」
2006年 WaT Entertainment Show 2006 ACT “do” LIVE Vol.4 「スーサイドストア」「IOUJIMA」

コマーシャル
1991年 「写ルンです」富士写真フイルム
1992年 「きかんしゃトーマス」バンダイ
1994年 「カルピスキッズ」カルピス株式会社
1995〜1997年 「ティンカーベル子供服」ティンカーベル
1997〜1998年 「フリフリシェイク」味の素ゼネラルフーヅ
1999年 「TDK’S MD」TDK
2000年 「森の水だより〜美少年編」コカ・コーラ社
2003年 「e-maのど飴」味覚糖株式会社(UHA味覚糖)
2005年 「GyaO」株式会社USEN(Web配信)WaT

ミュージック・ビデオ
1996年 LUNA SEA シングル「IN SILENCE」
2002年 MIKIKO シングル「I wanna be…」

おまけNHKの子ども番組「天才てれびくん」の人気コーナー「ミュージックてれびくん」(MTK)にて
8cm/歌:ウエンツ瑛士
Can do it!/歌:ウエンツ瑛士、福田亮太、山元竜一
世界中の全ての色/歌:ウエンツ瑛士、ジャスミン・アレン、伊藤俊輔

■りんく

ウエンツ瑛士オフィシャルサイト  


ドラマきらきら研修医公式サイト  

ユーチューブ ウエンツ瑛士の動画

posted by おのこ at 10:02 | Comment(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

志田未来 動画

■志田未来 動画

ユーチューブ 志田未来の動画はここをクリック!

■志田 未来(しだ みらい、1993年5月10日 - )は、子役出身の女優。研音所属。

■略 歴
神奈川県出身。
血液型AB型。
身長152cm、体重45kg。
2006年4月1日、セントラル子供劇団から研音に移籍。
「第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」(2005年7月期)新人俳優賞1位、助演女優賞3位。
「ギャラクシー賞 2006年10月度月間賞」受賞。個人での受賞は2006年度2人目。
「JUNON読者大賞2006」女性タレント部門(20歳以下)7位。
バドミントン部に所属。
性格はかなり人見知りをするが明るい。
理想の女性像は、ぶりっ子ではない面白いズボン系の女のコである。
神木隆之介とはドラマで共演しており仲が良い。

■主な出演作

テレビドラマ
2000年 9月 6日  TBS 愛の劇場 永遠の1/2(第3話)
2000年 9月12日  NTV 火曜サスペンス劇場 ぬくもり(村山可奈)
2000年10月 3日  NTV 火曜サスペンス劇場 秋のスペシャル 外科医・有森冴子II「告知」(小川理恵)
2001年 7月18日  TX  水曜女と愛とミステリー 死刑台のロープウェイ(不二木杏子)
2002年 1月22日- CX  初/体/験 hatsu-taiken(第3-4話)
2002年 3月27日  TX  水曜女と愛とミステリー 犬笛(秋津良子)
2002年 8月17日- NHK 月曜ドラマシリーズ 少年たち3(千田小百合)
2002年11月 7日  CX  薔薇の十字架(第5話)
2002年12月 2日- TBS 月曜ミステリー劇場 ざこ検事・潮貞志の事件簿1〜3(潮千寿)
2003年 1月10日  CX  金曜エンタテイメント 新春ドラマ特別企画2003 スチュワーデス刑事7(黒澤杏子/幼少時代)
2003年 1月12日  ANB 仮面ライダー龍騎(第49話)
2003年 4月 8日  CX  ほんとにあった怖い話 春の恐怖ミステリー「父の想い」
2003年12月21日  NHK テレビ放送50周年記念ドラマ 川、いつか海へ 6つの愛の物語(第1話・本間多実)
2004年 5月 3日  CX  愛し君へ(第3話)
2004年 5月21日  EX  金曜ナイトドラマ 霊感バスガイド事件簿(第6話・篠崎由季)
2005年 1月24日  CX  ほんとにあった怖い話「何かがそこにいる」(笹田理恵/主演)
2005年 5月23日  TBS 月曜ミステリー劇場 万引きGメン・二階堂雪13「貧乏嫌い」
2005年 7月 2日- NTV 土曜ドラマ 女王の教室(神田和美/主人公)
2005年10月 2日- NHK 放送80周年記念ドラマ ハルとナツ 届かなかった手紙(高倉ナツ/幼少時代)
2006年 3月17日  NTV  女王の教室スペシャル エピソード1〜堕天使〜
2006年 7月 1日  NTV スペシャルドラマ 探偵学園Q(美南恵=メグ/ヒロイン)
2006年 7月10日- CX  サプリ(紺野なつき)
2006年10月11日- NTV 水曜ドラマ 14才の母〜愛するために生まれてきた〜(一ノ瀬未希/主演)

バラエティ
2005年12月29日  NTV ズームイン!!SUPER NG投稿(秘)映像180発年忘れ爆笑スペシャル
2006年 2月25日  NTV くまのプーさん7つの秘密! 初のプーさんミュージカル
2006年10月10日  NTV 踊る踊る踊る!さんま御殿!! 天高く馬肥ゆる秋3時間スペシャル!!
2006年12月19日  NTV ダウンタウン vs 魔術師Dr.レオン!! 絶対見破るぞ史上最強マジックSP

映 画
2003年 8月16日- 東映 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(ミナ/幼少時代)
2004年 9月11日- 東映 特捜戦隊デカレンジャー THE MOVIE フルブラスト・アクション(レスリー星人の少女)
2004年11月13日- ミコット・エンド・バサラ 雨鱒の川 ファースト・ラブ(高倉小百合/幼少時代)
2005年10月29日- 東宝 春の雪(綾倉聡子/幼少時代)
2006年11月18日- 松竹 椿山課長の七日間(根本蓮子)

コマーシャル
2006年 5月27日- 東京電力 TEPCOひかり(主演)
2006年 9月22日- マーベラスインタラクティブ 牧場物語(ニンテンドーDS)イメージガール
グリコ 熟カレー
小学館 小学一年生
東京電力 IHクッキングヒーター
日本テレコム マイライン OK!編(明石家さんまと共演)
日本ハム
バンダイ おジャ魔女どれみ
日立マクセル マクセルDVD「大人になったジブンへ。」篇
ブリストルマイヤーズ・ライオン バファリン

主な書籍ジャイブ コドモizm コドモノチカラ(表紙他)
主婦と生活社 JUNON 2007年1月号「志田未来、天才女優、覚醒。知られざる真実」
日経BP社 日経エンタテインメント! 2007年1月号「2作連続でドラマをヒットに導く13歳の新・視聴率女優」

■リンク

志田未来 オフィシャルサイト

公式プロフィール

14才の母 ドラマ
posted by おのこ at 20:23 | Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小西真奈美 ショートカット

小西真奈美
小西 真奈美(こにし まなみ、1978年10月27日 - )は鹿児島県川内市(現・薩摩川内市)出身の女優、元・モデル。
本名同じ。CATAMARAN所属。旧所属はユマニテ。

愛称はコニタン(リリー・フランキーが命名)。
身長168cm、スリーサイズはB80,W59,H88。血液型はAB型。鹿児島県立川内商工高等学校卒業。

■略歴
エリートモデルルック日本代表を経て雑誌などでファッションモデルとして活躍。

その後、当時同じ事務所であった牧瀬里穂が演技講習を受けていた関係から「北区つかこうへい劇団」に入団し女優に転向、「寝取られ宗介'98」で女優デビューする。
同劇団在籍時からテレビでの活躍が多くなり、フジテレビ系『ココリコミラクルタイプ』で一躍人気を獲得。
清純な女性役が回ってくることが多いが、『ココリコミラクルタイプ』ではコントでのボケ役などを始め、多面的な演技者としての顔を出している。

2002年公開の初出演映画「阿弥陀堂だより」において、2003年第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。喋ることができない難病を抱える少女役を演じた実績が認められての受賞。女優としての地位が確立された瞬間でもあった。

2006年6月16日に、2000年頃から6年をかけて撮影した、自身初の写真集「27」を発売。ただし本人曰く「写真集は一生に一回でいい」とのこと。

香川県の讃岐うどんをテーマにした映画『UDON』(2006年8月26日公開:東宝、フジテレビ)ではユースケ・サンタマリアと共に主役を演じる。
また、この映画のカンヌ映画祭の新作映画ラインナップ発表会が2006年5月20日(日本時間21日)に行われ、ユースケ・サンタマリアと共に出席した。
同年10月21日には、市原隼人・沢尻エリカと共に主演を務める映画『天使の卵』が公開されるなど、映画女優としても頭角を現してきている。

2007年にはTBS系列のドラマきらきら研修医で連続ドラマ初主演を果たす。その役作りのため、デビュー以来では初めてショートカットになった(本人によれば、40cm近く切ったとのこと)。


■主な出演作

ドラマ
3年B組金八先生第5シリーズ(1999年10月 - 2000年3月、TBS系) - 兼末裕美 役
深く潜れ〜八犬伝2001〜(2000年10月 - 12月、NHK系) - 阿保朋子 役
白い影(2001年1月 - 3月、TBS系) - 高木亜紀子 役
ちゅらさんシリーズ(NHK系) - 西宮遙 役
連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001年4月 - 9月)
月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」(2003年4月)
月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん3」(2004年9月)
新・星の金貨(2001年4月 - 6月、日本テレビ系) - 麻生惠理 役
アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001年10月 - 12月、フジテレビ系) - 中野逸子 役
人にやさしく(2002年1月 - 3月、フジテレビ系) - 水崎花子 役
整形美人。(2002年4月 - 6月、フジテレビ系) - 藤島一咲 役
天体観測(2002年7月 - 9月、関西テレビ・フジテレビ系) - 井田有里 役
ホットマン(2003年4月 - 6月、TBS系) - 降矢志麻 役
僕だけのマドンナ(2003年7月 - 9月、フジテレビ系) - 島田理惠 役
運命が見える手(2003年11月15日、テレビ朝日系) - 水嶺花梨 役
FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(2004年1月 - 3月、フジテレビ系) - 落合静香 役
恋愛小説(2004年3月14日、WOWOW) - 澤井瑞樹 役
オレンジデイズ(2004年4月 - 6月、TBS系) - 高木真帆 役
世にも奇妙な物語「あなたの物語」(2005年4月、フジテレビ系) - 石川真美 役
瑠璃の島(2005年4月 - 6月、日本テレビ系) - 島袋さなえ 役
WATER BOYS 2005夏(2005年8月、フジテレビ系) - 上原今日子 役
チルドレン(2006年5月21日、WOWOW) - 青木美春 役
私の頭の中の消しゴム(2006年12月16日、フジテレビ系) - スジン 役(吹替え)
明智光秀〜神に愛されなかった男〜(2007年、フジテレビ系) - おね 役
きらきら研修医(2007年1月 - 3月、TBS系) - 緒田うさこ 役

映画クロエ(2002年) - 理子 役
うつつ(2002年) - 小宮山 役
阿弥陀堂だより(2002年) - 小百合 役
blue(2003年、ミコット+スローラーナー) - 遠藤雅美 役
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年、東宝) - 江戸りつ子 役
スチームボーイ(2004年) - スカーレット・オハラ・ジョーンズ 役(声の出演)
Jam Films S「スーツ -suit-」(2005年) - レイコ 役
いぬのえいが(2005年) - 香織 役
UDON(2006年8月26日公開) - 宮川恭子 役
天使の卵 (2006年10月21日公開) - 五堂春妃 役
チルドレン(2006年公開) - 青木美春 役

舞台
寝盗られ宗介(1998年、演出 つかこうへい)
蒲田行進曲(1999年・2000年、演出 つかこうへい)
二代目はクリスチャン(1999年、演出 つかこうへい)
熱海殺人事件 最終バージョン サイコパス(1999年、演出 つかこうへい)
透明人間の蒸気(2002年、演出 岡村俊一)
赤鬼(2004年、演出 野田秀樹)
走れメルス(2004年、演出 野田秀樹)

バラエティ
水10!ココリコミラクルタイプ(2001年 - 、フジテレビ)
ゲスト出演
チューボーですよ(2003年11月8日、TBS)
はなまるマーケット(2004年4月5日、TBS)
さんまのまんま新春特大スペシャル(2006年1月2日、フジテレビ)
とんねるずのみなさんのおかげでした“食わず嫌い王決定戦”(2003年11月・2006年8月3日、フジテレビ)
あっぱれさんま大教授(2006年8月20日、フジテレビ)
おしゃれイズム(2006年10月29日、日本テレビ)

コマーシャル
コダック カラーフィルム
ケンタッキーフライドチキン
野村證券
ジャストシステム 一太郎12(2002年)
花王 エッセンシャルダメージケア
大正製薬 アルフェ
コーセー 雪肌粋
生涯学習のユーキャン
シンガポール政府観光局
日清製粉 ママースパゲティー
AMO コンセプトワンステップ
ドリーム・トレイン・インターネット
キャドバリージャパン リカルデント
アサヒビール ぐびなま。
ハウスメイト

ドキュメンタリー
情熱大陸(2006年5月28日、毎日放送制作・TBS系)

出版
手紙 (2004年9月30日、ぴあ)ISBN 4835609662 概要:本人による詩的エッセイ
小西真奈美
写真集 「27」(2006年6月16日、朝日出版社) ISBN 425500336X 撮影:丸谷嘉長


■リンク

小西真奈美オフィシャルサイト 

ユーチューブ 小西真奈美の動画

きらきら研修医 ブログ
posted by おのこ at 07:52 | Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

篠原涼子 動画

篠原涼子

ユーチューブの篠原涼子の動画はここをクリック!

■篠原 涼子(しのはら りょうこ(本名:市村 涼子)、1973年8月13日 - )は、
日本の女優、タレント。歌手としても活動した。

群馬県桐生市出身、群馬県伊勢崎市生まれ。桐生第一高等学校中退。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。夫は俳優の市村正親。

身長162cm。血液型B型。

■略 歴
1990年4月、アイドルグループ「東京パフォーマンスドール」(TPD)の初代メンバーとして参加し、
5月21日『ジャスト・ライク・マジック』をグループ内の3人組ユニット「ゴルビーズ」名義で発売し歌手として芸能界デビュー。初ステージは6月。

1991年12月より、フジテレビのバラエティ番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』にレギュラー出演し、様々なコントに挑戦する。
ほんこんに唇に吸い付かれるなどアイドルでありながら汚れ役も嫌がらない姿勢が人気を博し、タレントとして知名度を得る。

1994年7月、小室哲哉プロデュースによる篠原涼子 with t.komuro名義で『恋しさとせつなさと心強さと』(長編アニメーション『ストリートファイターII MOVIE』主題歌)を発表、2年越しのロングヒットで売上200万枚を超えるメガヒットとなり、その年の『紅白歌合戦』に出場した。

その後、タレントとしては一時期低迷したが、2001年から本格的に女優に移行し、徐々に人気が回復していった。
2003年に初主演したドラマ『僕の魔法使い』は、天然ブリっ子系・変身という難しい課題を備えた役柄だったが、彼女が持つ独特のキャラクターが光り、好評。この頃から《篠原涼子にしか演じられない役柄がある》と言われ始めた。2004年に主演したドラマ『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』(日本テレビ)で自閉症児の母親役を演じその演技力が高く評価された。
その後は演技派女優として、anegoブームを巻き起こした『anego』(日本テレビ)や、新境地開拓と話題になった『アンフェア』(関西テレビ)などに主演。

2005年、市村正親と結婚。

2006年、TBS系列初主演作のテレビドラマ『花嫁は厄年ッ!』(2006年7月-9月)ではかつてフジテレビのドラマ『マザー&ラヴァー』で共演する予定だった大物女優・岩下志麻と共演した。
同年の『24時間テレビ』(日本テレビ)でチャリティパーソナリティーを務めた。

人物像
家族構成は両親と兄・姉の5人家族。だが、母親は篠原が2歳の頃に交通事故で亡くなっている。それ以来、父親が男手一つで3人の子どもを育てた。
デビューしてからブレイクするまでは寿司屋でアルバイトをしながら生計を立てていた。

天然ボケでもあり、バラエティ番組で共演中の中居正広が中指を複雑骨折した時、「それ、突き指?」と言うほど。
他にも『空飛ぶグータン』で、井上和香と大阪は暖かかったと話した際に「(大阪は)南の方だから(暖かかった)かな?」と言って、「西じゃないんですか?」と訂正されたり、尾崎豊の楽曲『15の夜』のサビを「すさんだバイクで走り出す〜」と思いっきり間違えて歌ったりしている(本当は「すさんだ」ではなく「盗んだ」)。
『ごっつええ感じ』で九九が判らないことや、やきゅう(野球)、はな(鼻)の漢字を知らないことも判明した。
「アンコウさばくの見たことある?」と浜田雅功に聞かれたときは、「あんこはちょっと…」と返していた。

下ネタ好きである。レギュラーを務めていた『空飛ぶグータン』では、三船美佳、仲根かすみと何の恥じらいもなく「アソコってかなり敏感じゃない?」と言ったり、城之内早苗が寮の一人部屋に何故か布団が二つ敷いてあったと語ると「誰か呼び込んで『どうぞ』みたいな?」と発言している(後に城之内は河合その子と相部屋だったと語っている)。
また、叶恭子が「早い時はすぐに終わる」と、男と会う時間の話をしていたら何を勘違いしたのか「早いって何が!?」と一人で大騒ぎしだしたりもした。
しかし、『ごっつええ感じ』のコントの中で松本人志が連発する下ネタには若干引いていた。
篠原が「夏になるとものを口に含むのも億くうになりますよね」と言うと、松本が「自分は含んでるくせにねェ」などといっていた。
自然体で気取らないキャラクターやドラマ『anego』の影響のためか、女性からも多大な支持を受けている。
演技力に定評があり、演じる役の幅が広い事が大きな特徴。
その演技力が評価されザテレビジョンドラマアカデミー賞の助演女優賞を2度、主演女優賞を3度受賞する。
また岩下志麻から「演技がとても上手い」と好評だったらしい。

ナチュラルメイクで、太目の眉、ボリュームのある唇が特徴。
タモリは篠原を「しのりょう」と呼んでいる。TPD時代にも「しのりょう」と呼んでいたファンが多かったが、タモリの影響というよりは、TPDには他にも篠原姓のメンバーがおり(篠原リエ、篠原礼(あや))、区別のために呼び始めたと思われる。

女性の歌手、また小室ファミリーで初めてダブルミリオン(200万枚)を記録した歌手でもある(1994年発売の『恋しさと せつなさと 心強さと』)。
父子家庭で育ったためか、ファザコンである一面も見られる。得意の料理も父親から伝授してもらった。

■主な出演作
テレビドラマ
世にも奇妙な物語『ニュースおじさん』(1991年、フジテレビ)
大人は判ってくれない 素晴らしき日曜日(1992年、フジテレビ)
素顔のままで(1992年、フジテレビ)
NIGHT HEAD(1992年、フジテレビ)
ボクたちのドラマシリーズ 放課後(1992年、フジテレビ)
三姉妹熱血ジャンケン宣言(1994年、日本テレビ)
若者のすべて(1994年、フジテレビ) - 沖野里見 役
輝く季節の中で(1995年、フジテレビ) - 星野明美 役
彼女と見たい恐い話「真夜中のクラス会」(1995年、福岡放送)
妊娠ですよ2(1995年、関西テレビ)
ピュア(1996年、フジテレビ) - 藤木麻子 役
ナニワ金融道2(1996年、フジテレビ) - 三宅律子 役
ギフト(1997年、フジテレビ) - 秋山千明 役
ビーチボーイズスペシャル(1998年、フジテレビ) - 原田泉 役
きらきらひかる(1998年、フジテレビ) - 杉冴子 役
青の時代(1998年、TBS) - 牧野薫 役
なにさまっ!(1998年、TBS) - 園田祐子 役
危険な関係 (1999年) - 若林ちひろ 役
元禄繚乱(1999年、NHK) - 定子 役
カバチタレ!(2001年、フジテレビ) - 宮城京子 役
ムコ殿(2001年、フジテレビ) - 新井さつき 役
早乙女タイフーン(2001年、テレビ朝日) - 吉村凪子 役
時空警察(2001年、日本テレビ)
初体験(2002年、フジテレビ) - 榎本由加里 役
恋愛偏差値 - 第1章 ”燃え尽きるまで”(2002年、フジテレビ) - 橘美穂 役
HR(2002年、フジテレビ) - 淡島涼子 役
ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ) - 町田留美子 役
ムコ殿2003(2003年、フジテレビ) - 石原西絵 役
ヤンキー母校に帰る(2003年、TBS) - 金井志穂 役
光とともに…(2004年、日本テレビ) - 東幸子 役
アットホーム・ダッド(2004年、関西テレビ) - 山村美紀 役
世にも奇妙な物語 不幸せをあなたに(2004年、フジテレビ) - 美紗 役
マザー&ラヴァー(2004年、関西テレビ) - 杉浦瞳 役
ウーマンズ・ビート ドラマスペシャル〜溺れる人〜(2005年、日本テレビ) -水沢麻里 役
anego(2005年、日本テレビ) - 野田奈央子 役
ウーマンズ・アイランド〜彼女たちの選択〜(2006年、日本テレビ) - 高瀬祐季 役
アンフェア(2006年、関西テレビ) - 雪平夏見 役
花嫁は厄年ッ!(2006年、TBS) - 竹富明子 役
メッセージ〜伝説のCMディレクター・杉山登志〜(2006年8月28日、毎日放送) - ナビゲ−タ−
アンフェア the speciaI コード・ブレーキング〜暗号解読(2006年10月3日、SP) - 雪平夏見 役
ハケンの品格(2007年、日本テレビ) - 大前春子 役

映画
ジューンブライド 6月19日の花嫁(1998年) - 花田佳代子 役
冷静と情熱のあいだ(2001年) - 芽実 役
RED SHADOW赤影(2001年) - おりん 役
Jam Films けん玉(2002年) - 今日子 役
突入せよ!あさま山荘事件(2002年) - 小雀真理子 役
幸福の鐘(2002年)
下妻物語(2004年) - 桃子の母 役
姑獲鳥の夏(2005年) - 関口雪絵 役
THE 有頂天ホテル(2006年) - コールガール ヨーコ 役
花田少年史 幽霊と秘密のトンネル(2006年) - 花田寿枝 役
アンフェア the movie(2007年)- 雪平夏見 役

舞台ハムレット - オフィーリア 役
天保十二年のシェイクスピア - お光 / おさち 役

バラエティ
CYBER MEME(TVK)
HYU2(ヒューヒュー)(日本テレビ)
ダウンタウンのごっつええ感じ(フジテレビ)
森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ)
嗚呼!バラ色の珍生!!(日本テレビ)
中居正広の金曜日のスマたちへ(TBS)
ぴったんこカン・カン(TBS)
グータン〜自分探しバラエティ〜⇒空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜(関西テレビ)
金之玉手箱
メレンゲの気持ち

コマーシャルファミリーマート(1996年 - 1998年)※1991年にもイメージキャラクターに起用されている
日本財団(1996年 - 1997年)
グンゼ、BODY WILD(1998年 - 2000年)史上初の男性用下着を着用して出演している事で、話題になる
コカ・コーラ社、カナダドライ、ジンジャーエール(2003年)
武田薬品工業、ハイシーBメイト2(2003年 - 2004年)
日本郵政公社、ゆうパック(2003年 - 2004年)
ツムラ、ソフレ(2004年 - )
資生堂、MAQuillAGE(マキアージュ)(2005年 - (2006年に再契約))
オリックス・クレジット、オリックスVIPローンカード(2006年)
KDDI、メタルプラス電話(2006年1月 - )
UHA味覚糖、e-maのど飴(2006年3月 - )
ローソン、とっておき宣言、LOWSONG(2006年3月 - )
コカコーラ、アクエリアス アクティブダイエット(2006年4月 - )
ダイハツ工業、Coo(2006年5月 - )
ソニー・コンピュータエンタテインメント、LocoRoco(2006年9月 - )
ワールド、ReFLEcT(洋服ブランド) - イメージモデル(2006年9月 - )
シチズン時計、xC(クロスシー) - イメージキャラクター

音楽活動
シングル
恋はシャンソン / カメレオン・カフェ(1991年1月21日)
スコール / バード(1992年7月22日)
Sincerely / moonlight call(1994年2月2日)
恋しさとせつなさと心強さと / GooD LucK (1994年7月21日)篠原涼子 with t.komuro 東映「ストリートファイターII MOVIE」主題歌
もっと もっと… / 夏の日 (1995年2月8日)篠原涼子 with t.komuro (マンダム CMソング)
Lady Generation (1995年8月2日)ファミリーマートCMソング ※小室哲哉プロデュースはこの作品で終了
ダメ! (1995年11月22日)
平凡なハッピーじゃ物足りない (1996年5月21日)ファミリーマートCMソング
しあわせはそばにある (1996年8月21日)
パーティーをぬけだそう! (1996年11月25日) 忌野清志郎と篠原涼子
Goodbye Baby / Destiny (1997年7月1日)
BLOW UP / Talk to myself (1998年4月22日)
a place in the sun (1998年10月1日)
リズムとルール (2000年3月8日)テレビ朝日ドラマ「おばあちゃま、壊れちゃったの?」主題歌
someday somewhere (2001年8月22日)テレビ朝日ドラマ「早乙女タイフーン」主題歌
Time of GOLD (2003年5月21日) 椎名純平 with 篠原涼子

アルバム
Ryoko from Tokyo Performance Doll (1993年1月15日)
Lady Generation 〜淑女の時代〜 (1995年8月21日)オリコン1位
Sweets‐Best of Ryoko Shinohara‐(1997年11月1日)EPICソニー時代のベスト版



■リンク

篠原涼子 公式ホームぺージ

篠原涼子 ドラマ

posted by おのこ at 18:26 | Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

松坂大輔 レッドソックス

■松坂大輔 レッドソックス

松坂 大輔(まつざか だいすけ、1980年9月13日 - )は、ボストン・レッドソックスに所属するプロ野球選手(投手)である。

■略 歴
身長・体重:182cm、85kg
投打:右投右打
出身地:東京都江東区
血液型:O型
球歴・入団経緯:横浜高 - 西武ライオンズ(1999年 - 2006年) - ボストン・レッドソックス(2007年 - ) 
プロ入り年度・ドラフト順位:1998年(1位)
英語表記:MATSUZAKA
年俸:600万ドル(2007年)
守備位置:投手
背番号:18 (少年時代から読売ジャイアンツの桑田真澄に憧れていたためだという)
父は北海道稚内市出身で、母は青森県出身。
出生地は青森県東津軽郡外ヶ浜町(旧・蟹田町)。
弟・松坂恭平は四国アイランドリーグの愛媛マンダリンパイレーツに所属する野球選手(内野手)。妻は元日本テレビアナウンサーの柴田倫世。
夫婦の間には2005年12月に誕生した長女がいる。
祖父は、旧陸軍野砲隊時代に樺太で、手榴弾の遠投63メートルの部隊記録を出した。

「大輔」という名前は、1980年に大旋風を巻き起こした甲子園のアイドル、早稲田実業の荒木大輔に由来すると言われており、同じように高校野球のスター選手となったのは奇縁ともいえる。
愛称は「マツポン」「マツ」「ダイスケ」など。米マスコミでの略称は「D-MAT」。

代理人はスコット・ボラス。


生まれた時の体重は4310g。小学校でははじめ剣道を習っていた。
東京都江戸川区のリトルリーグ出身。
高校時代は、「サボりの松」と言われるほどの練習嫌いであったが、2年次の夏の甲子園県予選での対横浜商業高校戦で、自身の暴投によるサヨナラ負け以来奮起し、MAX152km/hの豪速球・切れ味鋭いスライダー、カーブ、チェンジアップを武器に超高校級の投手として「平成の怪物」と称される。
最後の夏となった1998年の全国高等学校野球選手権大会では、準々決勝で上重聡を擁するPL学園を相手に延長17回という長丁場の試合に250球を投げ完投勝利。
決勝戦では、59年ぶり史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランという快挙。圧倒的な活躍で春・夏連覇を達成した。

1998年度ドラフト会議では、指名順位1位で西武、横浜、日本ハムの3球団が競合の末西武が交渉権を獲得(ハズレ1位として横浜は古木克明、日本ハムは實松一成を指名。)。
当初ドラフト直後の会見では、「自分の意中の球団は横浜ベイスターズでした」と語っていたが、西武へ入団した。

初先発となった1999年4月7日の対日本ハム戦では155km/hの直球を披露、8回2失点の好投で初勝利を記録し、まさに鮮烈なデビューを飾った。
その試合での片岡篤史の豪快な空振りはプロでも変わらぬ“怪物”ぶりを示す映像資料として現在でもよく放送される。
登板3試合目の対ロッテ戦ではエース黒木知宏と投げ合い、接戦となるが0-2で敗戦。
試合後に「リベンジします」と宣言した松坂は、6日後に再び黒木と投げ合い、1-0で初の完封勝利を挙げ、見事にリベンジを果たした。
このことから松坂の「リベンジ」が、上原浩治(巨人)の「雑草魂」とともに同年の新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。
その後対オリックス戦では、すでにプロ野球界において孤高の存在であったイチローとの初対決が話題となったが、イチローを3打数3三振(1四球)とほぼ完璧に抑えた。試合後のヒーローインタビューでは、「自信から確信に変わった」という名言を残している。
結局1年目から16勝を挙げ最多勝に輝くなどその実力を見せ付けた。

入団当初の弱点であった荒れ玉を改善し、ツーシーム、カットボール、フォークなどもマスター。“怪物”からさらにレベルの高い投手へと変貌してきた。
現在に至るまで数多くのタイトルを獲得し、故障のため14試合の登板に終わった2002年を除くと毎年パ・リーグの防御率4位以内に入るという驚異的な安定感を誇る日本を代表する先発投手である。
現代のプロ野球では数少ない先発完投型のピッチャーであるためかサヨナラ打を打たれて敗戦投手になることもしばしばある。
シドニー及びアテネのオリンピック日本代表に参加。
2006年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも日本代表として出場、参加投手中最多となる3勝を挙げ世界一に大きく貢献。大会の最優秀選手(MVP)に選ばれた。
以上のようなことからしばしば「日本のエース」と呼ばれる。

ちなみに、高校時代には甲子園球場では15連勝、被本塁打0という記録を持っていたが、2005年5月18日の交流戦(対阪神)でプロ野球選手として初登板した際、阪神の桧山進次郎に先制2ランを浴び、試合も3-2で敗北。甲子園での被本塁打0という記録は途絶え、連勝記録も15で止まった。

バッティングも上手い事で有名である。高校時代は4番を務めていた時期もあり、高校通算14本塁打を記録。打撃に悩む野手に打撃のアドバイスを送ることもあるらしい。
パ・リーグに所属する投手は打撃練習をほとんどしないが、松坂はトレーニングに取り入れているという。高校時代の恩師である横浜高校の渡辺監督は、松坂が打者として活躍していたら巨人の高橋由伸を右にしたようなバッターになると語った。
2000年8月7日のオリックス戦では、9回2死満塁の場面で代打として登場。栗山聡からファールで粘った後の7球目をセンター前ヒットし、2打点を挙げた。DH制施行以降では投手のヒットは4人目である。
また、2002年の日本シリーズでは7番を打った。2006年6月9日のセ・パ交流戦・対阪神戦(甲子園球場)ではダーウィン・クビアンの高めのボール球を叩いて本塁打。DH制施行後、パ・リーグの投手としては4人目の記録となった。

2006年6月16日のセ・パ交流戦・対横浜戦で、江川卓(所要193試合)を抜きドラフト制度導入後最速(191試合)の100勝を達成する。(その後2006年8月25日に上原浩治(巨人)が同じ191試合での100勝を対阪神戦にて達成し、松坂の記録は最速タイとなった。)

2006年10月7日にパリーグ・プレーオフ第1ステージ初戦に先発。厳しい内角攻めで4死球を与えたが、ソフトバンクのエース斉藤和巳との熾烈な投げ合いを制し1-0で完封勝利を挙げる。チームはその後2連敗し第1ステージで敗退したため、この試合が松坂の渡米前の最後の公式戦となった。

メジャーリーグ志向が強いことで知られ、何度か球団にポスティングシステムによる大リーグ挑戦を打診してきた。
ただ、球団の事情などにより何度か先送りされてきたが、西武球団は2006年シーズン終了後のポスティングを認めた。
11月1日午後4時(日本時間)、ポスティングシステムによる大リーグ移籍を正式に表明。
2006年11月15日午前10時(日本時間)、ボストン・レッドソックスが5,111万1,111ドル11セント(日本円で約60億1,000万円)で独占交渉権を獲得した。

2006年11月23日にインボイスSEIBUドームで行われた「西武ライオンズファン感謝の集い」で紅白戦に登板、内角高めのボールで相手打者の和田一浩がマウンドに突進、あわや乱闘かと思いきや、マウンド上でチームメイト全員から胴上げされた。チームメイトが松坂のために用意した粋な計らいであった。
そして、イベントの最後に「入団から8年間という短い時間でしたが、温かい応援が自分にとっては一番のパワーになりました。
まだ、正式に決まったわけではないですけど、できれば来年からアメリカで頑張りたい。日本代表として、西武ライオンズ代表として頑張ります。…ありがとうございました」と挨拶、西武ファン、そして西武のユニフォームに別れを告げた。

タイトル・表彰等
新人王
1999年
最多勝利
3回 1999年〜2001年
最多奪三振
4回 2000年、2001年、2003年、2005年
最優秀防御率
2回 2003年、2004年
沢村賞
1回 2001年
ベストナイン
3回 1999年〜2001年
ゴールデングラブ賞
7回 1999年〜2001年、2003年〜2006年
オールスター出場
7回 1999年〜2001年、2004年〜2006年
(2002年と2003年は負傷により出場辞退)

■エピソード
交通違反もみ消し事件
2000年9月13日に当時交際中で現夫人の柴田倫世の自宅マンション前にて、球団名義のクルマで駐車違反を犯してしまう。
松坂はその年の8月に犯したスピード違反で免許停止状態になっていたこともあり、身代わりとして西武球団の黒岩彰広報課長(元スピードスケート選手・カルガリーオリンピック銅メダリスト、現同球団代表)が出頭した。
しかし、その隠ぺい行為が写真週刊誌によって報道されたことにより、松坂は道路交通法違反(無免許運転、駐車違反)、黒岩ともども犯人隠避の疑いで東京地検に書類送検されている。
その結果、略式起訴により罰金19万5000円の略式命令を受けた。球団職員が駐車違反の隠ぺいに関与していたことから、当時の小野球団社長及び黒岩は責任を取って辞表を提出するにまでに至った。


■おまけ
松坂は、アマチュア時代の高校野球の連覇などの輝かしい戦績に比べ、プロ入りしてからは優勝争いや五輪のメダル争いなど大舞台でしばしば打たれ、優勝に縁がない投手だった。
加えて松坂がケガで戦列を離れた2002年に西武が優勝したため、ファンの間では「ダイスケの呪い」などと言われることがあった(ホークスの松中らとともに「逆シーズン男」と呼ばれたことも)。
しかし2004年は、五輪のキューバ戦で右腕に打球を受けながらも力投を見せ、五輪での自身初勝利を挙げた。
準決勝の豪州戦では好投しながら打線の援護がなく敗れたものの、ペナントレースでは順調に白星を重ね、特に弱いとされたポストシーズンで、プレーオフ・ダイエー戦の第2戦と第5戦で好投し、西武をリーグ優勝に導いた。
直後の中日との日本シリーズでは、第2戦に先発し6点の援護を貰うも7回に集中打を浴びてKOされ、呪い再びかと思われたが、王手をかけられた第6戦では、序盤リードを奪われながらも結局2点に抑えて自身初のシリーズ勝ち投手となる。さらに翌日の第7戦にもリリーフ登板し、日本一に貢献。
2006年のワールド・ベースボール・クラシックでも日本の世界一に最高の投球で貢献しMVPを獲得。大舞台に弱いという「呪い」を完全に払拭した。


WBC
第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でMVPになった松坂は、MVPのトロフィーを受け取った直後に、TVのインタビューで「MVPとったんですけど、これ(=トロフィーの円盤状の飾り)もうとれちゃったんですね。
この辺がアメリカっぽいですけど」と苦笑い。
そして、「後で自分でアロンアルファでくっつけて直しますけど」と冗談を言ってのけた。
その後、販売元の東亞合成から実際に松坂にアロンアルファが送られた。

また、優勝を祝うシャンパンファイトにおいて、同い年の上重聡アナに「今日のピッチング気合入ってましたね」と問われた松坂は、日本帰国後に開幕するパ・リーグのペナントレースをうっかり忘れたのか、「もうそりゃ、今日最後だから。
今年最後だから」と口を滑らせた。「今年最後ではありません」と突っ込まれると、「それくらい気持ちを入れてたってことです。帰ってもしっかりやります」と自己フォローした(実際、この年オフのWBC祝勝コンベンションにおいて、「WBCが終わり、そのままシーズンオフになれば良かったとさえ思った」ほどの、プレッシャーと達成感があったことを激白している)。

松坂世代
松坂大輔と同学年の選手(和田毅、新垣渚、杉内俊哉、久保田智之、藤川球児、村田修一、森本稀哲、實松一成など)には、投手を中心にプロで活躍する逸材が揃っており、彼らは総称して『松坂世代』と呼ばれている。松坂自身、和田や新垣など同学年の選手たちとの親交が深い。詳しくは「松坂世代」のページを参照。


■リンク
松坂大輔ウェブサイト

公式ホームページ

ユーチューブ 松坂大輔の動画

松坂大輔 レッドソックス

posted by おのこ at 22:03 | Comment(0) | スポーツ選手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本郷奏多 画像

■本郷奏多 画像

ユーチューブ 本郷奏多の動画はここをクリック!  

本郷 奏多(ほんごう かなた、1990年11月15日 - )は、
宮城県仙台市出身の俳優。幼稚園〜仙台のモデル事務所仙台エス・オー・エス モデルエージェンシーでキッズモデルとして活動。
現在はスターダストプロモーションにも所属。 10歳の頃「あしたのJ」という番組でジャニーズ事務所のオーディションに参加したが、最終審査で脱落した。

■主な出演作品
映 画
「リターナー(RETURNER)」(2002年8月 東宝)
「MOON CHILD」(2003年4月 松竹)ショウ(幼少期) 役
「HINOKIO(ヒノキオ)」(2005年7月 松竹)
「大停電の夜に」(2005年11月 松竹)
「劇場版 実写映画『テニスの王子様』(2006年5月公開 越前リョーマ役)
「NANA2」(2006年12月 岡崎真一(シン) 役)

テレビ
『X'smap〜虎とライオンと五人の男〜』主役「兄・レオ役」SMAPと共演 フジテレビ(2004)
『あいくるしい』TBSテレビ(2005)
『嫌われ松子の一生』龍洋一(要潤)の少年時代役(2006年10月〜) TBSテレビ
『ヒミツの花園』四男・片岡陽役(2007年1月〜) フジテレビ

その他CM-株式会社ライク「アエラホーム(住宅施工・販売)」
CM-明治乳業「明治おいしい牛乳牛乳工場篇」(2005)
PV-THE BOOM プロモーションビデオ出演 アルバム「LOVIBE」
PV-YUI「Tomorrow's way」プロモーションビデオ出演
PV-富田ラボ「ずっと読みかけの夏 feat. CHEMISTRY」プロモーションビデオ出演(2005/9)
坂本真綾「03+(ゼロサンクロス)」(2003/12/10 DVD発売)オリジナルショートムービー
Gackt Live Tour 2003「上弦の月」でGacktと全国ツアー共演

■リンク  
公式ホームページ  

ヒミツの花園 ドラマ

posted by おのこ at 09:59 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

要 潤 画像

■要 潤 画像

ユーチューブ 要 潤の動画個々をクリック!  


要 潤(かなめ じゅん、1981年2月21日 - )は、
香川県三豊郡三野町(現、三豊市)出身の俳優・タレント。株式会社フリップアップ所属。身長185cm、血液型A型。

2001年「仮面ライダーアギト」の氷川誠役でデビューし、共演の賀集利樹や、オダギリジョー・永井大・金子昇・玉山鉄二らと共に「イケメンヒーロー」ブームを牽引する。
ドラマ、映画、CM、バラエティなどでマルチな活躍を見せる若手実力派俳優である。

■主な出演作
テレビ
仮面ライダーアギト(2001年2月〜2002年2月、テレビ朝日) 氷川 誠 役
この冬の恋(2002年 フジテレビ)
新・愛の嵐(東海テレビ制作・フジテレビ)
まんてん(NHK連続テレビ小説)
動物のお医者さん(テレビ朝日)
恋文〜私たちが愛した男 (TBS)
GOOD LUCK!!(2003年1月〜3月、TBS)
ライオン先生(よみうりテレビ制作・日テレ)
僕と彼女と彼女の生きる道 (2004年1月〜3月、関西テレビ制作・フジテレビ)
3時のおやつ(テレビ朝日)
電池が切れるまで(テレビ朝日)毎週木曜21:00〜21:54
ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏〜(2004年 日テレ)
幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜 (フジテレビ) 毎週金曜19:57〜20:54
19borders(BS日テレ)2004年10月〜
心の手料理(テレビ東京)2003年4月〜2003年9月
マザー&ラヴァー2004年10月5日〜12月21日(関西テレビ制作・フジテレビ)
曲がり角の彼女 2005年4月〜2005年6月(関西テレビ制作・フジテレビ)
東京ワンダーツアーズ (日本テレビ)
水曜プレミア『夜王』2005年(TBS・修役)
ドラマ・コンプレックス「火垂るの墓」(2005年 日テレ)
今夜ひとりのベッドで(2005年10月12月、TBS系列)
夜王〜YAOH〜(TBS・水谷修)
探偵学園Q(2006年7月、日テレ系列) 遠山金太郎役
タイヨウのうた(2006年7月9月、TBS系列)音楽プロデューサー 工藤洋平役
嫌われ松子の一生(2006年10月〜 TBS系列)
たったひとつの恋(2006年10月〜 日テレ)
天使の梯子(2006年10月22日 テレビ朝日)
ヒミツの花園 (2007年1月〜 関西テレビ・フジテレビ)

映 画
仮面ライダーアギト PROJECT G4(2001年9月、東映)氷川 誠 役
仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL(2002年8月、東映)お好み焼き屋の客 役
天使の牙
CASSHERN(バラシン役、2004年)
亀は意外と速く泳ぐ(加東先輩役、2005年)
UDON(2006年8月、東宝)

コマーシャルエバラ食品工業「エバラ焼肉のたれ」「鍋の素シリーズ」
P&G「ヴィダルサスーン」

■その他
写真集「抜群!要潤×金子昇」(講談社)
読売新聞連載
宇多田ヒカルシングル「誰かの願いが叶うころ」PV出演。
SHYシングル「PRECIOUS DAYS」PV出演。
SunSet Swish関連
シングル「風のランナー」PV出演。
シングル「マイペース」PV出演。
シングル「夏が来れば」pv出演。

■おまけ
素人時代、「笑っていいとも!」の看板店員を紹介するコーナーに出演。
タモリにかなり気に入られている。それゆえかタモリが「俺、要潤に似ているんだ」と冗談を言ってくる。実際に、ローカルな電車(土讃線)の話題に食いつくなど、共通するところもある。

上記に関して、2006年4月からの「笑っていいとも!」の木曜日のコーナー「順番通りに並べろ!肝心かなめ順」にイメージキャラクターとして使われ、2006年7月6日の放送で商品の「いいとも特製かなめ潤携帯ストラップ」のプレゼンターとして登場。
ストラップを渡すだけのためにいいともに出演した。
ちなみに、本人はこの出演まで非公認であった。この回でこのコーナーは終了した。

SunSet SwishのPVに出演していることが話題となり、同バンドの3rdシングル「マイペース」はアニメのタイアップも加わって大ヒットとなった。ちなみに要本人は同バンドのファンである。
これに関連して、要出演のドラマ「曲がり角の彼女」で、同バンドの1stシングル「明日、笑えるように」が挿入歌になっていた。

中学・高校(高瀬高)時代陸上部だった。
ぐるぐるナインティナインでは、要の入っている芸能人陸上サークルのメンバーがナインティナインの岡村隆史率いるアスリートボーイズと対戦し、圧勝。要が招待したファンの前で岡村、南海キャンディーズの山ちゃん、なかやまきんに君らを土下座させる屈辱を味あわせた。

プロ野球選手・和田毅と同じ生年月日である。
藤井隆から「キャナメ」の愛称で呼ばれている。

■リンク
公式ホームページ  http://www.kanamedia.com/

ヒミツの花園 ドラマ

posted by おのこ at 09:51 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

池田鉄洋

■池田鉄洋

池田 鉄洋(いけだ てつひろ、1970年10月31日 - )は、
東京都出身の俳優である。
血液型はAB型。劇団猫のホテル所属。愛称は「池鉄(イケテツ)」。


■出演ドラマ
大河ドラマ 元禄繚乱(1999年、NHK)
池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS系列)
天国に一番近い男(2001年、TBS系列)
NHK朝の連続テレビ小説 こころ(2003年)
大河ドラマ 武蔵 MUSASHI(2003年、NHK)
ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ系列)
離婚弁護士 スペシャル(2005年、フジテレビ系列)
大河ドラマ 義経(2005年、NHK)
はるか17(2005年、テレビ朝日系列)
特別企画 TRICK新作スペシャル(2005年、テレビ朝日系列)
ですよねぇ。(2006年、TBS系列)
医龍-Team Medical Dragon-(2006年、フジテレビ系列)
NHK朝の連続テレビ小説 純情きらり(2006年)
ヒミツの花園(2007年、関西テレビ制作・フジテレビ系列)
ほか


■出演映画
NANA(2005年)
TRICK 劇場版2(2006年)
ハチミツとクローバー(2006年)

■出演舞台
労働者M
AB男
悪魔の唄
はたらくおとこ
日本の女
止まれない12人
こちら葛飾区亀有公園前派出所
MY ROCK'N ROLL STAR
グッド・アイデアマンズ・ユニーク・アドベンチャー
ビルの中味
いいえっ ショッピングです
男子はだまってなさいよ!
ズビビ先生のニュー人生ゲーム
おんなのこのキモチ
熱海→ラスベガス

■コマーシャル
大塚製薬
ブリヂストン
白元
出光興産
大王製紙

■リンク
ユーチューブ 池田鉄洋の動画はここをクリック 

ヒミツの花園 ドラマ



posted by おのこ at 09:42 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

釈由美子 画像

■釈由美子 画像

ユーチューブ 釈由美子の動画はここをクリック!  


■釈由美子(しゃく ゆみこ、1978年6月12日 - )は、

日本の女優である。トミーズアーティストカンパニー所属。

なお、出身地については、本人がインタビュー等において「所沢です」(埼玉県所沢市)と言うこともある。

お笑い芸人の中村佳子と生年月日が同じ。

■略 歴
東京都清瀬市出身。吉祥女子高等学校を経て学習院女子短期大学卒業。

趣味はスキーとヨガ。愛犬はチワワのちょこちょこ、もちもち、たおぱいぱい。

テレビ朝日のドラマで後に映画化された『スカイハイ』」主演。
2005年10月には念願だったフジテレビ月9の『危険なアネキ』に出演した。NHK総合テレビ『英語でしゃべらナイト』司会者。

97年、大学在学中に週刊ヤングマガジンの「Missキャンパスグランプリ」に選ばれてデビュー、グラビアアイドルとして男性ファンを多く集め、TBS系の深夜番組『ワンダフル』などのバラエティー番組で不思議キャラ、天然ボケキャラ、電波キャラとして親しまれていた。
「頭が悪そうで不思議な言動をする可愛い女の子」というイメージであった。インタビューでは小人を見たり、幽体離脱したり、UFOにさらわれたり、ペット禁止のマンションで犬を飼う為に、鳴き声がしても文句が来なければ大丈夫だろうと自分で犬の鳴き真似をしてたら、周囲の住人に「奇声を発するな」と文句言われたりと、天然ボケキャラを演じてきた。
デビュー当時ショートカットだったのも、まず自分の顔を覚えてもらう戦略でした。あくまでボケキャラを演じきっていたのです。

しかし2001年、主演映画『修羅雪姫』で硬派な演技を見せ、それまでのイメージを払拭した。
その後は女優業が中心となり、女性ファンもかなり増えている。。
映画『ゴジラ×メカゴジラ』の主演を務めるために、自衛隊の訓練に志願参加した他、1日300回もの腹筋運動などハードなトレーニングをこなし、体脂肪率が10%を切る程度にまでなったことで話題になった。
また、同作での役作りの目的で『機動戦士ガンダム』を鑑賞し、以降大ファンであることを公言している。
2003年にはプレイステーション2用ゲームソフト『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』にてゲームオリジナルキャラクターの声優として起用。
ゲームに登場する「釈由美子専用ザク」(トニーたけざきデザイン。ピンク色で肩にハートマーク入り)のアクションフィギュアは角川書店の雑誌ガンダムエース誌上限定通販品として販売された。

2004年の春には『笑っていいとも!』の特番でアーチェリーに挑戦。「苦手です」と言っておきながら物凄い集中力で同競技を優勝にはいたらなかったが手玉に取ってしまう。

2006年10月に開始されたテレビアニメ『009-1』のヒロイン、ミレーヌ・ホフマン役に抜擢。本職の声優に遜色ない演技を見せている。

カラーリングが似合う芸能人に選ばれたことがある。


1997年、ヤングマガジンミスキャンパスグランプリでグランプリ受賞。同年、第1期ワンダフルガールズ
1999年、サントリー発泡酒キャンペーンガール
2000年、第1回スイムスーツグランプリ2000フレッシュ部門
2002年、バンダイから本人がモデルとなったお酌ロボット、『お酌パラダイス 釈お酌』発売。

■音楽活動

シングル
セカンドチャンス(1999年)
BUNSINラブソング(2000年)
ドラマティックに恋をして(2001年)
釈お酌(2002年)

■主な出演作
テレビドラマ生きるための情熱としての殺人(2001年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)
G-Taste(2001年、テレビ朝日)
婚外恋愛(2002年、テレビ朝日・木曜ドラマ)
Stand Up!!(2003年、TBS)
スカイハイ(2003年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)
スカイハイ2(2004年、テレビ朝日・金曜ナイトドラマ)
愛情イッポン!(2004年、日本テレビ)
黒革の手帖 (2004年、テレビ朝日・木曜ドラマ)
曲がり角の彼女(2005年、関西テレビ・フジテレビ系火曜夜10時ドラマ)
空中ブランコ(2005年、フジテレビ)
危険なアネキ(2005年、フジテレビ系)月曜夜9時
西遊記(2006年、フジテレビ系)月曜夜9時:第6話ゲスト
7人の女弁護士(2006年、テレビ朝日系・木曜ドラマ)
ほんとにあった怖い話 夏の特別編2006 「病棟のぬいぐるみ」(2006年8月22日、フジテレビ)
世にも奇妙な物語 06'秋の特別編 「部長OL」(2006年10月2日、フジテレビ)
ヒミツの花園(2007年、フジテレビ)

バラエティー
ワンダフル TBS系

その他
英語でしゃべらナイト(2003年から、NHK)司会者

映 画
修羅雪姫(2001年、東京テアトル)
劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(2002年、東宝)
ゴジラ×メカゴジラ(2002年、東宝)
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年、東宝)
スカイハイ 劇場版(2003年、東映)

声 優
機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙(2003年、プレイステーション2)ミユ・タキザワ役
パーフェクトダーク ゼロ(2005年、Xbox 360)ジョアンナ・ダーク役
009-1(2006年、TBS)ミレーヌ・ホフマン役

■書 籍
写真集
シレーヌ - 釈由美子写真集(1999年、竹書房)
Natural Shaku - 釈由美子写真集(1999年、ワニブックス)
Shaku Shake!! - 釈由美子写真集(2000年、小学館)
PPP(ピーピーピー) - 釈由美子写真集(2001年、ワニブックス)
Neutral - 釈由美子写真集(2001年、小学館)
雪 from SHURAYUKIHIME - 釈由美子写真集(2001年、角川書店)
CHAOS - 釈由美子写真集(2003年、講談社)


■リンク集
公式ホームページ 

ヒミツの花園 ドラマ




posted by おのこ at 08:58 | Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京タワー 速水もこみち

■東京タワー 速水もこみち

■速水もこみち

■略 歴
学生時代からモデルとして活動し、メンズノンノ・アサヤンなどに登場していた。
当時の所属事務所はスターダストプロモーションで、本名の「表もこみち」で活動していた。

2000年 - ポポロ11月号で、姜暢雄、賀集利樹らと共に21世紀のスター候補・モデル編で紹介される。

2001年 - 韓国でデビュー。CMなどに出演。
2002年 - ドラマ『逮捕しちゃうぞ』(テレビ朝日)で俳優デビュー。
2005年 - ドラマ『ごくせん』(日本テレビ)で大ブレイク。日清食品のラーメン「日清健多郎」のCMでは初のメインを務める。
2006年 - 第30回エランドール賞・新人賞を受賞。
2006年 - 8月26日公開予定の映画『ラフ ROUGH』では長澤まさみとともに映画初主演。
2006年 - 7月スタートのドラマ『レガッタ』(ABC・テレビ朝日)にて連続ドラマ初主演するも、一度も視聴率10%を超えず、1回分の放送を短縮する事実上の打ち切りで最終回を迎えた。

■人物像
186cmの高身長と小顔で、8頭身と言われている。
高所恐怖症である。
スター・ウォーズのファンで、とある番組にゲスト出演した時クローン・トルーパーブライのフィギアが出されたとたんそのフィギアについて夢中で語った。
ミニチュア・ダックスフンドのボニータちゃんを飼っている。

バラエティ番組にもよく出演しており、その独特の名前を自らネタにすることも。
同じ事務所の竹野内豊に憧れており、ドラマ『輪舞曲』(TBS)で共演した際、竹野内にシャンパンをかけるシーンではとても手が震えたらしい。
写真誌「フライデー」にAV女優の秋菜楓との交際に関する記事が掲載された。本人は交際を否定。だが、この件がきっかけでイメージダウンした。友人であることは否定していない。
ボクシングのWBC世界バンタム級王者・長谷川穂積と交友関係にある。

名前
「もこみち」という名前は本名。本人いわく、「まっすぐ」を意味する「もこ(moco)」と日本語の「道」を合わせて、「まっすぐな道を歩んでほしい」という願いをこめて父親が命名した。
「moco」がどこの国の言葉かは定かではなく、イタリア語と言われているがイタリア語にこの言葉はない。
本人はDVD『mocomichi 〜太陽の季節〜』の中で「おそらくスペインかそっち方面のローカルな言葉」と語っている。しかし、スペイン語では「鼻水」という意味になるため、イタリアかスペイン方面の方言か俗語の可能性が高い。


■主な出演作

ドラマ
逮捕しちゃうぞ(2002年、テレビ朝日)佐伯もこみち役
モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル<おれがあいつであいつがおれで>(2002年、TBS) ※単発
ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ)モコミチ役
ヤンキー母校に帰る(2003年、TBS)二戸秀雄役
ホットマン '04春スペシャル(2003年、TBS)尚幸役 ※単発
東京湾景 -Destiny of Love-(2004年、フジテレビ)小山ヒロシ役
東京エイティーズ番外編「横浜エイティーズ」(SKY PerfecTV!)主演 前田裕司役 ※携帯ドラマ
ごくせん(2005年、日本テレビ)土屋光役
雨と夢のあとに(2005年、テレビ朝日)早川北斗役
電車男(2005年、フジテレビ)青山啓介役
ブラザー☆ビート(2005年TBS)桜井陸役
輪舞曲 -RONDO-(2006年、TBS)風間龍吾役
てるてるあした (2006年、テレビ朝日系) ※第10話ゲスト
レガッタ(2006年、ABC・EX)大沢誠役
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (フジテレビ系、2007年1-3月) ボク-中山雅也 役

映 画
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年)水原役
ラフ ROUGH(2006年)主演 大和圭介役

アニメ
ドラえもん「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」(2006年6月30日、テレビ朝日)本人役

バラエティ
アフリカのツメ(日本テレビ、2004年4月〜2005年3月)池谷綿八役
くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!(日本テレビ)
伊東家の食卓(日本テレビ)
いまあま(日本テレビ)
ぷっすま(テレビ朝日)
グータンヌーボ(フジテレビ)
世界の絶景100選・豪華芸能人が命がけでボロ泣き感動絶景SP(フジテレビ)
1億人の大質問!?笑ってコラえて!06秋の2時間SP(日本テレビ)
嗚呼!花の料理人(日本テレビ)

コマーシャル
VIDAL SASSOON(P&G)
日清健多郎(日清食品)
タント カスタム(ダイハツ工業)
プチシリーズ(ブルボン)
DAKARA(サントリー)
Ban(ライオン)
ANA
ビタミンウォーター(サントリー)
明治安田生命「ライフアカウント L.A. Double」
エドウイン「EDWIN 503」
KDDI au携帯電話

音 楽MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2006 ※久本雅美とMCを担当

写真集MOCO 〜MOCOMICHI HAYAMI 2003 PHOTO CALENDAR BOOK〜
mocomichi 〜太陽の季節〜
STRAIGHT! 速水もこみち責任編集本
Photo&Talk Book MOCOMICHI

DVD
mocomichi 〜太陽の季節〜


■リンク集
公式ホームページ 

ユーチューブ 速水もこみちの動画

東京タワー ドラマ
posted by おのこ at 18:24 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京タワー 速水もこみち

■東京タワー 速水もこみち

■速水もこみち

■略 歴
学生時代からモデルとして活動し、メンズノンノ・アサヤンなどに登場していた。
当時の所属事務所はスターダストプロモーションで、本名の「表もこみち」で活動していた。

2000年 - ポポロ11月号で、姜暢雄、賀集利樹らと共に21世紀のスター候補・モデル編で紹介される。

2001年 - 韓国でデビュー。CMなどに出演。
2002年 - ドラマ『逮捕しちゃうぞ』(テレビ朝日)で俳優デビュー。
2005年 - ドラマ『ごくせん』(日本テレビ)で大ブレイク。日清食品のラーメン「日清健多郎」のCMでは初のメインを務める。
2006年 - 第30回エランドール賞・新人賞を受賞。
2006年 - 8月26日公開予定の映画『ラフ ROUGH』では長澤まさみとともに映画初主演。
2006年 - 7月スタートのドラマ『レガッタ』(ABC・テレビ朝日)にて連続ドラマ初主演するも、一度も視聴率10%を超えず、1回分の放送を短縮する事実上の打ち切りで最終回を迎えた。

■人物像
186cmの高身長と小顔で、8頭身と言われている。
高所恐怖症である。
スター・ウォーズのファンで、とある番組にゲスト出演した時クローン・トルーパーブライのフィギアが出されたとたんそのフィギアについて夢中で語った。
ミニチュア・ダックスフンドのボニータちゃんを飼っている。

バラエティ番組にもよく出演しており、その独特の名前を自らネタにすることも。
同じ事務所の竹野内豊に憧れており、ドラマ『輪舞曲』(TBS)で共演した際、竹野内にシャンパンをかけるシーンではとても手が震えたらしい。
写真誌「フライデー」にAV女優の秋菜楓との交際に関する記事が掲載された。本人は交際を否定。だが、この件がきっかけでイメージダウンした。友人であることは否定していない。
ボクシングのWBC世界バンタム級王者・長谷川穂積と交友関係にある。

名前
「もこみち」という名前は本名。本人いわく、「まっすぐ」を意味する「もこ(moco)」と日本語の「道」を合わせて、「まっすぐな道を歩んでほしい」という願いをこめて父親が命名した。
「moco」がどこの国の言葉かは定かではなく、イタリア語と言われているがイタリア語にこの言葉はない。
本人はDVD『mocomichi 〜太陽の季節〜』の中で「おそらくスペインかそっち方面のローカルな言葉」と語っている。しかし、スペイン語では「鼻水」という意味になるため、イタリアかスペイン方面の方言か俗語の可能性が高い。


■主な出演作

ドラマ
逮捕しちゃうぞ(2002年、テレビ朝日)佐伯もこみち役
モーニング娘。サスペンスドラマスペシャル<おれがあいつであいつがおれで>(2002年、TBS) ※単発
ぼくの魔法使い(2003年、日本テレビ)モコミチ役
ヤンキー母校に帰る(2003年、TBS)二戸秀雄役
ホットマン '04春スペシャル(2003年、TBS)尚幸役 ※単発
東京湾景 -Destiny of Love-(2004年、フジテレビ)小山ヒロシ役
東京エイティーズ番外編「横浜エイティーズ」(SKY PerfecTV!)主演 前田裕司役 ※携帯ドラマ
ごくせん(2005年、日本テレビ)土屋光役
雨と夢のあとに(2005年、テレビ朝日)早川北斗役
電車男(2005年、フジテレビ)青山啓介役
ブラザー☆ビート(2005年TBS)桜井陸役
輪舞曲 -RONDO-(2006年、TBS)風間龍吾役
てるてるあした (2006年、テレビ朝日系) ※第10話ゲスト
レガッタ(2006年、ABC・EX)大沢誠役
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 (フジテレビ系、2007年1-3月) ボク-中山雅也 役

映 画
仮面ライダー555 パラダイス・ロスト(2003年)水原役
ラフ ROUGH(2006年)主演 大和圭介役

アニメ
ドラえもん「もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話」(2006年6月30日、テレビ朝日)本人役

バラエティ
アフリカのツメ(日本テレビ、2004年4月〜2005年3月)池谷綿八役
くりぃむしちゅーのたりらリでイキます!!(日本テレビ)
伊東家の食卓(日本テレビ)
いまあま(日本テレビ)
ぷっすま(テレビ朝日)
グータンヌーボ(フジテレビ)
世界の絶景100選・豪華芸能人が命がけでボロ泣き感動絶景SP(フジテレビ)
1億人の大質問!?笑ってコラえて!06秋の2時間SP(日本テレビ)
嗚呼!花の料理人(日本テレビ)

コマーシャル
VIDAL SASSOON(P&G)
日清健多郎(日清食品)
タント カスタム(ダイハツ工業)
プチシリーズ(ブルボン)
DAKARA(サントリー)
Ban(ライオン)
ANA
ビタミンウォーター(サントリー)
明治安田生命「ライフアカウント L.A. Double」
エドウイン「EDWIN 503」
KDDI au携帯電話

音 楽MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2006 ※久本雅美とMCを担当

写真集MOCO 〜MOCOMICHI HAYAMI 2003 PHOTO CALENDAR BOOK〜
mocomichi 〜太陽の季節〜
STRAIGHT! 速水もこみち責任編集本
Photo&Talk Book MOCOMICHI

DVD
mocomichi 〜太陽の季節〜


■リンク集
公式ホームページ 

ユーチューブ 速水もこみちの動画

東京タワー ドラマ
posted by おのこ at 18:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木村拓哉 ドラマ

■木村拓哉 ドラマ

木村拓哉(きむら たくや、1972年11月13日 - )は、
東京都出身のアイドルグループSMAPのメンバー、ジャニーズ事務所に所属。
血液型はO型。妻は工藤静香。

■略 歴
東京都生まれ、千葉県千葉市育ち。
1988年、千葉県立犢橋高等学校入学。
1988年4月、スケートボーイズの12人のメンバーの中から中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、森且行、草塙筺?香取慎吾の6人でSMAPを結成。
1989年、東京都立代々木高等学校定時制編入。
1991年、東京都立代々木高等学校定時制卒業。
1991年9月9日、SMAPのメンバーとして『Can't stop!! -LOVING-』でCDデビュー。
1993年、テレビドラマ『あすなろ白書』の取手治役でブレイク。
1994年、テレビドラマ『若者のすべて』の陰のある青年(上田武志役)を演じ好評を得る。
1996年、テレビドラマ『ロングバケーション』で初の連続ドラマ主演、最高視聴率36.7%を記録し、人気を不動のものにする。
1996年、写真集『木村拓哉』(撮影/横須賀功光)を出版。なお、この写真集にはジャニーズ事務所は一切関与していない。
2000年、テレビドラマ『ビューティフルライフ』で最高視聴率41.3%を記録。
2000年11月23日、工藤静香との婚約会見を行い、12月5日に結婚。
2001年、2006年、テレビドラマ『HERO』で全話視聴率30%以上を記録。
2001年5月1日、長女が誕生。
2003年2月5日、次女が誕生。
2003年、テレビドラマ『GOOD LUCK!!』で最高視聴率37.6%を記録。
2003年、フォトエッセー『開放区』を出版。
2004年、映画『2046』でカンヌ国際映画祭に出席。
2004年、映画『ハウルの動く城』で主人公ハウル役を声優として演じる。
2006年、雑誌『anan』の好きな男ランキングで13年連続1位を獲得。
2006年、写真集『%パーセンテージ』を出版。

参加ユニット
スケートボーイズ
SMAP

■人物像
人間観察をするのが得意であり、最も得意なものまねは2度犯人を演じている『古畑任三郎』。その他に田原俊彦、松田優作など。
パロディコント『古畑拓三郎』『スマスマ探偵物語』はファン以外からも評価が高いものとなった。

サッカー観戦、サーフィン、ダーツ、ビリヤード、釣り、カメラ、映画鑑賞、音楽鑑賞(主に洋楽。ロックを好む)等、多趣味で知られる。過去スノーボードも趣味としていたが、数度の怪我により辞めた。

アニメが好きで特に銀河鉄道999、ガンダムに思い入れがある。
漫画ONE PIECEが愛読書。入浴中や移動中のときによく読んでいる。
ドラマでのファッションが話題になる。髪型についても同じであり、ファッションリーダーの地位を長く築き続けている。愛用のサングラスはティアドロップタイプ。100個以上所持。

トレードマークとなりつつあるロン毛自体も、木村が髪を伸ばし始めた96年当時は最初のチーマーブーム等が去り下火だったが、木村の人気に伴い再びブームとなった。
「キムタク」という愛称は、始めは女子高生の間でつけられた愛称として喜んでいたが、その後面と向かって呼ばれるよりもマスコミに取り沙汰される時に多用されることや、「キムタク」という素の自分ではない虚像が一人歩きしているように思うようになり、呼ばれることを嫌うようになる。
FMVのCMでは、石田純一に「キムタ」と呼ばれ「略さないでよ」と嫌がるコント場面もある。
  ちなみに、中国でもキムタクと言う愛称は定着しているようである(2006,11,10の、木村拓哉のWhat's up SMAPにて判明)

努力家で、真面目・頑固。遅刻はほとんどせず、できないことは居残ってでも出来るまで練習するというひた向きさを持つ。
「芸能人っぽい」と言われることを嫌い、待ち時間も楽屋よりもスタッフのいる現場にいる時間の方が長く、スタッフとのコミュニケーションを大切にする。

学生時代は剣道部・バスケットボール部に所属。

SMAPのメンバーの中で唯一の既婚者。家族のことはあまり話さない。

明石家さんまや中田英寿とプライベートでも家族ぐるみでの交流がある。

愛犬はラブラドール・レトリバーのボニータ。名前はマドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」から付けられた。
幼い頃に獣医師を夢見たほどの動物好きである。「君を忘れない」で共演した子犬を引き取り実家で育てたというエピソードもある。

バラエティ番組に殆ど出演しないため、芸人やグラビアアイドルとの共演はほとんどないが、本人はかなりのお笑い好きである。
「笑っていいとも」にて一度だけ、テレホンショッキングのポスター係として登場したことがあるが、番組上では新人ADを装うというサプライズを提供したことがある。(松たか子出演時)

SMAPのメンバーの中では会話はツッコミ役になることが多い。会話内容をよく聞き、ツッコミのポイントを拾うことが得意である。

同姓同名のプロ野球選手木村拓也と『SMAP×SMAP』で共演した。
1998年以降は年に1本のペースで連続ドラマに出演していたが、 1999年は連続ドラマの出演はなく、2006年はゲスト出演のみであった。

これまでドラマで様々な職業、キャラクターの役柄を演じ、高視聴率を弾き出してきたが、どの役もいわゆる「キムタク節」と呼ばれる独特の台詞回しのせいで「どの作品でもキムタクを演じているだけ」と批判する声もある。

2005年に放送された「エンジン」では、共演する子供たちへの「どけよ」、「ウゼーんだよ」等の乱暴な台詞が批判された。またこの当時、平均視聴率が木村拓哉主演ドラマとしては22.4%と比較的低く(20%を下回った回もあった)、このため週刊誌等で「その人気に翳りが見えたか」と囁かれた。

2006年現在連続1位を更新し続けているananの人気投票については、同誌が木村が主演するドラマや映画の公開の直前に木村の特集記事を組むことが多いことや(2005年は「エンジン」放送開始直前の3月、2006年は映画「武士の一分」公開直前の11月)、後進の若手俳優・アイドルが何人も台頭して人気を得ていることもあり、「連続1位は不自然」との声は以前より少なくはないが、オリコンや他の雑誌等購買層の異なる雑誌での人気投票ではSMAPが一人も入らない結果も多く、雑誌によっては「嫌いな男」の上位にランクインすることもあるため、ananの購買層が木村及びSMAPのファン世代であるとも考えられる。
投票の信憑性は定かではないが同誌に木村が表紙を飾ることで毎回話題になり、売り上げが伸びることは確かである。
「出汁」を「でじる」と読んだり、「ラブシーン」を"Love Seans"と綴る等、お茶目にボケる技も心得ている。

■受賞
1994年第7回石原裕次郎新人賞…映画『シュート!』の演技による
1994年度エランドール賞・新人賞…映画『シュート!』の演技による
1994年第11回ベストジーニスト
1995年第31回ギャラクシー賞・奨励賞個人…テレビドラマ『若者のすべて』の演技による
1995年第12回ベストジーニスト
1996年第13回ベストジーニスト
1997年第14回ベストジーニスト
1998年第15回ベストジーニスト(殿堂入り)
1999年度放送文化基金賞・男優演技賞…テレビドラマ『ビューティフルライフ』の演技による

■バラエティ
(単独での出演のみ。SMAPでの出演はSMAPの項目を参照。)

TV's HIGH(2000年10月13日~2001年3月23日、フジテレビ)
SmaSTATION-6準々レギュラー(2001年10月13日~ テレビ朝日)
さんタク(2003年1月3日~ 、フジテレビ)
Goro's Bar(2005年1月1日、2006年1月10日 東京放送)

■テレビドラマ
(単独での出演のみ。SMAPでの出演はSMAPの項目を参照。)

連続ドラマ

その時、ハートは盗まれた(1992年11月19日~12月17日 フジテレビ) - 片瀬雅人 役
あすなろ白書(1993年10月11日~12月20日、フジテレビ) - 取手治 役
若者のすべて(1994年10月19日~12月21日、フジテレビ) - 上田武志 役
人生は上々だ(1995年10月13日~12月22日、TBS) - 大上一馬 役
ロングバケーション(1996年4月15日~6月24日、フジテレビ) - 瀬名秀俊 役
協奏曲(1996年10月11日~12月13日、TBS) - 貴倉翔 役
ラブジェネレーション(1997年10月13日~12月22日、フジテレビ) - 片桐哲平 役
ギフト(1997年4月16日~6月25日、フジテレビ) - 早坂由紀夫 役
眠れる森(1998年10月8日~12月24日、フジテレビ) - 伊藤直季 役
ビューティフルライフ(2000年1月16日~3月26日、TBS) - 沖島柊二 役
HERO(2001年1月8日~3月19日、フジテレビ) - 久利生公平 役
空から降る一億の星(2002年4月15日~6月24日、フジテレビ) - 片瀬涼 役
GOOD LUCK!!(2003年1月19日~3月23日、TBS) - 新海元 役
プライド(2004年1月12日~3月22日、フジテレビ) - 里中ハル 役
エンジン(2005年4月18日~6月27日、フジテレビ) - 神崎次郎 役
華麗なる一族(2007年1月~3月、TBS) - 万俵鉄平 役
単発ドラマ

おとうと(1990年4月30日、TBS)
松葉杖のラガーマン『ラグビーやってて良かった!』(1991年1月14日、TBS)
映画みたいな恋したい『ロミオとジュリエット』(1991年10月5日、テレビ東京)
映画みたいな恋したい『摩天楼はバラ色に』(1992年4月4日、テレビ東京)
世にも奇妙な物語第2シリーズ『言葉のない部屋』(1992年7月2日、フジテレビ)
柴門ふみセレクションSELECTION2『少女以上・少年未満』(1992年10月19日、テレビ朝日)
泣きたい夜もある『僕だけの女神』(1993年4月18日、フジテレビ)
伊豆の踊子(1993年6月14日~6月21日、テレビ東京)
世にも奇妙な物語春の特別編『トイレの落書』(1995年4月3日、フジテレビ)
君は時のかなたへ(1995年9月18日、テレビ朝日)
古畑任三郎第2シーズン『赤か、青か』(1996年1月31日、フジテレビ) - 林功夫 役
古畑任三郎『消えた古畑任三郎』(1996年4月9日、フジテレビ)
織田信長『天下を取ったバカ』(1998年3月25日、TBS) - 織田信長 役
世にも奇妙な物語春の特別編『パパラッチ』(1999年3月31日、フジテレビ)
今夜は営業中(1999年9月18日、日本テレビ)
世にも奇妙な物語SMAPの特別編『BLACK ROOM』(2001年1月1日、フジテレビ)
忠臣蔵1/47(2001年12月28日、フジテレビ) - 堀部安兵衛 役
HERO特別編(2006年7月3日、フジテレビ) - 久利生公平 役
ゲスト出演

伝説の教師最終話(2000年6月24日、日本テレビ) - 水谷庸司 役
フードファイト(ナレーション)(2000年7月1日~9月16日、日本テレビ) - 九太郎(声)
フードファイトスペシャル香港死闘篇(ナレーション)(2001年4月1日、日本テレビ) - 九太郎(声)
西遊記第1話(2006年1月9日、フジテレビ) - 幻翼大王 役

■映画
シュート!(1994年3月12日公開)
君を忘れない(1995年9月23日公開)
2046(2004年10月23日公開)
ハウルの動く城(2004年11月20日公開)
武士の一分(2006年12月1日公開)
HERO 劇場版(2007年9月公開予定)

■舞台
盲導犬(1989年)
花影の花(1992年)
洒落男たち〜モダンボーイズ〜(1994年)

■ラジオ
木村拓哉のWhat's up SMAP(TOKYO FM)
おはようSMAP(TOKYO FM)
STOP THE SMAP(文化放送)

■コマーシャル
大塚製薬 1993年~1997年
任天堂1994年~1995年
トヨタ自動車1994年~
ロッテ1995年~1997年
カネボウ1996年
エースコック1996年
HAWKINS AIR CUSHION1996年
JCB1997年~
TBC1997年~
NTT1997年~
キリンビール1997年
JRA1998年~1999年
サントリー1998年~1999年
森永製菓1999年~2005年
リーバイス2000年~2001年
富士通2000年~
キリンビバレッジ2001年~
T&C2004年
日本コカ・コーラ2006年~
マンダム2006年~
ニコン2006年~
産経新聞社2006年~


■リンク集

MessageBoxToTakuya 

華麗なる一族 木村拓哉

ユーチューブ 木村拓哉の動画

posted by おのこ at 18:11 | Comment(0) | 男性タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内野聖陽 風林火山

■内野 聖陽
うちの まさあき 本名同じ、1968年9月16日は、神奈川県出身の日本の俳優。血液型はAB型。身長177cm。文学座所属。

■略 歴
実家は寺。
世田谷学園中学・高等学校を経て早稲田大学政治経済学部卒。
在学中は早稲田大学英語会(WESS)に所属。
1992年、大学在学中に文学座研究所に入所。翌年に研修科1年となり、1997年に座員となった。

内野の名・実力が広く世にしられるきっかけとなったのは1996年のドラマ『ふたりっ子』(岩崎ひろみ演じる妹・香子と将棋を通して結婚も離婚する森山役)出演。アク・クセのない端正な容貌とともにそれを上回る確かな演技力が視聴者をつかんだ。

その後1997年のドラマ『ミセスシンデレラ』に出演し人気・好評は更に高まる。
また2003年の主演ドラマ『蝉しぐれ』の牧文四郎役と、2004年のドラマ『エースをねらえ!』の宗方仁はかなりのはまり役で、この2作で更に新しいファンが大きく増えた。

舞台ではホームグラウンド・文学座の舞台を実力・動員で牽引したのはもちろん他の舞台の客演も多数。
現在もストレート・プレイを活動のメインとしているが、更なる表現手法の開拓・増幅を目指し2000年に「エリザベート」で初めてミュージカル出演も果たす。
「エリザ〜」出演はこの後の内野の表現法・私生活(後述)において重要なターニングポイントになった。

蝉しぐれの主人公・牧文四郎を演じて、放送文化基金出演者賞とモンテカルロテレビ祭の主演男優賞を受賞した。
2007年放映予定のNHK大河ドラマで主役の山本勘助役を演じる。

最近ではテレビドラマなどでもよく見かけるようになったが、現在も舞台にはコンスタントに出演している。
演技力のある俳優として高い評価を得ている。
また実直で気遣いができる善良な内面性も関係者・内野を良く知るファンの間では好評を博している。

私生活では「エリザベート」で知り合い交際を続けていた一路真輝と婚約発表(2006年5月)。
同年7月に一路が妊娠していることがわかり7月末に入籍(公表は8月)、10月に一路が女児を出産。


■主な出演作品
舞 台
女たちの十二夜(1995年)
愛の森-清盛をめぐる女人たち-(1996年)
ロミオとジュリエット(1997年)
トランス(1998年)
みみず(1998年)
カストリエレジー(1998年)
野望と夏草(1998年)
天涯の花(1999年)
裸足で散歩(1999年)
北の阿修羅は生きているか(1999年)
エリザベート(2000年)
欲望という名の電車(2000年)
モンテ・クリスト伯(2001年)
エリザベート(2001年)
ブルールーム(2002年)
藪の中(2002年)
ペリクリーズ(2003年)
レ・ミゼラブル(2003年)
レ・ミゼラブル(2004年)
エリザベート(2004年)
箱根強羅ホテル(2005年5月)
エリザベート(2005年)
ベガーズオペラ(2006年)
メタルマクベス(2006年)

テレビドラマ『街角』(NHK 1993年)
『十時半睡事件帖』(NHK 1994年)
『金田一少年の事件簿 蝋人形城殺人事件』(日本テレビ 1995年)
『奇跡のロマンス』(日本テレビ、1996年)
『ふたりっ子』(NHK 1996年)
『ミセスシンデレラ』(フジテレビ 1997年)
『ラブジェネレーション』(フジテレビ 1997年)
『誰かが私を愛してる』(TBS 1997年)
『徳川慶喜』(NHK 1998年)
『月のかたち』(日本テレビ 1998年)
『疾風のように』(NHK 1999年)
『昨日の敵は今日の友!?』(NHK 2000年)
『蝉しぐれ』(NHK 2003年)
『エースをねらえ!』(テレビ朝日 2004年)
『砦なき者』(テレビ朝日 2004年)
『エースをねらえ!〜奇跡への挑戦〜』(テレビ朝日 2004年)
『不機嫌なジーン』(フジテレビ 2005年)
『秘太刀馬の骨』(NHK 2005年)
『風林火山』(NHK大河ドラマ 2007年)

映 画
『午後の遺言状』(1996年)
『(ハル)』(1996年)
『虹の岬』(1999年)
『黒い家』(1999年)
『あかね空』(2007年)


■リンク集
オフィシャルサイト 

ユーチューブ 内野聖陽の動画  

大河ドラマ 風林火山
posted by おのこ at 17:08 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

谷原章介 噂

■谷原章介
谷原章介(たにはら しょうすけ、1972年7月8日 - )は、
日本の俳優である。ジャパン・ミュージックエンターテインメント所属。
身長183cm。血液型はA型。

■略 歴
神奈川県出身。横浜市立高田東小学校卒業。神奈川県立港北高等学校卒業。セツ・モードセミナー中退。

1992年、 『メンズノンノ』の専属モデルとなり、1994年まで2年間努める。1995年、映画『花より男子』で俳優としてデビュー。同年『未成年』でテレビドラマにも出演する。1999年、『リトルショップ・オブ・ホラーズ』で初舞台を踏む。
2004年、『カミングダウト』にてバラエティ番組の司会に初挑戦する。
2005年、『ごくせん』、『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』、『幸せになりたい!』、『大奥〜華の乱〜』と全クール通して連続ドラマに出演。
翌2006年も、『小早川伸木の恋』、『トップキャスター』、『CAとお呼びっ!』、『嫌われ松子の一生』と全クール通して連続ドラマに出演。
2007年より、『王様のブランチ』の司会を努めるなど、現在、ドラマや映画、番組の司会等、一層活躍の場を広げている。

■エピソード
ファンからは「ハラショー」「タニショー」などの愛称で親しまれている。
趣味は、テディベア・古着・スニーカー・時計・家具の収集と、ビリヤード。

家事が得意で、普段の食事は自分で作ることが多い。

非常な愛犬家。自身の愛犬ボストンテリアの「デラ」は、アカラス(皮膚の難病)を患っていることを承知でブリーダーから引き取り、懸命なる看病と治療により見事完治させた。(当時、ブリーダーから別の犬と交換の申し出があったが、それを断ってのこと。)

蛇が苦手。『カミングダウト』でニシキヘビが登場した際には、セットの隅まで逃げて泣きながら怯えた。

下着は派手なビキニを愛用している。共演した妻夫木聡が控え室で着替えているところを見て、驚いたというエピソードがある。

「花より男子」でともにデビューした藤木直人とは、同期ということもあり親交が深い。

端正なルックスを前提とした役柄が多いが、好青年から気取った嫌味な男、有能で頭の切れる男からうだつが上がらない情けない男と演じる役は幅広い。

NHK「中国語会話」では、流暢な発音を披露。
生年月日がお笑い芸人・山下真治(ヒライケンジ)と同じ。


■主な出演作
テレビドラマ 
未成年(1995年、TBS系)- 戸川辰巳役
花王愛の劇場 おひさまがいっぱい(1996年、TBS系)
コールMe (1997年、テレビ東京)※主演
名探偵保健室のオバさん 第6話(1997年、テレビ朝日系)- 北沢役
鏡は眠らない(1997年、NHK)- 大島俊介役
聖夜想曲〜サンタクロースが恋をした〜(1997年、毎日放送)
三姉妹探偵団(1998年、日本テレビ系)
七瀬ふたたび(1998年、テレビ東京) - 岩淵恒夫役
ここでキスして(1999年、日本テレビ系)- タカオ役 ※主演
青空麻雀 第3話(1999年、日本テレビ系)
氷の世界(1999年、フジテレビ系)- 桧山豊彦役
愛の劇場 あっとほーむ(2000年、TBS系)- 岩崎慎吾役
ラブコンプレックス 第4話(2000年、フジテレビ系)
ロケットボーイ(2001年、フジテレビ系)- 田中一臣役
ムコ殿(2001年、フジテレビ系)- 隅田幸作役
獅子女(2001年、日本テレビ系)- コクラジュンペイ役
救命病棟24時 第2シリーズ(2001年、フジテレビ系)- 城島俊役
プラトニックセックス(2001年、フジテレビ系)
水曜日の情事(2001年、フジテレビ系)- 岡島明洋役 
恋愛裁判 (2001年、日本テレビ系)- 亀井出太郎役
救命病棟24時スペシャル(2002年、フジテレビ系)
恋ノチカラ(2002年、フジテレビ系)- 倉持勇祐役
整形美人。(2002年、フジテレビ系)- 矢島正役
東京物語(2002年、フジテレビ系)
性と街〜モテる技術〜 (2002年、フジテレビ系)- 内田学役
怪談百物語・かぐや姫(2002年、フジテレビ系)
イヴのすべて(2002年、テレビ朝日系)
おとうさん(2002年、TBS系)- 玉木真二役
僕の生きる道(2003年、フジテレビ系)- 久保勝役
SMAP×SMAP 特別編 僕とあなたの生きる道〜ONEDAY (2003年、フジテレビ系)- 久保勝役
グルメガーディアンズ(2003年、フジテレビ系)
ダイヤモンドガール(2003年、フジテレビ系)- 夏目慎一郎役
コスメティック (2003年、WOWOW)
世にも奇妙な物語・2003秋の特別編『迷路』(2003年、フジテレビ系) ※主演
億万長者になる方法(2003年、フジテレビ系)
フジ子・ヘミングの軌跡(2003年、フジテレビ系)- 近藤役
新選組!(2004年、NHK)- 伊東甲子太郎役
STAR'S ECHO(2004年、日韓合作、フジテレビ系)
プライド(2004年、フジテレビ系)- 夏川啓介役
勝負下着(2004年、フジテレビ系)- 飯島大役
華岡青洲の妻(2004年、NHK)- 華岡青洲(雲平)役
ごくせん(2005年、日本テレビ系)- 九条拓真役
恋におちたら〜僕の成功の秘密〜(2005年、フジテレビ系)- 神谷陸役
27歳の夏休み(2005年、TBS系)- 石坂秋史役
幸せになりたい!(2005年、TBS系)- 長谷川純一役
大奥〜華の乱〜(2005年、フジテレビ系)- 徳川綱吉役
alive(アライブ)(2005年、BSフジ)- 江崎役(声の出演)
女の一代記 第2夜「越路吹雪」(2005年、フジテレビ系)- 黛敏郎役
小早川伸木の恋(2006年、フジテレビ系)- 竹林隼人役
ドラマ・コンプレックス ウーマンズ・アイランド〜彼女たちの選択〜(2006年、日本テレビ系)- 深沢裕人役
トップキャスター(2006年、フジテレビ系)- 結城雅人役
CAとお呼びっ!(2006年、日本テレビ系)- 高岡真役
嫌われ松子の一生(2006年、TBS系)- 岡野健夫役
風林火山 (NHK大河ドラマ)(2007年、NHK)- 今川義元役
明智光秀〜神に愛されなかった男〜(2007年、フジテレビ系)- 足利義昭役
エラいところに嫁いでしまった!(2007年、テレビ朝日系)

司会・ナビゲート 
PRESS TV(2001年 - 2002年、J sky sports(現・J SPORTS))
世界の競馬(2002年、NHK-BS1)
ライフ・オン・ザ・テーブル〜感動の食卓〜(2004年、フジテレビ系)
カミングダウト (2004年 - 2005年、日本テレビ系)
ニューデザインパラダイス (2004年 - 2006年、フジテレビ系)
スターズオンアイス2005(2005年、日本テレビ系)
BSまるごと大全集 美空ひばり〜日本のこころ(2005年、NHK-BS2)
シックス・フィート・アンダー(2005年、スーパーチャンネル)
映画「亡国のイージス」公開直前SP(2005年、テレビ朝日系)
現役女子大報道学部(2006年、日本テレビ系)
最強ドクターが救った命と家族の絆SP2(2006年、フジテレビ系)
王様のブランチ(2007年 - 、TBS系)

ナレーション 
ネクストステージ〜2003年の扉(2003年、フジテレビ系)
ザ・ノンフィクション 「ためいき家族の行方〜それぞれの3年後」(2003年、フジテレビ系)
素敵にショータイム(2004年 - 2005年、NHK)
宝石〜神秘と魅惑の小宇宙(2004年、NHK-BShi)
草なぎ剛30歳の軌跡〜海峡を渡った120日2万Km〜(2004年、フジテレビ系)
本上まなみの手ざわり紀行〜サハラに舞うこころ(2005年、フジテレビ系)
ザ・ノンフィクション 「レンタルボックスの館」(2005年、フジテレビ系)
ザ・ノンフィクション 「渋谷黄昏パラダイス2」(2006年、フジテレビ系)
ザ・ノンフィクション 「弁護士たちの街角4」(2006年、フジテレビ系)
人見知りな夜...。(2006年、NHK)

吹き替え 
映画「イブのすべて」(2002年、テレビ朝日系)※主演チャン・ドンゴンの声
映画「私の頭の中の消しゴム」(2006年、フジテレビ系)※主演チョン・ウソンの声

情報・バラエティー 
世界ウルルン滞在記 「ニュージーランド・伊勢海老漁」(1997年、毎日放送)
世界ウルルン滞在記再会スペシャル(1998年、毎日放送)
筋肉番付 芸能人サバイバルバトル(1998年、TBS系)
深夜水族館(2001年、テレビ朝日系)
世界ウルルン滞在記 「ドイツ・眼鏡づくり」(2001年、毎日放送)
笑っていいとも! 秋の祭典スペシャル(2001年・2005年、フジテレビ系)
笑っていいとも! (2001年・2004年・2005年・2006年、フジテレビ系)
THE しのぶ&まさみSHOW (2002年、フジテレビ系)
はなまるマーケット(2002年・2004年、TBS系)
ウチくる!? (2002年、フジテレビ系)
チューボーですよ(2002年・2006年、TBS系)
禁じられた遊び(2003年、フジテレビ系)
笑っていいとも! テレフォンショッキング(2003年、フジテレビ系)
チョナンカン(2003年、フジテレビ系)
笑っていいとも! 春の祭典スペシャル(2003年、フジテレビ系)
クイズヘキサゴン(2003年、フジテレビ系)
F2(2003年・2004年、フジテレビ系)
ジャスト(2003年、TBS系)
スーパーニュース(2003年、フジテレビ系)
ネプリーグ(2003年、フジテレビ系)
オススメ(2003年、日本テレビ)
発掘!あるある大辞典(2003年、フジテレビ系)
徹子の部屋(2003年、テレビ朝日系)
新春!みんなでゴルフ(2004年、フジテレビ系)
ロードの仲間たち(2004年、フジテレビ系)
退屈貴族(2004年、フジテレビ系)
ディスカバ99 (2004年、TBS系)
大人時間(2004年、スカパー!)
鶴瓶のすじなし(2004年、CBC)
ナイナイサイズ(2004年、日本テレビ系)
英語でしゃべらナイト(2004年・2006年、NHK)
汐留スタイル(2004年・2005年、日本テレビ)
メレンゲの気持ち(2004年、日本テレビ系)
水10 ココリコミラクルタイプ(2004年、フジテレビ系)
Meet Again 夢写真(2004年、フジテレビ系)
世界ふしぎ発見!(2004年、TBS系)
お台場明石城(2004年、フジテレビ系)
水10 ココリコミラクルタイプ 総集編(2004年、フジテレビ系)
北欧スタイリッシュ紀行(2004年、TBS系)
TVおじゃマンボウ(2004年、日本テレビ系)
F2-X(2004年・2005年、フジテレビ系)
美人の素(2004年、TBS系)
プレマップ(2005年・2006年、NHK)
スタジオパークからこんにちは(2005年、NHK)
春のドラマツアーズ(2005年、フジテレビ系)
チョナン・カン2(2005年、フジテレビ系)
めざましテレビ(2005年・2006年、フジテレビ系)
あっぱれさんま大教授(2005年、フジテレビ系)
イブニング・ファイブ(2005年、TBS系)
おすピー&ロンブーの起きなさいよッ!!(2005年、フジテレビ系)
関口宏の東京フレンドパークU(2005年、TBS系)
ドラマ「幸せになりたい!」スタートナビ(2005年、TBS系)
王様のブランチ(2005年、TBS系)
痛快!明石家電視台(2005年、毎日放送)
さらさらサラダ(2005年、NHK)
お昼ですよ! 愛・地球博(2005年、NHK)
イブニング・ファイブ(2005年、TBS系)
チャンネル☆ロック(2005年、TBS)
クイズ!スパイ2/7(2005年、フジテレビ系)
もしもツアーズSP (2005年、フジテレビ系)
秋のドラマツアーズ(2005年、フジテレビ系)
世界の絶景100選(2005年・2006年、フジテレビ系)
恋のから騒ぎ(2005年、日本テレビ系)
クイズ$ミリオネア(2005年、フジテレビ系)
めちゃ×2イケてるッ!(2005年・2006年、フジテレビ系)
フジテレビミニット(2005年・2006年、フジテレビ)
こたえてちょーだい!(2005年、フジテレビ系)
中居正広のスーパードラマフェスティバル(2006年、フジテレビ系)
マジック革命! セロ奇跡の伝説今夜再び! (2006年、フジテレビ系)
はねるのトびら(2006年、フジテレビ系)
チャンネルα (2006年、フジテレビ系)
脳内エステ IQサプリ(2006年、フジテレビ系)
タモリのジャポニカロゴス(2006年、フジテレビ系)
空飛ぶグータン(2006年、フジテレビ系)
発掘!あるある大事典(2006年、フジテレビ系)
激テレ★金曜日(2006年、読売テレビ)
シオドメディア(2006年、日本テレビ)
伊東家の食卓(2006年、日本テレビ系)
ウチくる!?(2006年、日本テレビ系) ※VTRコメント出演

その他 
中国語会話(2006年 - 、NHK)

映 画
花より男子 (1995年、楠田泰之監督)- 道明寺司役
極道戦国志 不動 (1996年、三池崇志監督)- 不動力一役
デボラがライバル (1997年、松浦雅子監督)- デボラ役
不夜城 (1998年、リー・チーガイ監督)- 周天文役
クロスファイア(2000年、金子修介監督)
ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 (2000年、手塚昌明監督)- 工藤元役
ゴジラ×メカゴジラ (2002年、手塚昌明監督)- 八景島の自衛官役
THE SNOW (2003年、ケイ・シー・チャン監督)※世界20カ国公開
スカイハイ 劇場版(2003年、北村龍平監督)- 神崎刑事役
深呼吸の必要 (2004年、篠原哲雄監督)- 池永修一役
ゴジラ FINAL WARS(2004年、北村龍平監督)- 東京の恋人達・男役
亡国のイージス(2005年、阪本順治監督)- 風間雄大役
スキージャンプ・ペア 〜Road to TORINO 2006〜(2006年)※ナビゲーター
ラブ★コン(2006年、石川北二監督)- 舞竹国海役
嫌われ松子の一生(2006年、中島哲也監督)- 佐伯俊二役
大奥(2006年、林徹監督)

舞 台リトルショップオブホラーズ(1999年、天王洲アートスフィア)
ミラクルブラインドボーイズ(2000年、原宿クエストホール)
ミラクルブラインドボーイズ(2001年、近鉄小劇場)
ミラクルブラインドボーイズ(2002年、青山草月ホール)
天国の本屋(2002年、銀座博品館劇場、中村龍史演出)
幽霊はここにいる(2002年、鴻上尚史演出、東京・大阪公演)
HAKANA(2002年、杉田成道演出、東京・大阪公演)
コーカサスの白墨の輪(2005年、串田和美演出)
涙の温度(2005年、秋元康監修)※朗読舞台
あわれ彼女は娼婦(2006年、蜷川幸雄演出)

ラジオ
tokyo twenty-four living(2005年 - 2006年、東京FM)※パーソナリティ

コマーシャル
スニッカーズ(1996年)
NEC 「ジュワッキー」(1996年)
ユニクロ(1997年)
資生堂 「246」(1997年)
トリイ(1998年 - 2003年)
日本コカ・コーラ 「コカコーラ」(1999年)
エイチツーオープラス※(2000年、香港) ※ 米国の化粧品会社「〜H2O+」香港法人
JR東日本 「@STATION」(2002年)
JAL 「JAL沖縄キャンペーン2004」(2004年)
映画「深呼吸の必要」(2004年)
大塚製薬 「ネイチャーメイド」(2005年)
映画「イルマーレ」(2006年)
ハウス食品 「カップシチューシリーズ」(2006年)
ネスレジャパン「甘いひとときカフェ」(2004年、フジテレビインフォメーション)
日産自動車「シルフィー」(2005年、フジテレビインフォメーション)
B&Cラボラトリーズ「クレンジングリサーチソープ」(2006年、フジテレビインフォメーション)
映画「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」(2005年、劇場予告)
映画「胡同のひまわり」(2006年、劇場予告)


■リンク集
公式ホームページ

ユーチューブ 谷原章介の動画

明智光秀〜神に愛されなかった男〜

posted by おのこ at 18:40 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小西真奈美 動画

■小西真奈美
こにし まなみ、本名同じ、1978年10月27日は、
鹿児島県川内市(現・薩摩川内市)出身の女優、元・モデル。CATAMARAN(カタマラン)所属。旧所属はユマニテ。

愛称はコニタン(リリー・フランキーが命名)。
愛らしい童顔なルックスと長身のスタイルが特徴。身長168cm、B80・W59・H88。血液型AB型。鹿児島県立川内商工高等学校卒業。

■略 歴
エリートモデルルック日本代表を経て雑誌などでファッションモデルとして活躍。

その後、当時同じ事務所であった牧瀬里穂が演技講習を受けていた関係から「北区つかこうへい劇団」に入団し女優に転向、「寝取られ宗介'98」で女優デビューする。
同劇団在籍時からテレビでの活躍が多くなり、フジテレビ系『ココリコミラクルタイプ』で一躍人気を獲得。
清純な女性役が回ってくることが多いが、『ココリコミラクルタイプ』ではコントでのボケ役などを始め、多面的な演技者としての顔を出している。

2002年公開の初出演映画「阿弥陀堂だより」において、2003年第26回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。喋ることができない難病を抱える少女役という難しい役どころを見事にこなした実績が認められての受賞。
女優としての地位が確立された瞬間でもあった。

2006年6月16日に、2000年頃から6年をかけて撮影した自身初の写真集「27」を発売。本人曰く「写真集は一生に一回でいい」というためこの写真集は最初で最後の写真集となるものと思われる。

香川県の讃岐うどんをテーマにした映画『UDON』(2006年8月26日公開:東宝、フジテレビ)ではユースケ・サンタマリアと共に主役を演じる。
また、この映画のカンヌ映画祭の新作映画ラインナップ発表会が2006年5月20日(日本時間21日)に行われ、ユースケ・サンタマリアと共に出席した。
同年10月21日には、市原隼人・沢尻エリカと共に主演を務める映画『天使の卵』が公開されるなど、映画女優としても頭角を現してきている。

2007年にはTBS系列のドラマきらきら研修医で連続ドラマ初主演を果たす。
その役作りのため、デビュー以来では初めてショートカットになった。

絶対に他人に妥協しない自我の強い性格で、「北区つかこうへい劇団」在籍中はつかと意見の相違で度々口論となった。
つかは雑誌のインタビューで「これまでうちの劇団に在籍した俳優の中で、小西が一番扱いにくかった。」と語っている。


■主な出演作品
ドラマ
3年B組金八先生第5シリーズ(1999年10月 - 2000年3月、TBS系) - 兼末裕美 役
深く潜れ〜八犬伝2001〜(2000年10月 - 12月、NHK系) - 阿保朋子 役
白い影(2001年1月 - 3月、TBS系) - 高木亜紀子 役
ちゅらさんシリーズ(NHK系) - 西宮遙 役
連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001年4月 - 9月)
月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん2」(2003年4月)
月曜ドラマシリーズ「ちゅらさん3」(2004年9月)
新・星の金貨(2001年4月 - 6月、日本テレビ系) - 麻生惠理 役
アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(2001年10月 - 12月、フジテレビ系) - 中野逸子 役
人にやさしく(2002年1月 - 3月、フジテレビ系) - 水崎花子 役
整形美人。(2002年4月 - 6月、フジテレビ系) - 藤島一咲 役
天体観測(2002年7月 - 9月、関西テレビ・フジテレビ系) - 井田有里 役
ホットマン(2003年4月 - 6月、TBS系) - 降矢志麻 役
僕だけのマドンナ(2003年7月 - 9月、フジテレビ系) - 島田理惠 役
運命が見える手(2003年11月15日、テレビ朝日系) - 水嶺花梨 役
FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(2004年1月 - 3月、フジテレビ系) - 落合静香 役
恋愛小説(2004年3月14日、WOWOW) - 澤井瑞樹 役
オレンジデイズ(2004年4月 - 6月、TBS系) - 高木真帆 役
世にも奇妙な物語「あなたの物語」(2005年4月、フジテレビ系) - 石川真美 役
瑠璃の島(2005年4月 - 6月、日本テレビ系) - 島袋さなえ 役
WATER BOYS 2005夏(2005年8月、フジテレビ系) - 上原今日子 役
チルドレン(2006年5月21日、WOWOW) - 青木美春 役
明智光秀〜神に愛されなかった男〜(2007年、フジテレビ系) - おね 役
きらきら研修医(2007年1月 - 3月、TBS系) - 緒田うさこ 役

映 画
クロエ(2002年) - 理子 役
うつつ(2002年) - 小宮山 役
阿弥陀堂だより(2002年) - 小百合 役
blue(2003年、ミコット+スローラーナー) - 遠藤雅美 役
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年、東宝) - 江戸りつ子 役
スチームボーイ(2004年) - スカーレット・オハラ・ジョーンズ 役(声の出演)
Jam Films S「スーツ -suit-」(2005年) - レイコ 役
いぬのえいが(2005年) - 香織 役
UDON(2006年8月26日公開) - 宮川恭子 役
天使の卵 (2006年10月21日公開) - 五堂春妃 役
チルドレン(2006年公開) - 青木美春 役

舞 台
寝盗られ宗介(1998年、演出 つかこうへい)
蒲田行進曲(1999年、2000年、演出 つかこうへい)
二代目はクリスチャン(1999年、演出 つかこうへい)
熱海殺人事件 最終バージョン サイコパス(1999年、演出 つかこうへい)
透明人間の蒸気(2002年、演出 岡村俊一)
赤鬼(2004年、演出 野田秀樹)
走れメルス(2004年、演出 野田秀樹)

バラエティ
水10!ココリコミラクルタイプ(2001年〜 フジテレビ)
ゲスト出演
チューボーですよ(2003年11月8日 TBS)
はなまるマーケット(2004年4月5日 TBS)
さんまのまんま新春特大スペシャル(2006年1月2日 フジテレビ)
とんねるずのみなさんのおかげでした“食わず嫌い王決定戦”(2003年11月、2006年8月3日 フジテレビ)
あっぱれさんま大教授(2006年8月20日 フジテレビ)
おしゃれイズム(2006年10月29日 日本テレビ)

コマーシャル
コダック カラーフィルム
ケンタッキーフライドチキン
野村證券
ジャストシステム 一太郎12(2002年)
花王 エッセンシャルダメージケア
大正製薬 アルフェ
コーセー 雪肌粋
生涯学習のユーキャン
シンガポール政府観光局
日清製粉 ママースパゲティー
AMO コンセプトワンステップ
ドリーム・トレイン・インターネット
キャドバリージャパン リカルデント
アサヒビール アサヒぐびなま。
ハウスメイト

ドキュメンタリー情熱大陸(毎日放送制作・TBS系、2006年5月28日)


■リンク集
公式ホームページ

ユーチューブの小西真奈美の動画は個々をクリック!


明智光秀〜神に愛されなかった男〜
posted by おのこ at 18:28 | Comment(0) | 女優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大泉 洋

■大泉 洋
おおいずみ よう、1973年4月3日は、日本の俳優、声優、タレント。
主として北海道で活躍。「水曜どうでしょう」を始めとする道内のローカル番組に出演。最近では同番組が全国的にブームとなり、全国ネットのドラマ出演を機に広く知られるようになった。
アミューズ、CREATIVE OFFICE CUE所属。血液型はB型。

■経 歴
1973年4月3日、北海道江別市大麻に生まれる。両親と7歳上の兄との4人家族で育った。
1984年10月10日、小学校5年生の時に札幌市南区へ引越し、同市内の真駒内南小学校、真駒内中学校を卒業した。そして1992年北海道札幌藻岩高等学校を卒業後、2浪を経て1994年北海学園大学経済学部経済学科に入学。
浪人中に偶然見た野田秀樹主宰の劇団「夢の遊眠社」の公演ビデオに触発され、入学と同時に同大学の演劇研究会に参加した。

入学後間もなく同じ演劇研究会に所属していた森崎博之、安田顕らと知り合い、1995年末に演劇ユニット「TEAM-NACS」を結成した。
当初TEAM-NACSは森崎と安田の大学卒業を記念した公演のために結成された一時的なものであり、1996年3月に一度限りの公演を行った後に解散したが、翌1997年1月に森崎が東京の会社を退職したことから、TEAM-NACSは再び結成されることになった。

その一方で演劇研究会での舞台が評判となり、後の所属事務所であるクリエイティブ・オフィス・キューの社長鈴井貴之夫人(キューの副社長)直々のスカウトを受けた。
そして1995年7月、鈴井の斡旋の下で北海道テレビの深夜番組「モザイクな夜V3」に出演し、それを機に芸能活動を開始。翌1996年10月、同じく北海道テレビの深夜番組「水曜どうでしょう」に出演し、大きな評判を得たことから高い注目を集めることになった。

1998年3月に北海学園大学を卒業し、芸能活動を本格的に開始。

また高等学校の地理歴史科、公民科の教員免許を持っている。

■略 歴
北海道での活動
TEAM-NACSに所属している。また劇団イナダ組に参加し、北海道を中心に数多くのステージを経験している。
初舞台は1994年夏、北海学園大学演劇研究会の北海道公演でのことだった。
また鈴井貴之が監督を務めた3作品では、すべてで主役や準主役といった役を与えられ、作品の中での存在感を如何なく発揮している。
その他にも北海道を舞台にした「パコダテ人」「シムソンズ」などの映画でも存在感ある演技を見せる。

声優として
「水曜どうでしょう」を見た高坂希太郎やスタジオジブリのスタッフにえらく気に入られ、ジブリが制作したアニメ映画「千と千尋の神隠し」では番台蛙役に起用された。
「猫の恩返し」ではエキストラの声(古文の先生・猫兵など)で参加。
続いて、多くのジブリ作品に携わっていた高坂希太郎初監督作品のアニメ映画「茄子 アンダルシアの夏」では主人公のペペを演じている。
「ハウルの動く城」にもかかしのカブ役、映画の冒頭でソフィーをナンパするヒゲの兵隊役として参加。2006年1月3日より三鷹の森ジブリ美術館内の映像展示室「土星座」にて公開される短編アニメ映画「星をかった日」にはメーキンソー役として参加する。ジブリ作品には、役を与えられているもののほかにガヤも担当した。

宮崎駿監督の一番弟子の高坂希太郎をはじめ、スタジオジブリの複数のスタッフが水曜どうでしょうのファンであり、大泉がジブリ作品に携わるきっかけになったが、宮崎駿監督は大泉と初めて会った時は、大泉のことを知らなかった。
主役はやらず、少しの役で参加することがジブリ作品に多く出られる秘訣と笑いながら語っている。
北海道テレビ制作のアニメ「onちゃん夢パワー大冒険」にて本人(役名・大泉さん)とキャタゴンの声優を務めた。
2006年7月8日に公開した映画「ブレイブ ストーリー」ではキ・キーマの声優を務めた。(「ブレイブ ストーリー」の製作発表で大泉は「自分は人間の役が少ない」と言っていた)また、2006年11月23日に発売された「ブレイブ ストーリー」のDVDコレクターズボックスにはキ・キーマが主役の短編が収録されている。
2007年2月15日発売予定の「レイトン教授と不思議な町」では初のゲームの声を担当。主人公のレイトン教授の声を務める。

ドラマ出演
フジテレビで、2005年1月から3月に放送された「救命病棟24時」に看護師「佐倉亮太」役で出演。初回、札幌地区で視聴率28.2%を叩き出す。
関東地区を7%近く上回って、「大泉効果」と言われた。また、救命病棟24時のオフィシャルサイトにて「佐倉亮太のこの人だれ?」というスタッフにインタビューする動画コーナーを担当。ドラマHPとしては驚異的な1日80万アクセスという数字の原動力となる。

2005年3月29日のフジテレビ春の特別番組「救命病棟24時 アナザーストーリー」に合わせ、「笑っていいとも!」、「F2-X」に出演。また、同番組で全国区初主演。

同じく2005年には、TEAM-NACS初の全国公演となる「COMPOSER響き続ける旋律の調べ」を全国11ヶ所で敢行し、TEAM-NACSの顔として全国番組に出演して公演の宣伝を行った。

フジテレビで、2006年1月3日、4日深夜OAの連続ドラマ「おかしなふたり」にてキー局連続ドラマ初主演。(2005年9月30日にクランクアップ)

フジテレビで、2006年1月12日スタートの「小早川伸木の恋」にて、研修医「沼津壮太」役として二度目のキー局連続ドラマ出演。この際に大泉は役作りのために髪の毛をストレートにした。

フジテレビで、2006年7月29日放送のスペシャルドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」で、「ボク」役としてキー局のゴールデンドラマの初主演が決定したが、共演者だった山本圭一が一連の不祥事を起こしたため放送が延期。そのため放送自体が中止か撮り直しをするのかが検討されていたが、山本の代役を立てて撮り直しされることが決定し、スタジオセットの発注や出演者のスケジュール調整に入った。撮影は1週間程度の予定。

なお、フジテレビ社長からは「撮り直しも視野に、どのような形で放送するか検討中だが、秋までには放送したい。放送をしないということは絶対にない」というコメントが出されていた。(その後、2006年8月31日付けで杉本春男役を塚地武雅(ドランクドラゴン)に代役差し替えで撮り直しと再編集により、同年11月18日に「土曜プレミアム」枠で放送された。視聴率は、関東地区では15.4%と期待はずれだったものの、北海道地区では27.9%と驚異的な数字を叩き出した。)

タレント活動
1995年10月北海道テレビの深夜番組「モザイクな夜V3」の出演(大泉元気)をきっかけに、芸能活動をはじめる。
いわゆる下積みと言われる仕事はこのモザイクな夜だけと言われている。
そのころは鈴井貴之から「仕事」に対する姿勢にお説教を食らうこともしばしばあり、「鈴井さんは怖い」という印象を持っていた。
このことから「人生の中で一番怖い人は鈴井」と発言したことがある。

同北海道テレビの深夜番組「水曜どうでしょう」で一躍人気を得て、フジテレビ系「救命病棟24時」の出演をきっかけに全国区になった。

2005年5月12日に放送されたフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」内のコーナー「新・食わず嫌い王決定戦」に出演。
竹下景子を相手に一回で見破られ、かぼちゃが嫌いであることが判明した。2006年7月27日の2回目の出場は、とんねるずの妨害にもめげず、小池徹平のスイカ嫌いを一回目で見破り勝利する。ちなみにこの時はペンネが嫌いだった。

「水曜どうでしょう」では原付に乗ってウィリー事故(だるま屋ウィリー事件)を起こした瞬間や、ジャングルリベンジにてトイレで用を足している所をテレビで放送された。

かつて、彼にとってテレビに出るということは「思い出作り」のひとつであった。当初は芸能活動をアルバイトであるという認識で活動しており、実際の番組中でも、芸能人らしからぬ発言をおこなっている。
例えばテレビに出て間もないころは、ヘリに乗る(どうでしょうのサイコロ3後編)と聞いて「友達が羨ましがるだろうな〜」などと発言している。(そして鈴井に「友達のために仕事してんじゃねーんだゾ!!」と突っ込まれている)
また、番組をとる前に教育実習に行っていたため前枠の時にスーツ姿でとった事(放送の中では明確な理由は語られず、鈴井にも「何でスーツなの?」と突っ込まれている)もある。


■歌手活動
2000年に、鈴井の巣の番組中に「紅白に出たい」と発言し、企画として大泉バンドを結成した。同じ時にバンドのプロデューサーの話になり「井上陽水なんてHTBじゃ無理に決まってる」と言ったため、スタッフが音楽関係者に打診したところ奥田民生が応じた。バンドの曲「負け戦」は作詞大泉、作曲奥田で、2000年5月5日に生放送で曲を披露している。

また、坂本サトルのシングルCD「明日の色」の中で、Same Birthday(大泉と坂本は同じ誕生日であることから)として坂本の曲「愛の言葉」を歌っている。

2003年にはAIR-G'の人気番組「R」の中でリスナーから歌詞を募集し、スターダストレビューの根本要が曲を提供した「本日のスープ」(大泉 洋 with STARDUST REVUE)をリリース。地元北海道でスマッシュヒットになり、全国発売もされオリコンチャートのトップ10入りを果たした。また、この曲でテレビ朝日の「ミュージックステーション」、TBSの「うたばん」にも出演。

また2004年には同じ事務所の佐藤重幸と共に出演している「おにぎりあたためますか」の企画で、番組のエンディングテーマを唄っていたThe Uncolouredとの共同で「起きないあいつ」(FAN TAN feat.The Uncoloured)をリリース、全国オリコン初登場第7位という記録となった。その作品は2004年8月、台湾でも発売されている。

「救命病棟24時」の主題歌を担当しているDREAMS COME TRUEのツアーの北海道公演2日目(2005年4月2日)に飛び入り参加し、主題歌を熱唱した。

2006年のCUE DREAM JAMBOREEのコンピレーションCDで2年ぶりに新曲「ハナ〜僕とじいちゃんと」を発表している。このCDには他にもオフィスCUEのメンバーが歌っている曲が収録されている。ただし、大泉の曲以外はそれぞれのキャラクターソングである。


■私生活
「北海道のキラ星」という称号を恣にしている大泉だが、現在でも札幌市内にある実家住まいである。実家は水曜どうでしょうDVD第四弾前枠の中で、一度外壁を塗り替えたことを明らかにした。藻岩山の展望台から自宅が見えるらしい。

最近ではドラマ・映画・全国ツアー等で実家に居ることが少なくなり、ドラマの収録等で長期で東京に居るときは事務所で借りているウィークリーマンションに住んでいたが、事務所にいつまでもお世話になっているのも悪いので、一人暮らしのための部屋を借りることになり、家具や家電を選んだことを「大泉洋のサンサンサンデー」(2006年11月26日放送分)で明らかにしていた。

母親は息子がテレビに出ている事を親戚から聞いていた。しかし、売れっ子である事は実際にテレビを見るまで信じられなかったという。

自他共に認める「無趣味の男」。趣味らしい趣味といえば料理や食べ歩き。「水曜どうでしょう」で「シェフ大泉」を演じ、想像を絶する料理を生産しているイメージがついているが、本人曰く、「本当は上手」らしい。ただ、「以前エビチリを作ったときに家族全員が(調理中の煙などでむせて)泣いた、ぼたぼたのえび団子のようなものができた。」と発言しているため料理の腕に関しては「時には可もあり不可もあり」といった、日本の男子としていたってありがちな腕前と推測される。

また、趣味といえるか微妙ではあるが、幼少期よりTVに映る事も見る事も大好きだという。子供が産まれたら「笑点」を一緒に見て英才教育をし、もう1人の自分をつくりたいようである。


■その他
最近、口調が木村洋二に似てきている。(「あぁた」など)
大泉が屋外イベントに参加すれば必ず雨が降るという自他共に認める雨男。一時期、大泉がいる土地には必ず雨が降るとさえ言われた。
おにぎりあたためますかのロケで飲食店が、定休日・臨時休業・移転・閉店の災難に見舞われ、共演者の佐藤重幸と佐藤麻美に責められる。
プライベートでもこの災難に見舞われることは多いらしい。カレー屋が9件連続休みだったり、沖縄の美ら海水族館は年に2日間しか休館しないが、その2日間にちょうど行ってしまった。
基本的に勝負事には弱く、テレビの対決企画の結果は黒星が多い。しかし、この負けた後の敗者の弁や罰ゲームでのボヤキを楽しみにしているファンも多いため、負けを楽しみにされることの方が多い。
水曜どうでしょう「サイコロの旅」のチャンスタイムでも尽くゲームオーバーに導いて、鈴井に殴られる。
『鈴井貴之編集長 大泉洋』の持ち物写真に吸入薬(フルタイド50エアー:抗炎症・抗アレルギー作用、主に喘息発作の予防目的に用いられる)が写っていたことにより一部で喘息を患っているのではないかと言われている。また、白身魚にアレルギーがあるが、本人は好物なので予防薬を服用した上で食べている。
COMPOSER DVD特典映像で香川公演千秋楽直前に楽屋でインタビューを受けながら飲んでいた錠剤が「病院で処方された喘息系の薬」と一部で噂されているが、あれはCOMPOSER公演開始に患った肋間神経痛の薬で、痛み止めと抗消炎剤と思われる。東京公演時には開演前の楽屋で痛み止めの座薬を持ちどのタイミングで使用するかを考えている姿が映っていた。
フジテレビの出演が多いが、地元北海道のフジテレビのネット局である北海道文化放送にはほとんど出演しない。大泉が「笑っていいとも」テレフォンショッキングに出演した際に同局から花が贈られていたが、テレ朝系列の北海道テレビ製作の「水曜どうでしょう」からの花がスタジオ内に飾られたのに対し、フジテレビ系列の同局からの花はロビーに飾られていた。
小動物、特に猫が大の苦手。なのに何故かファンのことを「子猫ちゃん」と呼ぶ。
2005年、はなまるマーケットに出演した際に司会の薬丸裕英から、「ファクスネームに『どこどこ(ここにはファンの住所が入る)の子猫ちゃん』っていうのがすごく多いですね」と突っ込まれる。
2006年上半期の大泉10大ニュースの1つは、記念すべき全国版初スキャンダルである。雑誌「女性セブン」に女優松たか子との熱愛の噂が掲載されたもので、「ブレイブストーリー」宣伝活動の最中に行った、「映画を一緒に見た」「後ろで幸四郎がうるさくて。」などという、あたかも実家にお邪魔したかのようなサービストーク(ホラ話)がネタにされたもの。子猫ちゃんの一部には衝撃が走ったが、多くのベテラン子猫ちゃんの反応は落ち着いたもので、ラジオ番組には「洋ちゃんの妄想話で松さんに迷惑をかけちゃ駄目ですよ」「初フライデーが松さんだなんて良かったですね、ところで記者さんにはいくらお金を積んだんですか?」などの、達観したメールが届いた。なお所属事務所(CREATIVE OFFICE CUE)では、初スキャンダルの火消しをするどころか、掲載記事が大きく引き伸ばされて張られた。しかし東京事務所(アミューズ)には怒られたらしい。
 「本日のスープ」や「起きないあいつ」では作詞(「起きないあいつ」は佐藤重幸との合作)を行い、好評を得た。また作詞曲共に担当した「星空のコマンタレブー」では全て鼻歌で作曲をするという大胆な行動をとった上に編曲を担当した田中一志氏に「天才」「長い音楽生活の中で、こんな素人を初めて見た」と言わしめる結果となった(田中氏によれば大泉の作った鼻歌には随所に専門的なコードが散りばめられてるとのこと)。
CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」においては、かつてドラバラ鈴井の巣でプロデュースを担当した「山田家の人々」の続編を上演。主題歌「ハナ〜僕とじいちゃんと」も作詞作曲し、歌った。大泉役を演じた安田顕の熱演もあり、会場を感涙させた。
前述の通り高等学校の地理歴史科の教員免許を持っているが、「水曜どうでしょう」では地図が読めないことが判明し、同番組においてしばらく「地図も読めないバカ」と言われていた。それでも数々のロケをこなした結果、それなりに読めるようになったらしい。
小樽市の「かま栄」の「パンロール」をよく購入するのだが「来店しても1個しか買わない」と店主がグチをこぼしていたことが「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」(2006年9月9日放送)の「松平献上品」のコーナーで明らかになった。ただし、1個しか買わない理由として挙げられるのは、あまりにも満腹感が襲ってしまい、他の物が食べられなくなるとおにぎりあたためますかの中で言っている。
「1×8いこうよ!」で農業企画などをやった関係で農業に関する知識は一般人よりも高いものがある。

■主な活動
テレビ番組(北海道ローカル)
「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)
「おにぎりあたためますか」(北海道テレビ)
「ハナタレナックス」(北海道テレビ)
「いばらのもり」(北海道テレビ)ハナタレナックスの前身番組
「1×8いこうよ!」(札幌テレビ放送)
「24時間テレビ 「愛は地球を救う」」(札幌テレビ放送)
例年、北海道のチャリティーパーソナリティ(ゲスト)として参加(〜2004年27回目分まで)。フィナーレの「サライ」大合唱では、STVの映像として大泉をはじめとした出演者が5秒ほど全国に生放送されている。ちなみに大泉の野望は「メインを取りたい!」。しかし、2005年28回目分はチームナックス全国公演などの多忙スケジュールで(この年はオクラホマが5秒間ほど全国出演を果たした)、2006年29回目分では、水曜どうでしょう2006年新作撮影の為で欠席となった。
「全国高等学校クイズ選手権 北海道大会」(札幌テレビ放送)
敗者復活のときに登場する。
「ドラバラ鈴井の巣」(北海道テレビ)
2004年12月23日番組終了。
2005年9月29日再放送一旦終了。
2006年4月3日再放送再開。
「モザイクな夜V3」(北海道テレビ)
大泉洋のデビュー番組。1996年9月終了。
アニメ「onちゃん夢パワー大冒険!」(北海道テレビ、2003年8月5日) 大泉さん&キャタゴン 役
ヒミツの大泉洋!ナックスの真実(北海道放送、2004年7月1日)
私の愛したオフィスCUE(北海道放送、2005年1月1日)
D!アンビシャス(札幌テレビ放送、2005年10月2日)
大泉洋プレゼンツ 地タレ?大集合ふるさと大好き宣言!(札幌テレビ放送、2005年10月15日)
「YOSAKOIソーラン祭り」特別中継番組(北海道テレビ)
例年、司会をして参加。2006年ファイナル中継では、北海道テレビ以外にもBS朝日で放送され、道内でも高い視聴率を誇った。

テレビ番組(全国ネット・バラエティ)
「パパパパパフィー」準レギュラー(テレビ朝日、出演期間 1999年〜2002年3月)
男性出演者としては最多の28回の出演を記録している。ただ、その出演依頼は無茶苦茶で「明後日来れますか?」というのもあった。
「ミュージックステーション」(テレビ朝日、2004年2月13日)
その後「ハナタレナックス」で密着企画が放送された。水曜どうでしょうHPにも「大泉洋ミュージックステーション出演騒動記」が掲載されている。
「うたばん」(TBS、2004年5月)
石橋貴明と中居正広に「絶対、東京(に)出てくんじゃねぇぞ!」と言われた。
石橋貴明には、「もし東京に出てきたら、頼んでもいない出前の天丼を10個届けるぞ」と脅された。

「笑っていいとも!」(フジテレビ、2005年3月29日)
"テレフォンショッキング"に小栗旬の紹介で初出演、大泉が紹介した友達は「銀のエンゼル」で共演した浅田美代子。
その後の中居正広が司会する"あなたの知ってるようで知らない世界"にも引き続き出演した。このとき中居に、「(あなたを)知らないんだから・・・」とたしなめられたこともある。
「タモリのジャポニカロゴス」(フジテレビ、2005年4月3日)
「王様のブランチ」(TBS、2005年4月30日)
王様のブランチで、大泉洋が紹介される。
カリー軒のおばちゃんが登場、お店が紹介される。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)
2005年5月12日 食わず嫌い王決定戦にゲスト出演、竹下景子と対戦し敗北する。罰ゲームとしてセット横の隅で「本日のスープ」をアカペラで歌わされた。なおこの時、同じ北海道江別市出身の牧原俊幸アナウンサーと共演を果たしている(会話シーンはなし)。
2005年9月15日 ヨンダーバードにゲスト出演。お肉券獲得はならなかった。
「はなまるマーケット」(TBS、2005年5月17日)
"はなまるカフェ"にゲスト出演。ペンネーム「埼玉の子猫ちゃん」「札幌の子猫ちゃん」といったファックスが殺到する。
「ナイナイサイズ!」(日本テレビ、2005年6月6日)
岡村隆史に「キモかわいい」と評される。
「メレンゲの気持ち」(日本テレビ、2005年6月11日)
櫻井よしこ・富田靖子と共にゲスト出演、北海道のSTVはYOSAKOIソーラン祭りの番組を放送した為18日に放送。
「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ、2005年8月26日)
「ぐるナイチキンレース ゴチになります!6」のゲストチャレンジャーとして出演。
番組の掲示板に大泉洋の子猫ちゃん達の書き込みが殺到した。紫のテロテロ服で登場。
「ぴったんこカンカン」(TBS、2005年10月4日)
久本雅美と札幌食い倒れデート。この時、同い年で同じ北海道出身の安住紳一郎アナウンサーと共演を果たしている。
「VivaVivaV6」(フジテレビ、2005年11月3日)
東京Vシュラン2にゲスト出演。
三宅健とタッグを組み、長野博・島崎和歌子と新宿ラーメンで対戦。敗北し、罰ゲーム床拭きを行なった。
「新どっちの料理ショー」(読売テレビ制作・日本テレビ、2005年11月10日)にゲスト出演。
「サケの塩焼き定食 VS.サバの味噌煮定食」対決で、サバの味噌煮定食を無事食べる。
「プレミアムステージ特別企画・学問の秋スペシャル たけしの日本教育白書」(フジテレビ、2005年11月12日)にゲスト出演。
「TV☆Lab」(BS FUJI、2005年12月11日ほか)
「おおいずみんみん蝉」テーマは「東京を好きになってもらうこと」。北海道が大好きで離れられない大泉洋を金剛地武志・中野美奈子らが、いつ出題されるか分からない突然クイズツアーで浅草を案内。および、本上まなみとの同棲シミュレーション。しまいには手をつないでいっしょに寝た。
「さんまのまんま」(関西テレビ、2005年12月16日)にゲスト出演。北海道のUHBは8日遅れの12月24日に放送。)
「バニラ気分!・マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」(フジテレビ、2005年12月17日)にゲスト出演。
山口もえ、内田恭子アナと共に出演。松平健本人の前でモノマネをやり、大好評を得る。
「なるほど!ザ・ワールド年末の祭典!スペシャル!!」(フジテレビ、2005年12月28日)
中国からのレポートを担当。念願のクイズ番組レポーター初経験となった。バイクで曲芸をする子供に触発され、自らも曲芸に挑戦するがあえなく失敗。バイクでベトナムを縦断した経験は生きなかった。また、集団縄跳びのギネスブック記録を持つ小学生とパンダの赤ちゃんをレポート。集団縄跳びも自ら何時間もかけ練習し、やっとの本番で飛び始めたところオンエアー中の関東地方広域に地震があり、必死に飛ぶ大泉の顔は地震速報によって見えなくなっていた。

「めちゃ×2イケてるッ!今年も番組は心で作れお年玉なしスペシャル!!」(フジテレビ、2006年1月7日)
唐沢寿明とやべっち寿司SPに出演
「中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル激突スターボーリング」(フジテレビ、1月7日)
小早川伸木の恋チームとして出演。ストライクを出す。
「おすピー&ロンブーの起きなさいよッ!!」(フジテレビ、1月8日)
ゲスト出演。東京での部屋の映像やMEGUMI、小栗旬からのコメントがあった。オークションには大阪で買った7万円のアンティークサングラスを1万円から出品するも、落札者は居なかった。しかし、専門家であるピーコからは「モノはいいもの」という評価を受ける。
こたえてちょーだい(フジテレビ、1月12日)
小早川伸木の恋の宣伝として唐沢寿明と共に出演。テーマは「キレる女」
笑っていいとも!(フジテレビ、1月12日)
小早川伸木の恋の宣伝として片瀬那奈と共に「言い訳番長」「達筆王」にゲスト出演。達筆王ではドラマ最後まで出たいという願いを込めて「沼津壮太の恋」と書く。評価はビリから3番目だが「妙な魅力のある字」と評される。
※1月12日は小早川伸木の恋初回ということ言うことで、上記の生放送2本に加えめざましテレビ、スーパーニュース、チャンネルαとVTR出演をしていた。
HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ、2月13日)
BoAのゆかりゲスト(会ってみたい人)としてネプチューン・堀内健と共に出演。BoAのリクエストと言うことで役作りの為ストレートにしていた髪を巻き髪にして登場。ダウンタウンの松本人志からは、「BoAは何でこんなデザインパーマに会いたいわけ?」と笑いを誘われる。ちなみに大泉本人を含む出演者たちは全員爆笑。以前「人気者でいこう」という番組で「北海道の有名人ランキング」で1位になった時の浜田のリアクションについて、クレームを述べることが出来た。
「ぴったんこカンカン」(TBS、3月28日・4月18日)
久本雅美と鳩バス東京観光デート。何故かホストクラブにも行く。
「R30」(TBS、7月7日24時35分〜25時25分)
サイコロ2、ラスト・ランの一部を放送、デビュー(元気くん)、ヨーロッパ・リベンジ(野宿)、ユーコン川、激闘!西表島(夜釣り)、「水曜どうでしょう」終わりを告げられた時等のエピソードを話す。
北海道が放送地域になっている北海道放送(HBC)では当初7月12日放送予定になっていたが突如“都合により”放送休止となった。一説には他局(北海道テレビ)である「水曜どうでしょう」の話が大半を占めたため上層部で問題になり放送取りやめになったと言われている。
「FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル」(フジテレビ、7月15日)
「スーパードラマフェスティバル 真夏の祭典スペシャル!」のコーナーに東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜チームとして出演。1ピンボウリングを倒すも、不信のときチームに逆転されてしまう。
「ココリコミラクルタイプ」(フジテレビ、7月26日)
東京タワーで共演した広末涼子と共に出演。
「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ、7月27日)
食わず嫌い王決定戦で小池徹平と対戦し、勝利する。このとき、石橋は大泉の目の前で2回も水をこぼし、木梨からは「小池徹平が食べてるスイカの種っぽい」との理由で、首の下側にあるホクロを赤くなるくらいいじられた。
「メントレG」(フジテレビ、7月28日)
モザイクな夜V3での元気くん初登場(お蔵入り)やラスト・ランの一部、ユーコン川の話(蚊のエピソード)を公開。TEAM-NACSメンバーのアンケートでは「本番前に便意をもよおす」、「手料理は大して旨くない」、「後輩に自分の面白い所を言わせている」などボロクソに言われた。「メントレGレストラン」では勝負に勝ちポークチャップを食べた。
「あっぱれ!!さんま大教授」(フジテレビ、7月30日)
「王様のブランチ」(TBS)
7月8日は映画「ブレイブ・ストーリー」の宣伝として松たか子・ウエンツ瑛士と共に出演
8月5日は映画「釣りバカ日誌」の宣伝として西田敏行・石田ゆり子と共に出演
「タモリのジャポニカロゴス」(フジテレビ、11月14日)
東京タワーのPRで出演。最終問題前までは全問正解。しかし最終問題で一人だけ不正解した為、恥ずかしプリクラ(衣装が舞妓さん)を撮影された
「はねるのトびら」(フジテレビ、11月15日)
「回転SUSHI」に「東京タワー」のPRで出演。しかしメロンでつくられた東京タワーを倒したり「僕はかぼちゃが嫌い」などの発言でレギュラー陣にバッシングを受ける。
ザ・ペストハウス!「123」(フジテレビ、11月15日)
ゲスト品評委員。
「伊東家の食卓」(日本テレビ、12月12日)
ゲスト出演予定。(07'1月16日も出演予定)

ドラマ
「六月のさくら」(テレビ朝日、2004年8月28日、制作北海道テレビ)
三女、あおい(須藤理彩)の夫・荒井達彦 役
「救命病棟24時(第3シリーズ)」看護師・佐倉亮太 役(フジテレビ、2005年1月〜3月22日)
2005年3月29日放送の、フジテレビ春の特別番組「救命病棟24時 アナザーストーリー」で全国区初主演。
「おかしなふたり」主人公・桜木直 役(フジテレビ、2006年1月3・4日)
「小早川伸木の恋」研修医・沼津壮太 役(フジテレビ、2006年1月12日〜3月23日)
「イッセー尾形の「たった二人の人生ドラマ」」(NHK総合、2006年8月13日、制作NHK福岡放送局)
イッセー尾形が共演者それぞれと二人だけで演じる即興劇、大泉は義理の息子との設定の「妻よ」を熱演。
「大麦畑でつかまえて」主人公・矢木沢浩一 役 (テレビ朝日、2006年9月2日、制作北海道テレビ)
「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」ボク・中川雅也 役(フジテレビ、2006年11月18日)
「明智光秀〜神に愛されなかった男〜」婿養子・明智秀満 役(フジテレビ、2007年1月3日放送予定)
「ハケンの品格」販売二課主任・東海林武 役(日本テレビ、2007年1月10日〜放送開始予定)

テレビ番組
青の楽園・はじまりの旅 純情ニュージーランド(TBS、2004年2月29日、制作:北海道放送)ナレーション
めざましテレビ(フジテレビ、2005年2月7日) 見たもん広人苑
情報ライブEZ!TV (フジテレビ、2005年3月6日)
「ブレイブストーリー」メイキング(フジテレビ721/739、2006年6月8日(初回放送))
共演のウエンツ瑛士との掛け合いを軸に紹介するブレイブ・ストーリーのメイキング。初対面なのにコンビのような掛け合いやカンヌ映画祭での珍道中なども放送。番組中のタイトル画面では映画「ブレイブストーリー」PRESENTS 大泉洋&ウエンツ瑛士 「オレたちはコンビじゃないっ!」と出る。

ラジオ番組
「大泉洋のサンサンサンデー」(北海道放送)
「GOLGOLGO」(AIR-G')
「NACS GOTTA ME!」(AIR-G')
2005年9月24日番組終了。

コマーシャル
アステル北海道(PHS)
同じくチームナックスの安田顕と共に出演。
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(TSUTAYA)
札幌銀行(キャッシングカードARCA)
サッポロビール(サッポロクラシック)
サントリー(BOSSトラディッショナル)
昭和産業(お釜にポン)サンサンサンデーで2004年7月4日放送のみ
創研学園北海道高等看護予備校(KANYOBI)
パルティス(パソコン講習)
林屋製茶
ベル食品(大泉洋プロデュース・本日のスープカレーのスープ)
北海道(国民健康保険加入・北海道選挙管理委員会)
北海道イエローハット(イエローハット)
北海道リクルート(じゃらん北海道発)
北海道旅客鉄道(学園都市線ダイヤ改正・札幌〜函館・得割きっぷ)
ホクレン農業協同組合連合会(おまち道産)
三井グリーンランド
ムラタ(メガネのプリンス、日高晤郎との共演)
札幌・函館・室蘭・帯広・釧路・北見・旭川各地方自動車整備振興会(JS車検)
テレビ新潟スポットCM「手と手とテニィ!」(「茄子 アンダルシアの夏」公開に当たって)
HTB(ユメミルチカラ Year2000,HTB SHOP.COM)
ゲームソフト「伝説のスタフィー2」CMナレーション
北海道米販売拡大委員会(北海道米・米チェン)
FNSチャリティキャンペーンCM(キ・キーマ役 「ブレイブストーリー」がチャリティキャンペーン協力のため)
世界バラエティ選手権(キーワード発表役)

映 画
「ガメラ2 レギオン襲来」監督:金子修介 地下鉄乗客 役(事務所のミスによりエンドロール表示なし)
「man-hole」監督・企画・原案:鈴井貴之 寒河江純 役
「今昔伝奇 花神 Flowers」監督:望月六郎 金掘り 役 (R-18指定作品)
「パコダテ人」監督:前田哲 古田はるお 役
「river」監督・脚本:鈴井貴之 佐々木耕一 役
「銀のエンゼル」原案・監督:鈴井貴之 六ツ木晴男 役
「シムソンズ」監督:佐藤祐市 コーチ・大宮平太 役(2006年2月18日公開)
「釣りバカ日誌17」監督:朝原雄三 美術教師・村井徹 役(2006年8月5日公開)
「UDON」監督:本広克行(2006年8月26日公開)
「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」原作:山田詠美 監督:中江功 ガソリンスタンド所長 役(2006年9月16日公開)
「ゲゲゲの鬼太郎」原作:水木しげる 監督:本木克英 ねずみ男 役(2007年4月公開予定)

「千と千尋の神隠し」監督・脚本:宮崎駿 番台蛙 役
「猫の恩返し」原作:柊あおい 監督:森田宏幸 国語教師 役
「茄子 アンダルシアの夏」原作:黒田硫黄 監督・脚本:高坂希太郎 主人公 ペペ・ベネンヘリ 役
「ハウルの動く城」 監督・脚本:宮崎駿 かかしのカブ、ヒゲの兵隊役
「星をかった日」 原作:井上直久 脚本・監督:宮崎駿 メーキンソー 役
三鷹の森ジブリ美術館内映像展示室「土星座」にて限定公開
「ブレイブ ストーリー」原作:宮部みゆき 監督:千明孝一 キ・キーマ 役

ゲーム
「レイトン教授と不思議な町」レイトン教授 役(レベルファイブ制作、NINTENDO DS、2007年2月15日発売予定)

音 楽
「愛の言葉(Same Birthday Ver)」
「星空のコマンタレブー」(ドラバラ鈴井の巣「雅楽戦隊ホワイトストーンズ」大門通のテーマ)
1番と2番の歌詞が韻を踏み倒している。
鼻歌で作曲したにもかかわらず、専門的なコードがちりばめられた高度なメロディーになり、大泉が天才であることが印象づけられた。
「君には」(ドラバラ鈴井の巣「山田家の人々」主題歌)
「本日のスープ」(大泉洋 with STARDUST REVUE)
本日のスープがオリコン シングルチャート10位。
「起きないあいつ」(FAN TAN)
オリコンシングルチャート初登場7位。
DVDはオリコンDVD総合チャートで初登場5位、音楽DVDチャートでは、初登場2位。
「ハナ〜僕とじいちゃんと」(CUE DREAM JAM-BOREE 2006 「再会」主題歌)

■雑誌連載
SWITCH 「俺の大地」(毎月20日発売・スイッチ パブリッシング)
「移動」をテーマにしたエッセイ
anan 「男のミカタ」(12月2日連載開始・毎週水曜日発売・マガジンハウス)
作家松久淳とのエンターテイメントに関する対談連載
(書店以外での発売)

『どうでしょう本』第1号、第2号
北海道テレビ放送 

■本
『鈴井貴之編集長 大泉洋』ISBN 4-10-475801-9
新潮社 2005年10月19日発売


■音楽
FAN TAN feat. The Uncoloured(ソニーミュージック)
FANTANのHPから大泉洋の歌声を聞くことが出来る。オリコン初登場7位。
FANTANのDVDがオリコンDVD総合チャートで初登場5位、音楽DVDチャートでは、初登場2位。
大泉洋 with Stardust Revue
「本日のスープ」がオリコン シングルチャート10位

■テレビ
水曜どうでしょう(HTB)
おにぎりあたためますか(HTB)
ローソンとタイアップして、新商品開発を行うバラエティ番組
ハナタレナックス(HTB)
ドラバラ鈴井の巣(HTB)
1×8いこうよ!(STV)
onちゃん夢パワー大冒険!(HTB)
六月のさくら(HTB)
おかしなふたり(フジテレビ)
小早川伸木の恋(フジテレビ)
大麦畑でつかまえて(HTB)
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(フジテレビ)
ハケンの品格(日本テレビ)

■インターネット配信
水曜どうでしょう配信(インプレスTV)
ユーコン川160キロ(全7回)は無料で視聴できる。
ドラバラ鈴井の巣配信(インプレスTV)
各企画の初回は無料で視聴できる。
ヒミツの大泉洋!ナックスの真実 SPECIAL配信(AII)
2006年1月31日配信終了。
ヒミツの大泉洋!ナックスの真実 SPECIAL(ShowTime)

■映画
銀のエンゼル公式サイト
river公式サイト
man-hole公式サイト
ハウルの動く城公式サイト
茄子〜アンダルシアの夏公式サイト
茄子〜アンダルシアの夏 北海道版公式サイト
千と千尋の神隠し公式サイト
シムソンズ公式サイト
ブレイブ・ストーリー公式サイト
UDON公式サイト

■ゲーム
レイトン教授と不思議な町

■コマーシャル
北海道新聞
大泉洋が出演中の北海道新聞のコマーシャルムービーがHPで見られる。
サッポロビール
大泉洋が出演中のサッポロビールのコマーシャルムービーがHPで見られる。
メガネのプリンス
トップページから大泉洋が出演中のメガネのプリンスのコマーシャルムービーが見られる。
札幌銀行 アルカ
大泉洋が出演中の札幌銀行のコマーシャルムービーがHPで見られる。
札幌銀行 Xアルカ
大泉洋が出演中の札幌銀行のコマーシャルムービーがHPで見られる。
北海道 国民健康保険課
北海道日本ハムファイターズトレイ・ヒルマン監督と大泉洋の国民健康保険のポスターの写真が掲載されている。
北海道米販売拡大委員会 北海道米・米チェン
大泉洋が出演中の北海道米・米チェンのコマーシャル及びメイキングムービーがHPで見られる。

■大泉洋プロデュースのカレー
本日のスープカレーのスープ(スープカレー)
本日のスープカレー(エッセイ)
本日のスープカレー(DVD)
北海道のおいしいカレー108店(ガイドブック)
本日のスープカレーのスープ Asia(スープカレー)


■リンク集
オフィシャルサイト

ユーチューブ 大泉洋の動画

明智光秀〜神に愛されなかった男〜



posted by おのこ at 18:17 | Comment(0) | 俳優 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。